2026年5月28日木曜日

全き強さをその手に掴め(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




色んな所に霊は存在します。
人の霊も居れば、動物霊も居ますし、
自然霊も居るし本当に色々です。

そして、
その数は結構なものとなります。

ですが、その殆どが都合良く捉えられ
勝手な解釈の上で使われています。

恐くも無いのに怖いと思われたり
大したこと無いのに崇められていたり
明らかにその場に居るのに
まるで存在しない様に扱われたり。

視えないのを良い事に
笑ってしまう程に都合よく捉えています。

にも関わらず、
視てみたいとか視ようとしたりとか。
自分が苦しい時だけ、
そういう存在に肖ろうとしたりとか。

確実に言える事は、
そんな風にしていても霊は全く相手にしない
と、いう事です。

普段から失礼無礼な態度の人に
助け舟を率先して差し出す様な
間抜けな人は居ないのと同じで、

万物の想いや念を感じ取る存在が
そういった図々しい思考の人に
手を差し伸べる訳が無いのですね。




その手のタイプの人は現実を視ようとせずに
必ず幻想へ逃避します。
幻想は幻想でも自身に都合の良い幻想です。

ちょっと写真に光が差し込んだり
レンズの反射光が写り込んだだけなのに
霊か何かと思って質問をしてみたりする。

そこで理想とはかけ離れた事実を教えられると
決まって臍を曲げます。
こう言ったくだらない思考で
質問してくる人は想像以上に多いです。

本当に何かが映り込んでいるならば
分かる人はそのままを伝えるでしょう。

然しながら、何も映り込んでいないのに
事実を捻じ曲げて
話を合わせる様な落魄れた真似をする
分かる人は基本的には居ません。

自身の思い描いた幻想のままにしておきたいなら
余計な事をせずに大切に取っておけばいい。

若しくは、
どんな時でも自分の意見にイエスと言ってくれる
頭が悪くて狡賢い方々にでも
賛同してもらえばいいだけです。

こういった都合の良い幻想へ逃げ込んでも
現実は何一つ変わりはしません。
少なくとも好転する事は無いです。

本当の意味で霊に何かを求めるならば、
現実の中の存在を詳細に観察したり

現実の中での素行を意識して
人様に迷惑が掛からない様な動きをする方が
明らかに先決となります。

挨拶すら出来なかったり
人の厚意を無碍にしたり
礼節や恩義を軽んじている様な人には

悪さをする様な霊が近寄ってくる事はあっても
霊に何か導きを下してもらえる事など
まず在り得ませんからね。

現世に生きている以上、
まず重んじるべきは現実です。

その意味が分かれば、
貴方の視える世界は一変しますよ。

みんな大好き
神さん仏さんだって
霊と同じ
括りなんやで