今回は久しぶりの言霊シリーズです。
スピリチュアル思考や霊的な思考が
昔と比べると一般的というか、
柔らかくなったというか、
まぁ、いい感じ?になった時代だと
言われていますが、
僕としては、
逆じゃないのかな?(゜゜)?
って、思っています。
昔の方がもっと直接的だったし、
方向がブレていなかったと思うんですよね。
昔は堂々と御先祖様や神様仏様、
自然霊さんや地域の神様とかに対して
声を出して感謝していたと思いますもん。
それがいつしか、御先祖様ってワードを
口にするだけでも、変な目で視られる様に
なってしまった。
それと比べたら良くなったとは思いますが、
でも、違和感は禁じ得ません。
とまぁ、堅めの前置きはこのくらいにして、
今回は運気UPのためのヒントを少し
お話してみますね^^
最近、「感謝」という言葉を使う人が
増えてると思います。
口頭で使うよりも、どっちかというと、
SNSとかで文字にして使うってやつです。
まぁ、口頭で「感謝」とは言わないもんね。
「ありがとう!」とかじゃん?使うとしたら。
んでさ、この「感謝」を使う時に、
ちゃんと相手先を書いてますか?
例えば、よくあるきれいな風景画像とともに、
「日々、感謝です^^」と書いてあったとして、
これって、誰に対してなの?
って話です。
とても些細なことなんだけども、
この些細な部分がとても重要になってくるのが、
本当の意味でのスピリチュアルなのね。
言葉を文字に起こすって事は、
言葉を口にしているのと同じ行為にあたるから、
言霊も当然に生まれてくる。
相手が人の場合であれば堂々と書いても、
相手が視えない存在の場合は、
色々と危惧して書かないのかな?って思います。
でも、「感謝」という言葉を使うのであれば
そこは勇気を持って書いてほしいところ。
あなたが霊的な存在を信じているのであれば、
あなたなりの考え方で書けばいいし、
もし、突っ込みを危惧しているのであれば、
そんな心配はしなくても良いと思うのね。
例えば、
いい景色が撮れて、その時にご自分が
何となく(これは御先祖様のおかげだなぁ…)
って、思ったら「御先祖様ぁ!感謝☆」とか、
意思を伝える先を指定してあげればいい。
言霊の力は絶大だから、必ず想いは届くし、
一つ一つが小さいけれど、積み重ねていくことで
その力が増していくのね。
その代わり、方向性が曖昧になってしまうと、
力が増すどころか、
いい言葉なのに使えば使うほど
マイナスに働いてしまうという怖い側面もある。
伝える先を指定しないが故に、
言葉(言霊)が八方美人化してしまって、
嫉妬や妬みを生み出してしまうのと、
最悪なのはいつの間にか、
「書いて(言って)おけばいい…」
と言った、機械的で作業的なものとなってしまう。
これはよくある落とし穴で、
段々と自分中心な思考になっていって
しまうんですね(この蝕みは怖いですよ)。
どんな時でも相手をしっかりとイメージして
言葉を遣う。
これが言霊の基本です。
その相手が恋人だろうが友達だろうが、
家族だろうが、子供だろうが、
御先祖様だろうが、自然霊さんだろうが、
守護霊さんだろうが、補助霊さん達だろうがです。
たった、これだけの事で運気は上下します。
(毎日の事ですからね継続は力なのですよ☆)
慣れてくれば、例えそこで一人ぼっちだろうが、
誰か居ようが、
声を出して感謝出来るようになります。
こうなってくると、その差がよく分かります。
(頷いている人の顔が何人か目に浮かぶわぁw)
という訳で、気になった方は
ちょっとチャレンジしてみては如何でしょうか^^





