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2024年9月26日木曜日

表  情(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は見え方について
お話をしたいと思います。





人に限らず万物には
影響力というものが存在します。

今はまだ目に映る力ではないので、
ある種ダークマター的な存在ですが
それは確実にそこにあります。

そして、この影響力は
その名の通り必ず「影響」を与えます。

影響を受ける側の

「受け取る度合い」

によって変動しますが、
それは様々な箇所に於いて発現しまして
その一つが「表情」です。

表情とは言っても、
造り拵えた時の表情ではなくて
素の時の表情であり基礎となる表情です。

例えば、
厳しい環境に居ればその影響で
厳しい表情となりますし、

緩い環境に居れば
だらしない表情となりますし、

信仰心と言いますか、
信望が強すぎる環境や状態に居れば
寛容の薄い表情となります。





ここで影響を与えているのは
善い影響力であり悪い影響力であり
その根源となるのが、
「想いの力」であり「念の力」です。

あまり難しく考えずに
思い返すと分かります。

子供は親に似ます。
成長すると周りの環境に影響されて
表情が変化していきます。

これは大人も同じです。
というか、誰でも同じです。

その時に、
何が最も影響を与えているのか
どんな力場が影響の根源なのか

その人の流され具合や
自分の内の堅さ、
つまり自も他も拒絶する度合いですね

これによって変化し推移していきます。

誰でも影響を受けるのは必至ですから、
言い換えれば
そこに注力させるだけでも

「危険というものは回避できる」

という事になりますし、

他を視て判断出来るのであれば、
応用して
自身の状態把握も比較的容易に出来る

という事になります。





そのくらい表情というのは
如実に出てくるものです。

皆さんの事だから
街中で色々と観察をしてると思いますが、

人を見ていて思いませんか
瓜二つの様に似てはいないけど
どことなく特徴が似ている人が居るなと。

目付き、皺の形、話し方、口の形、
笑い方、怒り方、泣き方...

身体的遺伝では説明のつかない類似点。
情報的遺伝で明らかに発現する類似点。

geneとmemeの相違性や相互作用を
自身も含めて客観的に理解をするだけでも

自分の状態を適宜把握させる事が出来ますし
セルフチェックも簡単になるという事です。

そして、これは人のみに非ず
万物総ての影響下にあるというのも
忘れてはいけませんね。

死霊に影響を受けてる人はそれに似るし
自然霊に影響を受け過ぎている人も
やはりそれらに似てくる。

動物からも然りです。
犬顔の人や猫顔の人...いますよね。

自分が自分で居る為のセルフチェック
どの様な影響を受けているかの指針。

想いの力や念の力そのものは
現状、可視光や数値で表わせませんが、

目線を変えれば「可視化」は可能
という事です。

ということは
遥か昔に
オリジナルが
存在した
という事だよね...

ロマンやな

2024年7月27日土曜日

影響力の例え(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は影響力について
お話をしたいと思います。





以前にも、
善い影響力と悪い影響力について
お話をしましたが、
今回はそれの補足だと思って下さい。

善い影響力にしても悪い影響力にしても
これらはその効果を
直接感じられたとしても

影響の範囲や影響"力"そのものを
目にする事は叶いません。
普通は、当然ですね。

これを可視化させたとしたら
どの様に視えるものなのか

偏に言うと、光や闇として
表わす事が出来ます。





善い影響力を持つ人は、
その人を中心に光で周囲を照らします。
薄っ暗い空間を照らす裸電球みたいな
感じをイメージすると良いですね。

薄暗い場所や仄暗い空間に灯があると
そこを頼りたくて集まりますよね。

そういうイメージです。

その中で、影響力の強さによって
電球ほどの人も居れば
眩しくて目を瞑ってしまう程に
光が強い人も居る。

一般的な意味合いとは違いますが、
仏像などには後光がありますよね?

あれが善い影響力の強さの象徴
と、あにきは考えています。

愛の強さとも言えますね。





それとは逆に、悪い影響力には
明るさではなくて暗さが伴います。

その人を中心に暗く薄黒い靄みたいのが
周囲を含めて覆う感じです。

よく、悪いお化けなんかを見た人が
「黒い人影が居たあれはヤバい」
とか、言ったりするでしょ?

あと、死期が近い人なんかも
黒いものを纏っていたりしてて
それを見た!なんて話も
聞いた事があるのではないでしょうか。

これは生きている人、
とりわけ悪い影響力が強い人にも
同じイメージで説明する事が出来ます。

悪い影響力の強い人は、
その人に引き寄せられた人を巻き込んで
黒い靄で覆っていきます。

もし、可視化出来たとしたら
そういう風に視えると思いますよ。

ちなみにですが、
死期が近い人が黒いものを纏うというのは、
少々言葉が足りてなくてですね、

死後に地獄又はそれに準ずる場へ行く人
つまり死後宜しくない方へ行く人は
黒いものを覆う感じです。

その逆で、死後善い処へ行く人は、
明るい光を纏った様に視えますからね。





もし、影響"力"が視えたとするならば
こういう視え方をします。

では、実際には視えるのか視えないのか。
そりゃ何もしていなければ視えません。

けれども…
日頃から業を善くして、自身の感覚を
研ぎ澄ませていけば目にする事は可能です。

目にすると言っても、その言葉通り
物理的に可視化して見える人も居れば
イメージとして可視化して視える人も居ます。

目にするというのは、
見えるのか?視えるのか?
どちらも同じ意味で同じ価値ですからね。

もし、貴方が視えていたとして
黒いものばかりだとしたら
環境や自身そのものを再検討した方が
良いかも知れませんね。

あと、分かり易くお話ししたくて
人と言う事で説明をしましたが、
これは人だけでなく万物全てに
該当しますからね。補足まで。


2024年2月11日日曜日

捉え方(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、運気UPについて
お話をしたいと思います。





運気を上げる事については
今までも多々お話をしていますし

レクチャーに至っては
運気そのものについての
お話しすらしています。

その中で、
「小さい幸せを見付ける努力」が
とても重要になってきますと、
諄いほど口にしています。

ですが、
小さい幸せの意味を
ちゃんと理解していないと
全くの逆効果となるのですね。





小さい幸せは小さい幸せですが、
油断をすると、その言葉通り
どんどんと自分の方へと
意識の方向が向き過ぎてしまい、

小さくしてはいけないものまで
小さくしてしまいます。

これは捉え方の問題なのですが、
小さい幸せだからと言って、
自分を意識するあまり

「自分を小さく考えてしまう」

という事に起因しています。

捉え方としてはですね、
「大なるものに自分は居る」
と、考えないといけませんから、

自分の事は
大きく捉えないといけないんですね。

まるで空になったかの様に
まるで大地になったかの様に
まるで海になったかの様に

その中から、視線を限りなく
自身の方へ向けて見付ける。

これが小さい幸せの探し方です。





人も万物の一要素でしかないです。
そこには様々な影響力が存在していて

自分を中心にした影響力もあれば
他を中心とした善い影響力も
悪い影響力もあります。

そこかしこに点在するハブや
中核となる存在を中心に
ただただ公転をしている。

それを人のみで考えている段階で
運気なぞ上がる由も無いのですね。

その捉え方は、
人間の優位性を咀嚼しているに過ぎず、
余りにも矮小で烏滸がましいとも言えます。

「全てを好きになる」のではなく
「全ての中に自分がいる」と

生死を問わずして
捉えられるか捉えられないかです。



2023年10月25日水曜日

善い影響力と徳(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は善い影響力についてです。





【 徳 > 恨 み 】

という図式になると、
善い影響力の方が悪い影響力を
凌駕しますので、
必然的に運気が上がり始めます。

前々回でも話しましたが、
悪い影響力や恨みというのは
誰でもいつでも発する事になります。

これを完封させるのは、
人には無理です。
感情がありますからね。

ですから、飽和的に徳を積む事が
善い影響力を増加させるポイントと
なってくるのですが、

ここで”徳”というものを
ちゃんと理解しておかないと、
増やすに増やせない事に繋がります。





徳をいわゆる善行(ぜんぎょう)と
捉えていると、まず増えていきません。

人に良い事をしましょうの善行ですね。

要となるのは、
人様に善い事をする前に、
自分にとっての善い事をしないと、
そこは実行が出来ないという点です。

誰かを愛したり信じたりするのに
自分に対してそれが出来ない人が
他人に対してなんてまず無理ですよね?
これと同じです。

この理論がそのまま当て嵌ります。

なので、
まずは、自分にとっての善い事を探す、
気付ける様に行動をする。
意識を向ける。
これを”小さい幸せ”というのです。

小さい幸せに気付けなかったり、
この絶対数を増やせないと、
徳の相対数が増える事はありません。





色々な言葉が出てきたので
ゴチャゴチャになっても
つまらないですから、
纏めましょう。

小さい幸せ、徳、厄、恨み
これらが自身や個人間
特定可能な相手に発する
逆に受け取る等のものなので、
ミクロ面になります。

そして、これらが増える事で
増大したり減少したりして、
周囲や不特定で与えるもの
もしくは受け取るものが
善い影響力、悪い影響力です。
ですから、こちらは
マクロ面ですね。

これらが常に循環連動して
乗じて増減するものが
いわゆる運気となる訳です。

なので、
運気を上げたいのならば
日頃から小さい幸せを見付けましょ。
小さい幸せに気付きましょ!
その為の努力をしましょう。




2023年10月21日土曜日

悪い影響力と厄(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

前回に引き続き人の影響力についてです。





【 悪い影響力 > 善い影響力 】

という図式が成立してしまうと、
運気が下がる方へギアが入ってしまい
対処をしないと、
どこまでも堕ちていく事になります。

では、どうして運気が下がるのか
というのを上の図式に合わせてみると、

【 恨 み > 徳 】

という事になるからです。
凄く簡単に言えば、

恨みを取り込む量や発する量が、
徳を作る量を上回ってしまう。





こうなると、半ば無理やりにでも
方向を変えないと、
なかなか元には戻りませんし、
度が過ぎてしまうと
自分では気付けなくなってしまいます。

この時に、溜まった恨み類の事を
【 厄 】と言います。

厄がひたすらに溜まっていくと、
運気が下がる道筋となる訳です。

以前に、


👆この記事でも書きましたが、
厄の出処が自分である以上は、
いくら厄払い等をしても、
自身を改善させないと意味が無い
という事に繋がります。

厄除け然り厄払い然りです。





厄が溜まっていくと、
その瘴気に惹かれて悪いモノが
集まり始めてきます。

念、生霊、悪霊、貧乏神、
これらに属する者の眷属。

そして、いつしか自分も
その一部になってしまう。

そうなるのは嫌でしょうし、
おっかないと思いますので、
誰でも可能な厄除け厄払いを
お話します。

一言で表わせば、徳を積めばいい。
小さい幸せ見付ける努力をしましょ。

最早これ以外の方法が無いのです。
けれど、
それでは話が終わってしまうので
もっと簡単な予防策というと、

素直さを失わない事。
素直さを維持させること。

恐らくですが、
これが厄除け厄払いに繋がる
最も簡単で誰でも可能な初期対応。

これだけでどうにかなる
という話ではないですが、
これが無いと自分を見つめる事や
見直す事すら叶わないし、
人のアドバイスも聞く事すら不可能。
そうなれば、何をやっても同じです。