今回は考え方について
お話をしたいと思います。
皆さん想いや念について
日頃から考えたり意識したりと
頑張っていると思います。
以前にインスタのストーリーズにて
幸せの基準について
何だろうねと問い掛けました。
幸せの基準というのは、
念想を「満たす」という事です。
想い若しくは念のどちらかを
貴方を満たす事が幸せの基準となります。
但し、どちらを満たすのかは
その時の貴方がどちらの基軸に
重きを置いているかで決まります。
想い基軸なのか念基軸なのか
そして、どちらの基軸も
相互関係にありますので
貴方には同時に存在しています。
その上で、今この瞬間に
どちらの基軸に
バランスが傾いているのかで
貴方の幸せの基準は決まります。
想い基軸の方へ傾いていれば
「想い」を満たす事で幸せを感じられ
念基軸の方へ傾いていれば
「念」を満たさないと
幸せは感じられません。
ここを対物で満たそうとしても
幸せを得る事は困難且つ苦痛です。
「想い基軸なのに念で満たそうとする」
「念基軸なのに想いで満たそうとする」
こういう事ですね。
例えば、
念基軸の人がどんなに想いに該当する
業を取っていたとしても、
その本質の理解が困難な状態及び
限りなく密度と純度が低いですから
満たす以前に枯渇してしまいます。
同様の流れが想い基軸でも
逆の要素で発生します。
ここを打破させる為には、
基軸そのものを変えないといけません。
わざわざ想い基軸から念基軸へと
自ら偏らせたい人は居ないと思いますが、
どちらも同様の変化が必要となり
その基軸変化を発生させるのが
「正の螺旋」と「負の螺旋」への理解です。
想い基軸への変化は
意図しないと無理
せやから
メカニズムを知る
必要があるんやで

.jpg)
.jpg)