2024年2月5日月曜日

視えてるもの(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、近い将来についての
話をしたいと思います。





セッションやイベントでは
ちょろりちょろりと近い将来に
ついての話をしています。

ここでも少しだけ触れていますね。


では、あにきには
一体何が視えているのか?

悲惨な将来なのか、大災害なのか、
戦争なのか、幸せな将来なのか…

ぶっちゃけた話ですが、
そういう小さな視点での視え方は
全然していません。

あまりにも局所的過ぎますし、
検知見分が矮小過ぎます。

世の中は一極性ではなく多極性です。
1つが動けば多数が動くものなのです。





視えているもの全てをここで書く事は
恐らく無いです。

少なくとも“ 今は ”無いと思います。
あにき自身が言葉として
纏め上げられていないのもありますし、
情報として未精査な部分も多いからです。

全てが全て、現時点で科学的で現実的な
エビデンスがある訳でもないですからね。
要は、どんなに精細に書いたとしても

「間違ったメッセージを与えてしまう」

という懸念点が多いという意味です。

ですので、
今後はイベントを中心に細かな点を
話していくつもりです。

1つだけ確かな事は、
「人々の、人類の将来は明るいです」
これだけは間違いないです。
それはハッキリと視えてますからね。





但し、それまでの間に
天災にしろ人災にしろ、
大なり小なり悲劇は起きます。

これは避けられないと言いますか、
避けようと努力をする人はいますが、
人々のリテラシーがそれに追いつかずに

「自身で悲劇を招く」

という表現が合っています。

また、シンギュラリティが起きたり
通信インフラがより高速化したり
BMI技術が進んだその先で

死生観や死そのものの概念を
嫌でも考えさせられる時期が来ます。

新世界秩序ならぬ
「死生観の新秩序」という感じです。

これは輝く将来へ必須な条件です。
実際にBMIとなるのか、
疑似BMIとなるのかは知りませんが、

他者への意思の伝達速度が
己=他となれば、個=多の完成ですからね。

と、同時にその達成に必要な基礎技術が
今後の争いの火種の一つです。

そこへ、現行の経済観や宗教観、倫理観、
エネルギー関連、政治的思想が相まって
争いは起きます。
現行維持の新世界を望む者は多いです。

また、既存の団体や組織、国家などの
枠組みで人や個人を判断してる内は、
先になど進めないと理解した方が良いです。

本来の意味での人ではなく
畜生を続けたければ別ですけどね。





意識の共有と意識の具現化は
最終的にはアナログでもデジタルでも
実現が可能なのですが、

何よりも問題となってくるのは、
その技術に対して人のリテラシーが
追い付かないという点です。

平たく言えば
「愛とは何なのか?」
「愛情とは何なのか?」
これらですね。

そこで、現行の死生観が覆ります。
この時の状況を現時点の観点で表わすと
相当数の人々が死に該当します。

それは、
とても儚く馬鹿らしいものなので、
そこから初めて人々が纏まります。

つまり、
実際の戦争や天変地異では何も変わらず、
「その後の世界で静かに巨大な変化は起きる」
という意味です。

今、産まれてくる子が成人となる頃には
早ければ纏まり始めてるかな...
いや、おっさんになる頃くらいですかね。