2026年9月21日月曜日

薄知減実(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




努力と云うのは
様々な形がありますが、

その価値を最大限に発揮する為には
状況の把握と結果の報告や
事実確認という動きが必要となってきます。

そして、そこの動きの中で
気を付けないといけないのが

「ひけらかし」です。

「ここまでやった」とか
「こんなに頑張った」とか
「こういう努力をした」とか

言いたくなる気持ちも分かりますし、
言わないといけない場面もあります。

然しながら、基本的なスタンスは
「ひけらかさない」です。

必要以上の物言いはしない。

全く言わないのではなく、
必要以上にと云う点が重要です。




昨今の世間的な動きですと、
何でもかんでも白日の下に晒すのが
是という動きになってきています。

全てに於いて宜しくないとは言いませんが、
あまり褒められたものでもない。

色々なものを知れる
というメリットがある反面、
知れるからこそ興味が薄れるデメリット。

一度見聞きしたが故に、
知った風になってしまって
それ以上のものへと昇華させる事や

利用するという事が
無くなってしまっている現状。

それを実際に動く側、努力する側としては
相手のためにを考えた時に、

敢えて必要以上には言わない
という選択をする事が重要になってくるのですね。
以前にお話をした「陰徳」です。

必要なところへ必要なものを流す。

そのヒエラルキーは絶対なもので、
不要な場へ流したところで
努力の価値は薄知減実となるのみです。

感じ取れる存在とのみ
最大限の共感をして感覚を共有する。

不平等だと思うかも知れませんが、
本来のスピリチュアルに於ける
これが現実というものなのですね。

平等や公平は
幻想に過ぎない
不平等という
不自由さの中で
色々と経験をして
身に付けるんやで