今回は動き方について
お話をしたいと思います。
物事を思考し動く際に
ニュートラルという概念が
非常に重要となってきます。
どちらにも属さないのではなく
どちらも理解する様にする。
ここでの注意点は、
完全に分かる必要はないという点。
理解する努力が必要なだけです。
その上で、「違う」と断ずれば
別にそれで結構。
何も、常に真ん中に居る事が
ニュートラルではありません。
そして、良いとこ取りでもありません。
その時々の最適解を手にして実行する。
これだけ聞くと良いとこ取りだと
思うかも知れませんが、
それは「最適解=良い」と
自動解釈しているからです。
誰もそんな事は言っていません。
あくまでも最適解であって、
それに対し皆が良しとするものではない。
その時の自身の状況や状態に於いての
誰のための解答なのか
何のための選択なのか
ここが重要となってきます。
なので、決して善しとはなりません。
痛みを伴う事もあれば、
断腸の想いとなることだってある。
善し悪しという一元的で単細胞な判別ではなく
全体を見通して多元的な視点で判別をする。
さしずめ、
自身を核に据えた球体のイメージです。
このニュートラルの概念を実践していくと
話をしながらでもリアルタイムで
あるイメージが出来る様になっていきます。
自身の後方上空より周りを見渡す
というイメージです。
自身を解放する
肉体は無理でも
幽体なら可能
どちらも
自分自身なんやで


