今回は動き方について
お話をしたいと思います。
毎日を一生懸命に頑張る。
どんな人であっても
何処までいってもこれは変わりません。
但し、
皆が皆そうしているとは言っていません。
やっている人はやっている
と、いうだけの話です。
何もせずに
単調な暮らしをしているだけの人も居れば、
頑張っているフリをしている人も居るし。
頑張るという気概を
燃えるゴミの日に出してしまった様な
人だって居ます。
ここを読んでいる人は
頑張る事がデフォルトだと思いますから、
そこに注力して話します。
頑張っていると、
どうしても無理をしがちです。
頑張り過ぎ
やり過ぎ
抱えすぎ
焦り過ぎ
言い方や内容はどうであれ、
真剣勝負を挑み続けてしまうからこそ
無理をしてしまう。
しかし、
ここで問題点が生じてくるのです。
何かと云うと、
「甘んじる」という点。
頑張る事が出来てしまう反面、
休みや落ち着く期間が長いと
気を抜いてしまったり
同じ動きで楽をしてしまうと
頑張る事を忘れがちになってしまう。
そして、その後に自己嫌悪へ陥るので、
脱却を図るために
またしても無理をしてしまう。
このスパイラルに嵌っている人は
そこそこ多いと思います。
頑張っているからこそのジレンマ。
無理をするが故の落日。
このままではいけないと思っていても、
何かしらの策を考えてみても
やはり同じ道程を踏んでしまうのは、
あるものが足りていないからなのですね。
それは
「ゲーム性」
と
「限界突破」
この2点です。
邪魔を好むというのは、考え方です。
おそらくですが、
誰しもが邪魔を嫌います。
遮られるのって嫌ですものね。
けれど、人って面白いもので
邪魔が無いと怠けますし、
ヤル気が無くなってしまうんです。
マリオを思い出して下さい。
あれって邪魔しかないでしょ。
キノコやカメが突っ込んでくるし、
火まで飛んでくれば足場も崩れます。
現実で置き換えたらそれはもう酷いです。
あのヒゲオヤジは相当に頑張ってますよね。
もし、あれで邪魔が何も無かったら
どうでしょうかね。
何も面白くないですよね。クソゲーです。
邪魔は嫌だけども、敢えてそこを愉しむ。
「かかってきなさい」という気概で挑む。
限界突破というのは、
「意図して臨む無理」というやつです。
自身の持っている全てを使って無理をする。
そして、限界を超える。
無理をしない事を続けていると
楽勝過ぎてつまんないんですよ。
自分の力がどんなもんなのかと
試してみたくなるでしょ。
そこで、普段はやらない事なのだけど
目標を明確に定めてこれでもかと無理をする。
当然に疲れますが、
成功しようが失敗しようが
自身のボーダーラインを知る事が出来ます。
より一層強くなったと実感も出来れば
なにくそ魂でまた頑張る事も出来る。
ご自身の生活に置き換えてみると
至らない面や悩んでいる点で
往々にしてこれらが足りていないと
肌身で分かる筈ですよ。
楽したい願望は
誰にだってあるし
消す事は出来ない
どうせやるなら
愉しみながら
やりたいやんか



