2025年8月22日金曜日

好転の基本(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




運気を好転させたい。
善くしたいと思っているのなら
自分から自分以外に何かをしなければ
善くなる事などありはしません。

"善くしたい"で終わっているから
何も善くならないのだし

自分からは何もせずに
与えられる事のみを期待して
善くならないかと願うだけで楽して
待っているだけだから
悪化しかしないのです。

何故かと言えば、
スタートからゴールまで
全部俗欲に溺れているからです。

善くしたいという俗欲
これは「きっかけ」です。

与えられたいという俗欲
願うだけの俗欲
楽をするという俗欲
待つという俗欲
自分だけが良くなりたいという俗欲

こんな俗欲塗れの状態では
貧乏神が近寄ってきて当然です。

一から十まで俗欲でしかないのですから。

だから、余計なお金を払ったり
つまらない戯言に惑わされたりする。




与えられるのを待つのではなくて
積極的に与える側に廻る。

善くなりたい
善くしたい
善くなるには

少なくともこの思考回路が必須です。

自分だけが善くなるのを先行して考えたら
誰にも需要は発生しませんが、

自ら率先して動いて
自分以外が善くなった結果
いずれ自分も善くなる

という流れであれば、
確実に需要が発生します。

そして、貴方自身はこの流れの中で
善くなりたいという見返りを求めずに
如何に自然体で動けるか。

と、いうのがポイントなのです。

自分から想いの需要の場を設けるにしても
そこが俗欲で埋まっていたら意味が無い。

更には、率先して創らないといけないのに
待っているだけでは何も生まれません。

想いとは「動く」「使う」という名の
苦痛や辛さと引き換えにして、
「想い」で返ってくるものなのです。

きっかけとなる俗欲を用いて動き出し、
逆説を用いて目的を設け、
苦痛を手段として目指すのですね。

善くなりたいと思うのは
目指すべき目的ではなくて「きっかけ」です。
忘れてはいけませんよ。

会って話せば
理解出来ても
文字で教えるのは
なかなかどうして
難しいものやで