2026年7月29日水曜日

姿勢の問題(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います




日頃から皆さんとお会いする中で、
色々なお話をさせて頂いています。

人間関係のアドバイス
仕事のアドバイス
今後の人生のアドバイス
能力的なアドバイス
霊的な面でのアドバイス

挙げ始めたらキリが無いのですが、
老若男女問わず縷々様々なアドバイスや
助言をさせて頂いております。

アドバイスというのは、
必ずしも聞き入れる事が
出来る内容であるとは限りません。

どうしても期待している内容に沿った形を
望まれる方が多かったりするのですね。

僕としては、
それってどうなのかなと思います。

ご自身の思惑に沿った形の話を
してほしいのであれば、
それは最早アドバイスではないですからね。

自身にとってプラスへ転ずる事や
危機管理上の回避に繋がる事などが
アドバイスというものです。




そこにはご自身の意見や考えを
否定する内容となる面も存在します。
だからこそ、
アドバイスとして成り立つのです。

毎日色んな方とお話をします。

主婦の方、会社経営者の方、
学生さん、サラリーマンの方、
公務員の方、個人事業主の方、
現役を引退された方、

ありとあらゆる業種業界の方と
お話をさせて頂いていて、

色々な展望や改善についての
お話をするんですね。

基本的にはこの現世を生きる上で
愉しみを得る為の方法が基礎であり
目的となるお話です。

その話が霊的なものの場合もありますし、
超現実的な話もありますし、
時事的な話や自然現象の話などもあります。

その方その方、ひとり一人に
必要であろう内容を適確に伝える。
それが僕の役割の一つです。

話という中には
非科学能力の開発も含んでいたりもします。

実際に霊視などの能力と云うのは、
特別な人でないと出来ない様な
スーパーパワー的な代物ではないですからね。

誰でも可能な能力が霊能力と呼ばれるものです。
その強弱や大小と云うのは、
個々人が持つ素直さや役割や
霊格と云うもので変わったりもしますが、

基本的な部分については
誰でも可能なのが霊能力です。

世の中で囁かれている常識などは
実のところ間違っている事が多いものですよ。

正しい知識を得て
変に偏らずに
自身を見つめて
認める事が出来れば
能力は開花します
当たり外れに拘る事が
そもそも間違いなんやで

2026年7月27日月曜日

分からぬ事は聴きなさい(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




愉しい日々を求めるのか
それとも
自ら進んで愉しい日々を創っていくのか

同じ様に感じられる事ですが、
ここの少しの違いと云うのは
思っている以上に大きいです。

待ち構えているのか
切り拓いていくのか

果たして貴方はどちらでしょうか。

どちらが善くてどちらが悪いという
意味合いに取るのであれば
その考え方は辞められた方が賢明です。

待っているから得られる愉しみも
存分に存在しますし、

率先して動くからこそ
手にする事が出来る愉しみもあります。

基本的には自ら切り拓いていく姿勢が
重要にはなってきますが、
場によっては待たなくてはならない事も
確実に発生します。

その状況や状態を確実に掴んで
臨機応変に対応出来るようにする事が
何よりも大切になってきます。




そして、「動く」という行為の中には
「待つ」という動作も含まれます。

つまり、厳密に言えば
どちらも同じという事に繋がります。
だからこそ、
「場への理解」が最重要となるのです。

そこに着目せずに、
常に同じ考えで同じ動きをしていると
それはつまらない結果へと帰結します。

表面上の言葉のみを受け取って
自ら率先して動く事ばかりを意識していたら
いつしか「待つ」が一つの動作ではなく

動いていないという認識へと変わります。

そうなってしまえば、
待てなくなる思考となってしまいますから
きっかけを多々失う事となるのですね。

言葉の受け取りや理解と云うのは
ほんの少しの差分で成り立っています。

その差分の中に本質的な意味合いが
仕込まれていて、その部分を理解して
意図的に認知し利用する事が出来るか否かが

貴方にとってプラスへ転じる
きっかけの一つとなるのですよ。

馬鹿の一つ覚えでループさせるのではなく
多種多様で柔軟な思考を用いて
似て非なるスパイラルな動きを目指すのです。

愉しみと云うのは、
そういった知的認識力を以って得る事が出来る
高潔なものなのですからね。

言われた事のみを
アホみたく
繰返すのは
愉しみから
一番遠退く
愚行なんやで

2026年7月25日土曜日

誰もが聴いている声(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います




本来のスピリチュアルに於いて
補助霊という存在がいます。

自分のことをサポートしてくれるから
「補助霊」と呼んでおりまして、
一人につき2~4人が
何かしらの形で貴方のサポートをします。

そうは言っても、
常にその場に貴方の隣に居るという
訳ではありません。

彼等は浄土と呼ばれる空間から
思念だけを送ってくる感じです。

本当に様々な形でのサポートをしてくれてて

夢で語り掛けてきたり、
時には姿を見せてみたり、
何かを動かしてみせたり、

中でも圧倒的に多いのが
「声で教える」事です。

声と言ってもそれは補助霊の声ではなく
貴方の声で頭の中に直接響きます。

時々ないですか。
考えもしていなかった事が
唐突に思い浮かんできたり、

自分でも気付かない内に
当たり前に聴き入っていたりする事が。

あまり知られていませんが、
霊の声というのは
基本的に自身の声で聞こえてきます。

誤認されがちなのですが、
いわゆる脳内再生なども皆自身の声です。
それを仮想的に脳みそが加工して
限りなくそれっぽい感じにしているだけです。

試しに貴方の大切な人の声を
脳内で再生してみて下さい。
それは本当にその人の声ですか。

おそらく違うから、
実際に本人の声を聴いた時に
ほんの少しの間が発生している筈ですよ。

それとは別に、霊の声が直接響くのは
憑依の時だけなのです。

憑依というのは幽体や霊体に対する
「干渉」のことを意味します。

補助霊やその他の霊の引き起こすサポートとは
根本的に内容が異なっているのです。
少なくとも、サポートするために
貴方の幽体や霊体に干渉する事はないですからね。




この補助霊からのサポートを
人は様々な方法で表現しています。

人によっては神の声ですし、
仏の声だという人も居れば、
守護霊だと云う人も居るし
宇宙人だという人も居る

僕から言わせれば補助霊に過ぎないのです。
存在としてハッキリと認識が出来ず
難しい相手を人は神や仏と称します。

これにはかなり語弊があります。
本来のスピリチュアルに於ける
神さんや仏さんは
人への興味が薄いですからね。

そして、
守護霊というのはまた別の存在です。

宇宙人という表現は
意外にも近しい表現だと思います。

浄土というのは高次元の空間です。
少なくともこの現世よりも
遥かに高い次元で成り立っている場となります。

それは地球上でもあり、
それ以上の空間上でもあり、
あまりに領域が広すぎる空間です。

なので、3~4次元の認識が
やっとこさな我々からすれば
宇宙人だと認識してもおかしく無いですからね。

補助霊側からしても、その方が相手に対して
説明し易いのであれば
迷う事無くそう云います。
結構合理的思考ですからね補助霊さん達は。

そういった「声」を皆さんはどう認識するのか。
そのままにしておくのか、
それともちゃんと拾ってあげるのか。

補助霊は善い事ばかりを言いません。
時には貴方にとって真逆の事も言います。
それが貴方の為になると考えたら
躊躇せずにそう響かせます。

人は痛い経験をしないと
憶えない事だって多々ありますものね。

この様に貴方を常々サポートしてくれているのが
補助霊さん達なのです。
ちなみに、補助霊は人生で何回か入れ替わります。

現世での親類や血縁、知人友人などの身近な人が
亡くなってから補助霊となる事もまずありません。

夢の無い話に聴こえますが、
それは生きている人がそうありたいと
考えているだけの勝手な妄想に過ぎません。

貴方を必ず助けるのも使命ではありません。
単なる役割と勉強のためにやるのです。
なので、お願いをしたところで
聴いてくれる様な超越者ではないです。

けれども、貴方にとってはとても重要な存在。
それが補助霊なのです。

ならば、声をちゃんと拾ってあげた方が
思い遣りがあっていいでしょ。
お互いに想いを通じて縷々様々な事を
学んでいるの最中なのですから。

補助霊の数の多さは
善し悪しには
全く結び付きません
ステータスもです
彼等と一番大切なのは
想いのみやからね