皆さんこんにちは、あにきです^^
お客さんからのお声を戴きましたので
ご紹介したいと思います。
先日、知人の勧めで先生に悪霊祓いを
行っていただきました。
我が家では10年以上の間、
不快な音や悪臭が続いておりまして
ほとほと困り果てていました。
最初の頃は音と臭いだけでしたので、
工務店にリフォームをしてもらって
直るものだと思っていました。
実際に家は綺麗になったのですが
特に何の変化も起きず。
元々、霊的なものは
そこまで信じていませんでしたが、
あまりにもおかしいので
我が家でお世話になっているお寺さんに
お経をあげていただいたりしたのですが
信心深くないからなのか、
これといった効果が無く。
その後に知合い経由で
霊能者の方にも来ていただいて
横柄だし、あやしいなと思いつつも
凄い修行をされたらしいので
除霊?をしてもらったのですが
大袈裟だったわりには
何の変化もなかったです。
お金もすごく大袈裟で残念でした。
そうこうしている内に年数が経ち
すっかり諦めていたところ
先月、知人から先生を紹介されました。
これまでの経験もありますから
何も変わらないだろうし、
横柄だったら嫌だなとは思いつつも
話し半分のつもりで来ていただきました。
実際に先生にお会いしてみたら
とても物腰が柔らかい方で安心しました。
先生はご挨拶もほどほどに
早々に家の中を見渡して
淡々と何か霊に話しかけている感じでした。
優しく私達に話しかけて下さりながら
仰々しい儀式みたいな事をすることもなく
ただ何か話し掛けているだけなんですね。
そして、30分もしない内に
先生がお声を掛けて下さいました。
先生から終わりましたよと
教えていただくその少し前から
主人と顔を見合わせていたのですが、
悪臭がしなくなっていたんです。
その後、今何をしたのかというのと
私達がこれから気を付けていかなくては
いけない点などを先生はすごく丁寧に
わかりやすく教えて下さいました。
悪霊祓いよりも解説の方が
ずっと長かったのですが、
お話が面白かったのと
心から納得することが出来たので
全然苦ではなかったです。
怪音の方もその日の夜から消えて
なんと言いますか、これまでの不快さが
まるで夢だったかの様な変わりようで
嬉しい以外の言葉が出て来ませんでした。
先生はとても気さくでお人柄も素敵で
お話はすごくためになりました。
我が家はすっかり先生のファンです。
本当にありがとうございました。
Mさん
ご感想ありがとう
ございました。
お話をした点に
気を付けて
過ごすんやで^^
皆さんこんにちは、あにきです^^
今回は考え方について
お話をしたいと思います。
「祓い」という動きがあります。
悪霊を祓ったり生霊を祓ったりする
あの「祓い」です。
この動きは中々に労力を要します。
取り分け集中力の消費は結構なもので、
数時間ぶっ通しでやるのが常になりますからね。
僕の場合は、祓いに道具も何も使いません。
使う必要が無いからです。
どうしても、祓いと云うと
仰々しいものを想像してしまいがちですが、
実際にはどんなに
リンリンシャンシャンしたところで
一時的に気分は逸れたとしても、
あんなもの効果もクソもありませんからね。
何をしていても、話さえ出来れば
事足りるのが現実です。
そして、祓い自体の時間は掛かりません。
悪霊にしても生霊にしても
やっつける事自体は簡単なのです。
力を振りかざせば良いのですから。
事実、ものの数分で終わります。
ですが、それよりも祓いというものを
困難なものにさせているのは、
相手さんのケアなのです。
以前にもどこかでお話をしたと思いますが、
結局のところ相手さんの状態そのものを
改善させる方向へ進めないと
意味が無い話となるのです。
付け入られたりする"隙"が
相手さんに生じているから、
憑依されたり家に居座られたりするのですね。
その"隙"をどうにかしない限り、
いつまで経っても同じ事を繰り返します。
それどころか、確実な悪化を招きます。
要するに、単に悪霊や生霊を
追っ払ったり、やっつけただけでは
付け焼刃に過ぎないのです。
では、何をするのかと云うと、
ここも内容的にはかなりシンプルで
相手さんの考え方を変えるのです。
ご自身の持っている"隙"
つまり、弱点であるポイントを
再認識させて改善する方法を教えてあげます。
与えるのはきっかけのみです。
そこへ至る経緯と主だった原因なども
かなり細かく説明をします。
正直なところ、相手さんにとってしてみれば
耳の痛い話になる事が多いです。
そこをまずは懇切丁寧に話します。
素直に聞き入れられない様であれば、
素直に聞ける様になるまで話します。
何で素直になれないのか、までも話します。
祓いに必要なのは、
神秘性でも仰々しさでもなくて
「論理性」と泥臭いまでの「忍耐力」なのですね。
こちら側が何をどうしたところで、
相手さんに変わってもらえなかったら意味が無い。
更には、24時間手取り足取り
サポートする事なんて出来ないのですから、
改善や同じ轍を踏まない様にするには
相手さんご自身に
日々頑張ってもらわないといけません。
なので、「きっかけ」と「方法」を
その場で納得出来るまでお話をして、
あとは後日のケアとフォローが
重要になってくるのです。
ここも理屈は簡単でして、
自身の弱点だった訳ですから
油断をすればいつでも元に戻ろうとしてしまう。
その作用が僕らには例外無く存在します。
「楽をする」と、いう動きです。
新しく変わろうとするというのは、
非常に疲れますし、
場合によっては苦痛すら伴います。
それでも、二度と憑依などを
受けたくないのであれば、
悲しい方向へ進みたくないのであれば、
ご自身で頑張るより方法が無いのです。
しかし、それだけでは危険性の回避に
暗雲が立ち込めてしまい易くなるので、
長い目で見てケアとフォローをして
いずれはご自身で
対策や対処が出来る様になってくれれば
それが一番なのです。
その為に身を粉にして動けるのが
ホンモノなのですから。
必要なのは意地と根性です。
力と威厳を振りかざすのが
ホンモノではないですからね。
自身でどうにか
するのが基本です
その為の知識を
ちゃんと教えるのが
本物ってもんや
皆さんこんにちは、あにきです^^
今回はあにきの考え方についてです。
持って生まれた自分の能力を
どういった面で誰の為に使うのか?
仕事だけなのか?
プライベートでもなのか?
あにきと似た体質の人は
凄く葛藤するのではないかと思います。
よく耳にするのは、
自身の能力について
「オンオフを切り替えてる」
という話です。
「疲れるから」とか、
「大変だから」など、
様々な内容で話には聴きます。
かく言うあにきも昔は場面場面で
オンオフ切り替えをしていましたが、
今はずっとオンです。
生まれ持った能力ですし、
体質ですからね、
下手に切り替えるよりも
こっちの方が普通なので疲れないんですよ。
自分がちゃんと世渡り出来てれば、
何も悪戯に人様へ合わせる必要なんて
全くないですからね。
そうなると、
どうしても公私混同という言葉が
頭を過ると言いますか、
色んな方から
「仕事じゃなくても浄霊とかするの?」
「アドバイスとかするの?」
みたいな事をよく問われます。
確かにそうなんですよね。
公も私もあったもんじゃない様に
思える筈ですし。
結論から言うと、
仕事じゃなくても浄霊するし、
アドバイスとかもしますよ。
ただ、一線は引いてます。
あにきの仕事は
一般的には目に映らない仕事なので、
そういう意味では分かり難いですが、
話し方や内容でちゃんと線引きしています。
でないと、
態々お越し頂いているお客さんに
申し訳が立たないですからね。
ただ、例外も二つばかしありまして、
1つはお化けからのお願い。
もう1つは自分の役割に則した事象。
お化けからのお願いなんて
不思議でしょうけれど
年間通じて地味に件数がありまして、
その内容も多岐に渡ります。
自分を向こうの世界へ送ってほしいとか、
変な霊が居るからどうにかしてほしいとか、
お墓を直してほしいとか、
お話ししたいとか、
死んでるだけで人ですから、
生きてる人と似た様な話もあれば、
死者ならではみたいな事も多いです。
中には無理難題を
吹っ掛けようとする奴も居ますが、
そういうのは相手にしないか、
立場を分からせた上で
逆に無理難題で返します。
そんな奴に答える義理なんて
これっぽっちも無いですからね。
これらとは違い、
自分の役割に則した事象というのは、
簡単に言えば仕事ではないけど
突き動かされる事とか、
巡り巡って仕事に活かされる様な事、
教える人として必要なこと。
という感じの出来事ですね。
これも年間通じて大なり小なり
そこそこな件数があります。
2023年12月25日現在での
直近ですと、
とある施設の悪霊祓いになりますね。
ここで事象の詳細は書けませんが、
そこそこ重たい内容です。
実際に、この1か月で2人が
憑り殺されていますからね。
名誉もクソも無い話で
馬鹿らしく聞こえると思いますが、
自分の役割に忠を尽くすというのは、
こういう事すらも愉しむという事ですからね。
皆さんも、自分の役割に則した場面に
出くわす事が増えてくると思います。
その時は損得勘定ではなくて
愉しむ事を考える様にしてみて下さい。
必ず道が開けますから。