2025年12月24日水曜日

運気の維持の必須条件(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




この現世には色んな人が居ます。

同じ国で同じ地域で、
同じ言葉を使って
同じ様な仕事をしていたり
同じ様な環境に置かれていても

皆それぞれ全てが違っており、

基本的には共感も共有も
何もかもが出来ないというのが
この現世なのですね。

そういったバラバラな存在である
我々を繋ぎ留めているのが、

社会通念や一般常識といった
規範や文化などです。

ですが、
それは表立っているだけのもので
これらのみですと人というのを

この厳しい現実の中で繋ぎ留めたり
人同士での共感を得たりするのは、
非常に困難なものとなります。

実際に、社会通念や一般常識には
個々人に於ける

「性格」や「認識」「理解」

というのは、
反映されませんからね。

では、
人同士を実際に繋ぎ留めているのは
何なのでしょうか。

それが「想い」や「念」といった
想念となります。




想いを使う人は想いを使う人と
念を纏う人は念を纏う人と

類は友を呼んだり
同じ穴の狢であったり

言い方は様々ですが、
同じ類という部分での想念が
個々人を繋ぎ留めているのですね。

そこには
表面上のみの思い遣りもあれば
卑屈な意地汚さもあります。

然しながら、
本当の繋がりというのは
この二種ではないのです。

これではどちらも念であり
本当の想いとは言えないのですね。

では、何をどうすれば良いのか。

実際に大切になってくるのは、
想念への理解力です。

想いも念も理解する。
その為に努力をする事が出来る、
相手との違いを理解する事が出来る力。

規範や文化を上手く利用しつつ、
他者との
コンセンサス(一致)を求めるのではなく
置かれている
コンテクスト(状況・背景)を理解する。
その為に自身の基準で
カテゴライズ(選別)をしない。

多数協調性を保持はしつつも
個別による共感の困難さを知る。

こうして生まれるのが
想いにも念にも偏らない
フラットに矛盾を理解し使える
ニュートラルな第三の選択肢である

「想念を理解する人」となります。

想念を理解する人は想念を理解する人と
繋がる事が可能です。

本当の思い遣りというのは、
ここから生じます。

言葉の上だけでの「思い遣り」に
うんざりしている人というのは、
ここへの架け橋が掛けられている状態です。

個別の正義を
貫くのではなく
個別の違いを
認めるんやで
貴方の正義も
対岸から見れば
悪と成り得ます