今回は動き方について
お話をしたいと思います。
何かしらの動きを行う際、
特に何も感じていなくても
動けている様に思えます。
確かにその通りで、
無意識だろうと何だろうと
動くことに関しては問題がありません。
けれども、
もう一歩を踏み出す時や
確実な結果を残したい時というのは
感情の大きさがモノを言う様になります。
一人で頑張っている時でも
相手が居て愉しんでいる時でも、
どうでもいい事ではない
動きをしている時は、
感情を入れたり表現をすることが
もう一歩の伸びを生むのですね。
目的がどこにあるのかでも変わります。
例えば、相手が居る場合ですと
自身の目的と相手の目的が
相違している状態では
感情の介在が発生しないと
思う様な結果には結び付き難いです。
ですが、相違状態だとしても
感情を表面的にでも介在させると
同一の目的の時と比べたら劣りますが
類似した結果を生む事が可能となります。
どこか今一つな結果となる場合は
感情の有無や感情の出し方、
表現の仕方を考えてみると
改善に繋がる可能性が高くなります。
また、意図して感情を込められないのに
無理に仮の感情を込めてしまった場合は、
その反動が自身にも相手にも必ず発生します。
自身も相手も分かり切った上だとしても
そうでないケースだったとしても
反動は大きく出てしまいます。
反動を小さくさせるには
相手への理解を高めていくか
超長期でのケアに努めるかの二点のみです。
その際に自身の自分本位を
露骨に出してしまった場合は
受取る念が倍加してしまうので
反動以上の思わぬ結果となってしまいます。
この時に
大きく関わります
相手が居れば
殊更関わります
油断するとえらい目に
あうんやで


