皆さんこんにちは、あにきです^^
今回は知識について
お話をしたいと思います。
何に於いても基本的な事ですが、
知識というのは、
憶えて終わりではなくて
それを使ってなんぼのものです。
「知識は使って初めて価値が出る」
という事ですね。
幾ら念入りに知識を身に着けていても
使う事が無いと、
覚えたと思っているその場から
どんどんと忘れていきます。
覚えたつもりで終わるという意味ですね。
これは持論ですが、
人は脳みそで知識を覚えますが、
それを確固たるものへと定着させるのは
「肌や五感を利用した場合」
ではないかと、
あにきは思っています。
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの
味わったもの、触れたもの、
ちょっとしたニュアンスなどの微小感覚...
ましてや、
霊的な存在や目に視えない事象、
人との思いの遣り取りなどに至っては、
五感だけでなく六感も含めて
複合的に使用し続けないと
必ず鈍りますし、
使いたい時に使えません。
なので、日頃より自分から
その知識を使う努力をしていないと
ちゃんと覚えたつもりの知識も
気が付いたら全然間違った内容へと
変貌していたりするものなのです。
何故ならば、
自分はちゃんと覚えて
使っているつもりの知識だとしても
確固たるものへと昇華させて
自身のものにさせない内は、
それを間違いないものだと
確認する術など
教えてくれた人にしか出来ないのです。
それが眼に視えない映らないものなら
尚更ですからね。
その事実に気が付いた時の落胆は
きっと想像以上ですよ。
それまでの時間を無駄にしたのですから。
怠慢や傲慢な思考は
貧乏神の入口ですからね^^


