2025年11月8日土曜日

真面目さは使いようですよ(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




これと言って特別な問題も無く
至って平穏無事な生活を
営んでいる人に限って

大変というものに憧れます。

仕事が大変、生活が大変、
あれが大変これが大変、

その割には何も困っておらず
人の見ていない場所では
贅の限りを尽くしている。

そういう人に限って
ちょっと体調に変化があった場合や
ほんの少しの疼痛などでも

まるで大病を患ったかの様な
不治の病に冒されたかの如き
反応をします。

これを「大変だ病」と言います。




勿論これは病気でもなければ
何でもありません。
単なる面倒臭い構ってちゃんです。

大変だ病を発動させている
ザンネンな人は結構多いです。

その手の輩へのアドバイスは
いつも決まっておりまして、

「全肯定」に徹します。

大変だ病の人は、
自分の意に沿う内容以外は
決して受入れません。

相手さんが全力で
間違っている事を話していたとして
それを否定しても
都合の悪い言葉は耳に入りません。

それなのに否定をしても
仕方がないので全肯定します。

それで大丈夫なのです。
どうせ大して聞いてもいませんから。

その代わり、二度と会わない。
お願いをされても
二度と会わなければ良いのです。




もし、それが出来ない様な
距離感の人であるならば、
終始テキトーな返事をしていれば
全然大丈夫です。

まともに受け合う必要なんて
全くの皆無なのですから。

そういった
どうしようもない人が
貴方の周りにも一定数存在する筈です。

貴方からすれば魑魅魍魎にも等しい様な
禍々しい存在に対してまで
真面目に相対する必要など無いのですよ。

相手がテキトーかましているのなら
自分もテキトーかましてやる。

これが「真摯に向き合う」という業です。

そんな輩にまで
貴方の「真面目さ」を使って
一体何が生まれますか。

ハッキリ言って、ストレスを触媒とした
縷々数多な念しか生まれてこないですし、
この種のハードルは
乗り越えるべきものではなくて

あの手この手を使って
ただ避ければ善いだけの事です。

あれよあれよと出てくる碌でも無い問題に
正面切って全てを体当たりで
処理していける程、
貴方は暇人ではない筈ですよね。

そう考えれば自身の真面目さが
仇となってしまう意味も
よく理解出来るんじゃないですかね。

貴方自身が
真面目さを
売りにするなら
真面目にテキトー
かましてごらんな
視野も広くなるで