今回は動き方について
お話をしたいと思います。
神社仏閣やパワースポットへ
出向かれる方が多いと思います。
今までも何度か
ここで投稿をしましたが、
神聖な場というのは
総じて念が強く渦巻いている様な
場合が多いです。
ご利益にあやかりたいという
気持ちが強すぎてしまい、
俗欲の制御が出来ていない。
そこを管轄している神さんや仏さん
自然霊などの霊体の姿を
想像すらもせずに、
自己の願望要望を最優先に捉えて
お願いをしてしまっている。
色々とお願いをしたい気持ちは
理解が出来ますが、
それは
「人の結びしエゴ」であって
神さん達の本質とは違います。
彼等の望みは「想い」であって
「想いの力場」の構築と
「想いの遣り取り」をする事が
全てなんですね。
ですから、
それとは正反対にある
「願い」という俗欲を
剥き出しにしている状態で
相対するとなると、
それ相応のリスクを背負う
覚悟をしないと厳しいです。
普段から想いを軽視しておきながら
都合よくご利益にあやかりたくて
神さん達に手を合わせたとしても、
そこには
念の力場しか発生しませんから
思っている様な効果は
決して生まれないのが現実です。
あやかりは一切棄て去って
挨拶と感謝のみに注力をする。
建物や敷地の絢爛さや荘厳さなどに
惑わされる事無く
単に
神さん達との触れ合いを愉しむ
そうするとね、
人の領域と神さん達の領域の違いが
分かってくるものですよ。
真摯に向き合う事が
重要になって
くるんやで