2026年5月9日土曜日

幽体を整える(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




先日ここでお話をした際に
「幽体の整え」について軽く触れました。

肉体から幽体がズレてしまうと
様々な弊害が発生します。
それを戻してあげる作業が「幽体の整え」です。

実際に何をするのかと云うと
例によって見た目的には
会話をするだけです。

本来のスピリチュアルに於いて
この手の作業は
基本的に会話のみで成立します。

それでは話が面白くないと思いますので
もう少しコアな部分に触れて話します。

会話によって引き出すのは
素直さ度の向上です。
ここで重要になってくるのは、

自身の体験によって露呈した
若しくは
徒に隠している駄目な自分を
認識させる点にあります。

この「駄目な自分」と云うのは
つまるところ自分本位の表現型です。
貴方にとっての「善い自分」の反対側です。

善い自分を伸ばす為にも
駄目な自分を認めさせないといけないのです。

そして、
駄目な自分は本人でも気付けますが
自分だと認めることを嫌がるのですね。

善い自分は本人ですと気が付きません。
よく一般的に言う長所など善い自分ではなく
あれはデコレーションみたいなもので

自身にとって都合よく作られたお飾りです。

本当の意味での善い自分というのは
他者の目からでしか
教えてもらう事が出来ない云わば「本質」です。

これを伸ばす為には
正反対に位置している駄目な自分を
「自分だと」認識させないといけません。

また、これは同時に当人の素直さ度を上げる為の
最速最短な方法なのですね。




逆に云うと、
駄目な自分も自分なのだと認識しようとしない人は
素直さ度を上げるのが非常に困難になる
と、いう事を指し示しています。

会話でこの作業を只管に行いつつ、
皆さんの目には写りませんが
同時に幽体を肉体に納める作業をするのです。

これは相手の幽体に
こちらの幽体を合わせて行います。
引っ張ったり押し込んだりする様な感じです。

肉体に幽体が納まると
それまでの症状が消え始めて
身体が軽くなるので嫌でも分かります。

五感の感度が強い人ですと、
会話している最中でも暖かさや冷たさを感じます。

素直さ度が低くても幽体を戻す事は出来ますが、
その維持と納めるのに掛かる時間で
差が生じてきます。

どうせなら善い状態が長続きしてほしいですし、
素直さ度が低いという事は
いずれまた極度なズレを生じさせてしまいます。

根本的な解決に結びつけた方が
善いに決まっているので
この点を重視している訳です。

但し、1つ問題点があるとするならば
素直さ度を上げるのは苦痛を伴うという点です。

まぁ、そこを耐えられなければ
いずれ貧乏神になるだけですし、
それは相手さんの性格や考え方の問題なので
こちら側の知った事ではないですけどね。

セッションではこれを普通にやっているのです。

相手の受取り方で
全てが決まる以上
こちら側からの
押付けはナンセンス
でしかないんやで