皆さんこんにちは、あにきです^^
今回は、あにきのセッションについて
お話をしたいと思います。
あにきのセッションは、
元々カウンセリングという形で
スタートさせました。
今以て、
各種ご相談やお悩みを
お客さんに「持ち込んで頂き」、
解決へのお手伝いをさせて頂いてますが、
全体としては、
ご相談やお悩みを
お客さんから「持ち込まれる」件数は
以前と比べますと格段に減っています。
ですが、
お客さんが来られる件数は
有り難い事に増えています。
これは、お客さんに対して
「他人に頼らずに自力で解決させる」
「自に堕ちない様に霊性の向上を図る」
「根本的な知識を付ける」
という方針を軸に相対してきた
結果であると感じています。
その中で、セッションでの内容も
段階を踏む様に進歩しておりまして、
現在では、お話を通じて
「心身の調整」
「霊性の調整や強化」
「個人力の発現と調整強化」
「知識としての霊的な学び」
などを行っています。
どうしようもなく堅い表現で
全然らしくないので、
普段通りの言葉で話しますと、
詰まるところ、
話して元気をもらいに来てるとか
日常でのちょっとした「何だろう」を
あにきに聞いて解決を探るとか、
自分でも気付いていない問題や
疑問を教えてもらうとか
それの解決法もついでに教えてもらうとか
純粋に霊的世界の知識を教えてほしいとか
それをちゃんと仕事に活かしたいとか、
人としてもっと善くなりたいとか
レクチャーで教わった事の実行報告とか
お客さんによって本当に様々ですが、
総じて言えるのは
明るく愉しく元気よく、
人らしく生きるためのヒントを得る為に
愉しい時間を過ごしに来て下さっている。
という感じですね。
その話している時間の中で、
お客さんの霊性に不具合があったり
幽体的霊体的な不具合が原因で
肉体にも痛みとか違和感があったら、
事後に説明はしっかりとやりますが、
とりあえず黙って治してしまいます。
憑依関係についても同じで、
自己憑依だろうが通常の憑依だろうが
事前事後に説明はしっかりとやりますが、
とりあえず黙って解除してしまいます。
まぁ、何にしてもお客さんからすれば
ただただ、
「あにきとお話しをしている」
それだけなんですけどね。
また、
神秘性を求めてきたり、
ありふれた知識をひけらかす人、
都合の良い言葉を期待している人、
そんな方々のご希望には沿えないです。
何故なら、確かにあにきは
普通じゃない能力を使いますが
それ以上に現実的ですし、
神秘や奇跡に身を委ねられる程
安泰な人生を送っても無いですし、
安穏でもありませんでした。
現状ですら安頓とは言えません。
そんなおっさんですから、
問題も直ぐに見付けますし、
言い難い事、お客さんにとって
聞きたくない事も言いますからね。
ですから、前述した様な
自分本位の方々のご希望には
沿う事が出来得ないのです。
ぶっちゃけ時間の無駄ですからね。
どうでもいい人に無駄な時間を費やして
本気で善くなりたいと考えている人の
時間を得られないなどナンセンスです。
本気で助けてほしいという人や
本気で善くなりたい人、
本気で学びたい人の時間を
大切に使いたいですからね。





