2026年7月14日火曜日

苦痛からの解放(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

お客さんからのお声を戴きましたので
ご紹介したいと思います。




先日、
知人の勧めで先生に悪霊祓いを
行っていただきました。

我が家では10年以上の間、
不快な音や悪臭が続いておりまして
ほとほと困り果てていました。

最初の頃は音と臭いだけでしたので、
工務店にリフォームをしてもらって
直るものだと思っていました。

実際に家は綺麗になったのですが
特に何の変化も起きず。

元々、霊的なものは
そこまで信じていませんでしたが、
あまりにもおかしいので

我が家でお世話になっているお寺さんに
お経をあげていただいたりしたのですが
信心深くないからなのか、
これといった効果が無く。

その後に知合い経由で
霊能者の方にも来ていただいて
横柄だし、あやしいなと思いつつも
凄い修行をされたらしいので

除霊?をしてもらったのですが
大袈裟だったわりには
何の変化もなかったです。
お金もすごく大袈裟で残念でした。

そうこうしている内に年数が経ち
すっかり諦めていたところ
先月、知人から先生を紹介されました。

これまでの経験もありますから
何も変わらないだろうし、
横柄だったら嫌だなとは思いつつも
話し半分のつもりで来ていただきました。

実際に先生にお会いしてみたら
とても物腰が柔らかい方で安心しました。




先生はご挨拶もほどほどに
早々に家の中を見渡して
淡々と何か霊に話しかけている感じでした。

優しく私達に話しかけて下さりながら
仰々しい儀式みたいな事をすることもなく
ただ何か話し掛けているだけなんですね。

そして、30分もしない内に
先生がお声を掛けて下さいました。

先生から終わりましたよと
教えていただくその少し前から
主人と顔を見合わせていたのですが、
悪臭がしなくなっていたんです。

その後、今何をしたのかというのと
私達がこれから気を付けていかなくては
いけない点などを先生はすごく丁寧に
わかりやすく教えて下さいました。

悪霊祓いよりも解説の方が
ずっと長かったのですが、

お話が面白かったのと
心から納得することが出来たので
全然苦ではなかったです。

怪音の方もその日の夜から消えて
なんと言いますか、これまでの不快さが
まるで夢だったかの様な変わりようで
嬉しい以外の言葉が出て来ませんでした。

先生はとても気さくでお人柄も素敵で
お話はすごくためになりました。
我が家はすっかり先生のファンです。
本当にありがとうございました。

Mさん
ご感想ありがとう
ございました。
お話をした点に
気を付けて
過ごすんやで^^

2026年7月11日土曜日

いつも話しているのは予防策(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




力の源を考えた事がありますか。
自身が動いたり考えたりする為の
根源となる部分の事です。

使命感や義務感、危機感など
縷々様々なものがあるのですが、

結局のところ掘り下げていくと
想念に辿り着きます。
想いと念の事ですね。

プラスに起因する部分の思考や動きは
想いが要因となり、
マイナスに起因する部分の思考や動きは
念が要因となります。

この時に意識の方向も一緒に考えるのが
大切になってきます。

何故かと云うと、
特に想いは「相手との双方向」が
基本となるためです。

にも拘らず、
その原理原則を破ってしまって
念を想いと誤認する事が多いからですね。

意識の方向が周りへと向いているのか
それとも自身へと向いているのか

外側なのか内側なのか
これをセットで考える事が重要です。
いつもお話をしている
「何のために」「誰のために」です。

念を基礎として使う力の場合は、
双方向である意味がありません。
自身から相手への一方通行です。

その代表的なものが「恨み」ですね。
それを意図的に濃縮して使うと
「呪い」となります。




だいぶ前にも一度お話をしましたが、
本当の呪いと云うのは
さして難しいものではないです。

大なり小なり発動させるメカニズムは
単純極まりないものです。

但し、その根源にはあるものを利用します。
何かと云うと、「思い遣り」等の想いです。

念を源とした力を使うという事は、
意識の方向が内側へと向きます。
この時に、想いを軸としている部分の代物が
1つ1つ失われていきます。

その代表格が「思い遣り」や「優しさ」です。

思い遣りや優しさは自身の中に蓄積されています。
これらを消費する事で、念に属する力を使います。

この恐ろしいところは、
一度失った想いというのを再度手にする事が
非常に難しいという点になります。

何故なら、想いを失うという事は
周りからの信を失うという事だからです。

それを再構築させる為には、
ゼロスタートどころかマイナススタートで
リスポーンしないといけません。

つまり、何もかもが無い状態で
今の俗欲と過去の俗欲に打ち勝ちながら
やり直さないといけないという意味なのですね。

この苦痛は想像を絶するものなので、
大抵の場合は途中で楽を求めて堕落します。

それまで楽をしまくってきた感覚も
残っていてそこに在るのですから
その誘惑にずっと苛まれ続ける事でもあります。

念の力はあんまし
使わん方が
ええんやで