2026年4月5日日曜日

身を護る術の基本(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




信じるという事が大切です。
しかし、
これは無闇にという意味ではなく

ちゃんと考えを持たないといけません。

また、「信じる」には
度合いとランクが存在します。

度合いというのは、
相手に対する信じる分量みたいなものです。

ランクというのは、
どの程度の立ち位置で信じられるかの
優先順位や分類ですね。

信じるにしても、
誰でも彼でも同じとはいかない訳です。

例えば、

ちょっとした部分だけ信じる事が出来る相手と
特に問題なく信じる事が出来る相手とは
その度合いもランクも違いますね。

ここをちゃんと認識する事が大切です。




そして、
その認識は自身がしっかりと策定して
管理していかないといけません。

また、自身の策定した認識を
相手がちゃんと理解してくれるとも限りません。
基本的に自身の基準は
自身にしか通用しないものですからね。

自分がちょっとした部分のみ
信じる事が出来る相手と思って接していても
相手は全般的に信じているかも知れません。
その逆も然りです。

ここの焦点が合っていなかったり
認識が不足していたりすると

気持ちが通じなかったり
面倒事に巻き込まれてしまったりします。

それを回避させる為に、
意思表示は曖昧にせずに
しっかりと行わないといけません。

特に、面倒事に巻き込まれない様に
する為には分かり易いくらいの
意思表示が必須となってきます。

人の心や相手の気持ちを理解する前に
自身の事ばかりを押し付けてくる人が
老若男女問わず多い世の中です。

自分勝手な解釈をされたり、
自分本位剥き出しな対応をされて
嫌な思いをしてしまう前に

自分の意思というのは大袈裟なくらいに
ハッキリと出来る様にしていきましょう。

まともな人達が
思っている以上に
世間ってのは
自分勝手な輩が
跋扈している
ものなんやで