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2023年11月8日水曜日

悪魔(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

前回は天使についての見解を
お話しましたので、
今回は悪魔についての見解を
お話したいと思います。





あにきの中では悪霊が
悪魔としての位置付けで
考えていますが、

悪霊というカテゴリーはありますが
種類としては存在していません。

悪霊の中にも種類が多々ありまして、
その内で、個我を維持している
野良化した自然霊と、
複数体が合わさった人の霊を
悪魔と考えています。

普通の悪い霊というだけでは、
悪魔と位置付けるには
ちょっと生易しいんですよ。

悪意というか殺意が足りていない。
それと、見た目もまだ人です。





ここまでの悪霊となると、
殺意しかないです。

普通の霊というか、
皆さんがよくビビるのは
”悪さをする程度”の霊です。

それが憑いてきても
気付かないで放っておくから
悪化しているだけで、
死ぬまでには時間が掛かるでしょ?

先ほど話した悪魔と呼べるレベルの
悪霊ともなると、
憑いてから死に導くまでの時間が
普通のそれと比べると
段違いに早いです。

条件さえ整えば1日とかって程です。
そのくらい殺意の濃度が高いんです。





殺意しか無い存在なので、
見た目もどす黒いです。
ハッキリ視えてても
黒いモヤみたいなのを纏っていますし、

薄っすらで視えたとしても
影よりも黒い影みたいな人型の
形を成していて、
その頭部のモヤの揺らめき方が
角みたいにも視えなくも無いです。

ただ、気を付けてほしいのが
普通の生霊とか霊とかでも
時間が経てば見た目が似てきます。





ここで注意してほしいのが、
強烈な霊でも、自然霊でない限り
元は人間という点。
生霊なんてまさに生きてる人ですからね。

つまり、誰しもが悪魔となり得る
ということ。
その素養を元々備えているという事。

これは天使にも同じ事が言えます。

なので、
存在している存在していないを
議論するのが寧ろ馬鹿らしい。
人を否定するのと同じですからね。

天使になるのも悪魔となるのも、
鍵となるのは、生きている内の業です。
それ如何で、どちらに転ずるのかが
決まるんです。

だから、いつも言ってるんです。
貧乏神になる様な業はダメですよとか。
そういう輩には近付くなとか、
善い業をしていきましょうねとか、

意味も無く言ってるのではなくて、
誰でも悪魔になれる訳だし、
なってほしくないから言ってるんです。





2023年10月25日水曜日

善い影響力と徳(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は善い影響力についてです。





【 徳 > 恨 み 】

という図式になると、
善い影響力の方が悪い影響力を
凌駕しますので、
必然的に運気が上がり始めます。

前々回でも話しましたが、
悪い影響力や恨みというのは
誰でもいつでも発する事になります。

これを完封させるのは、
人には無理です。
感情がありますからね。

ですから、飽和的に徳を積む事が
善い影響力を増加させるポイントと
なってくるのですが、

ここで”徳”というものを
ちゃんと理解しておかないと、
増やすに増やせない事に繋がります。





徳をいわゆる善行(ぜんぎょう)と
捉えていると、まず増えていきません。

人に良い事をしましょうの善行ですね。

要となるのは、
人様に善い事をする前に、
自分にとっての善い事をしないと、
そこは実行が出来ないという点です。

誰かを愛したり信じたりするのに
自分に対してそれが出来ない人が
他人に対してなんてまず無理ですよね?
これと同じです。

この理論がそのまま当て嵌ります。

なので、
まずは、自分にとっての善い事を探す、
気付ける様に行動をする。
意識を向ける。
これを”小さい幸せ”というのです。

小さい幸せに気付けなかったり、
この絶対数を増やせないと、
徳の相対数が増える事はありません。





色々な言葉が出てきたので
ゴチャゴチャになっても
つまらないですから、
纏めましょう。

小さい幸せ、徳、厄、恨み
これらが自身や個人間
特定可能な相手に発する
逆に受け取る等のものなので、
ミクロ面になります。

そして、これらが増える事で
増大したり減少したりして、
周囲や不特定で与えるもの
もしくは受け取るものが
善い影響力、悪い影響力です。
ですから、こちらは
マクロ面ですね。

これらが常に循環連動して
乗じて増減するものが
いわゆる運気となる訳です。

なので、
運気を上げたいのならば
日頃から小さい幸せを見付けましょ。
小さい幸せに気付きましょ!
その為の努力をしましょう。