2026年2月15日日曜日

六時の方向上空60度(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




物事を思考し動く際に
ニュートラルという概念が
非常に重要となってきます。

どちらにも属さないのではなく
どちらも理解する様にする。

ここでの注意点は、
完全に分かる必要はないという点。
理解する努力が必要なだけです。

その上で、「違う」と断ずれば
別にそれで結構。

何も、常に真ん中に居る事が
ニュートラルではありません。
そして、良いとこ取りでもありません。

その時々の最適解を手にして実行する。




これだけ聞くと良いとこ取りだと
思うかも知れませんが、
それは「最適解=良い」と
自動解釈しているからです。

誰もそんな事は言っていません。
あくまでも最適解であって、
それに対し皆が良しとするものではない。

その時の自身の状況や状態に於いての

誰のための解答なのか
何のための選択なのか

ここが重要となってきます。
なので、決して善しとはなりません。
痛みを伴う事もあれば、
断腸の想いとなることだってある。

善し悪しという一元的で単細胞な判別ではなく
全体を見通して多元的な視点で判別をする。
さしずめ、
自身を核に据えた球体のイメージです。

このニュートラルの概念を実践していくと
話をしながらでもリアルタイムで
あるイメージが出来る様になっていきます。

自身の後方上空より周りを見渡す
というイメージです。

一元的に捉えずに
重力の井戸から
自身を解放する
肉体は無理でも
幽体なら可能
どちらも
自分自身なんやで