2026年5月20日水曜日

振り撒く憎悪(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




人の悪口陰口を叩いたり、
理不尽な妬み嫉みを露骨に向ける。

これらは喜んでやる様な事ではないし
一般的にも
やってはいけない事ではありますが、

憎悪を振り撒くと云う行為でいうならば
実は結構軽めです。
割と簡単に想いでの相殺が可能ですからね。

かと言って、やっても平気などとは
思わない方が良いです。

それよりも、物凄く強烈に
相手に対して周りに対して
憎悪を振り撒く所業があります。

それは、「自虐」です。

これは陰口や悪口などの程度を
遥かに超えた憎悪の振り撒きで、

想いでの相殺がとても難しい代物です。




「自らを虐げる」と書いて自虐。

負の感情の矛先が自身に向くと同時に
聞いた人全てに対して憎悪を振り撒き、
更に憎悪を抱かせる。

陰口や悪口も依存度が高いですが、
自虐の依存度と比べたら可愛いものです。

一度、自虐を主体とした思考へ嵌ると
早々簡単には抜け出せません。
自身を見つめ直すにも何かにつけて
DDを発動してしまいますし、

理不尽さでも周りを圧倒してしまう。

しかも、その理不尽というのが
自分で自分に向いているので、
論ずる事が不可能に近くなるのです。

つまり、
会話が成立しないという意味ですね。

そうなってしまうと、
手の打ち様が無いのが現実です。

自身の殻を何重にも塗り固めてしまって
人の話が入り込む隙すら無く、
言い訳に言い訳を重ねた状態で纏まります。

自身の都合一色での解釈が優先されますから
どんな正論も曲解の渦に飲み込まれます。

「どうせ自分は~だから」

を口癖や枕詞に使っている人を見掛けたり
目にする事があったとしたら
決して耳を貸さないのが妥当です。

話半分以下にしておくことをお薦めします。

妙な優しさを発動させて
まともな受け答えをしてしまうと、
貴方自身がその禍根の渦に飲み込まれて
人としての尊厳を破壊してしまいますからね。

優しさを以て
接するならば
相手は必ず
見定めなさい
でないと自分も
同じになるで