今回は考え方について
お話をしたいと思います。
想いというのは様々ありますが、
必ずしも
自身の思い描いている質量そのままに
相手に届くとは限りません。
そこには相手さんの性格もあれば
考え方や生き様、立場、
貴方に対する想いの形や質量など
色々な分類要素があるのですね。
何もかもが自身と同じだと
考える方が烏滸がましい限りで
それを中和して
融和させていく努力が必要です。
相手に対して何を想うのか。
自分はどういうスタンスなのか。
自分をどこまで押し出すのか。
ちゃんと優先順位を考えているのか。
自身の想いの質量を
徒に減らす事無く
相手に届けたいのであれば
それまで以上の努力の維持継続が
大切になってくるのです。
全ては受取る側次第なのですからね。
自分を抑え込んでも駄目。
相手に忖度し過ぎても駄目。
ありのままの姿で
ありのままのを理解し認める。
努力するべきポイントは
その認知と理解度の共感にあります。
辛く苦しければ辞めれば良いですし、
それでも努力を続けるのであれば
それまで以上にやればいいだけ。
但し、そこに相手がちゃんと居て
相手の方を見据えていて
目的を逸脱しないこと。
頑張る事に集中し過ぎると
その頑張りという手段自体が
目的となってしまい、
気が付けば自分本位に
飲み込まれてしまいます。
自分をしっかりと管理して
自分を大切に出来る様でないと
相手のためを想うというのは
非常に困難なものへと変貌します。
想いと念は同一のモノで
常に表裏一体です。
自身が想いを重用している時は
念もまた自身を見つめている事を
忘れてしまってはいけませんよ。
一方向のみを思考したり
一方向のみに動く事は
「楽」に該当するのですからね。
目指すべきところは
「想い合い」です。
別物と思いきや
実は背中合わせ
意識は常に
両方向へ向けて
動く事が
重要なんやで


