皆さんこんにちは、あにきです^^
今回は、運気UPについて
お話をしたいと思います。
運気を上げる事については
今までも多々お話をしていますし
レクチャーに至っては
運気そのものについての
お話しすらしています。
その中で、
「小さい幸せを見付ける努力」が
とても重要になってきますと、
諄いほど口にしています。
ですが、
小さい幸せの意味を
ちゃんと理解していないと
全くの逆効果となるのですね。
小さい幸せは小さい幸せですが、
油断をすると、その言葉通り
どんどんと自分の方へと
意識の方向が向き過ぎてしまい、
小さくしてはいけないものまで
小さくしてしまいます。
これは捉え方の問題なのですが、
小さい幸せだからと言って、
自分を意識するあまり
「自分を小さく考えてしまう」
という事に起因しています。
捉え方としてはですね、
「大なるものに自分は居る」
と、考えないといけませんから、
自分の事は
大きく捉えないといけないんですね。
まるで空になったかの様に
まるで大地になったかの様に
まるで海になったかの様に
その中から、視線を限りなく
自身の方へ向けて見付ける。
これが小さい幸せの探し方です。
人も万物の一要素でしかないです。
そこには様々な影響力が存在していて
自分を中心にした影響力もあれば
他を中心とした善い影響力も
悪い影響力もあります。
そこかしこに点在するハブや
中核となる存在を中心に
ただただ公転をしている。
それを人のみで考えている段階で
運気なぞ上がる由も無いのですね。
その捉え方は、
人間の優位性を咀嚼しているに過ぎず、
余りにも矮小で烏滸がましいとも言えます。
「全てを好きになる」のではなく
「全ての中に自分がいる」と
生死を問わずして
捉えられるか捉えられないかです。



