2026年2月23日月曜日

OUTER GOOD(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




人や物、仕事や商売、
そして、その能力に至るまで
困惑させられるのが、

「見極め方」です。

俗欲が原動力でもあり温床でもある
この現世の中に居ると

黙っていても俗欲に俗欲で返すという
流れが出来上がってしまっています。

これ自体は否定もする必要も無ければ
徒に嫌悪する必要もありません。

誰しもがその流れの中に居て
その循環の中に居るからこそ
想いという他の面に気が付く事が出来る
「きっかけを得る」事が可能となるのですから。

だからこそ、
見極める時に失敗をするのも事実です。

自身が何かの選択をする際に、
相手の何を視ているのかを考えてみると
見極め方は意外なほど簡単に分かります。

ってかさ、
もう既に何度も教えてるんだけどね。




大枠で云うと、ポイントは二つです。

1:
善い面と駄目な面の両方を伝えているか。

2:
どこの誰を向いて話をしているか。

この二点だけです。

1の場合は、相互関係性の話です。
善い面があるという事は、駄目な面もあります。
所謂「メリットとリスク」ですね。

例えば、スーパーでの割引シール
安いというメリットの反面、
日持ちしないというリスクがあります。

そのリスクを認識出来れば
メリットの方が強くなるというだけの話です。

リスクの認識を怠れば
ただのゴミとして終わるだけですね。

ここまではどこでも話していますし、
言われなくても分かるでしょう。
では、常識や忖度という思考が絡んでくると
どうでしょうか。

こういうのは医療系や治療系、
スピ系などに多く存在します。

スピ系で云うと、
運気アップの事ばかりを話して
そこに確実に存在する反対側の事を話さない。

運気アップの反対側は運気ダウンですが
厳密にはそこではなくて
その人の内面改善の苦痛です。

運気アップというのは
何かをするだけでアップするのではなくて
対象者自身の中身を善くするから
アップするという流れになります。

但し、それにはかなりの苦痛を伴います。

簡単に話すのであれば、

今まで散々楽をしてきたのだから
楽をしないという自身にとっては過酷な状態に
自分からならないといけない。

それが不可能であれば、運気ダウンとなる。

その苦痛の話を一切しないで
善くなる善くなるアップする
みたいな事ばかりを言うのはおかしいでしょ。

ですが、一般常識や通念的なものでいうと
そんなの一言も話していない人が多いですよね。




辛いものは見たくないし、聞きたくない。
もっと手軽で楽に善くなるものがいい。

探す側がそういう俗欲的な思考で居るから、
リスクを説明するまともな相手は
寧ろ、変人扱いをされてしまう。

何なら、一方的に叩かれて終わります。
多勢に無勢というやつです。
それを理解しているから
本物は可能な限り表に出てくる事は無い。

早い話が、しっかりとメリット&リスクの
理解すらも出来ない様なバカを
相手にする暇は無いと
ちゃんと認識しているのですよ。

これはスピ系に限らず、他の業種業界でも
みんな同じ事です。

外面ばかりの善を標榜しているのは
そのバカを相手にしているという事。
そんな程度の存在が、
相手を思い遣る訳が無いでしょ。

だから、皆さんはその反対側を
視れば良いだけの話なのですよ。
そうすれば、見極めというのは
普通に出来るようになる。

そして、
その反対側を視ない様にしていたのは
誰でも無い自分自身だという事にも
気が付くでしょうからね。

つまり、自分はバカだったと。

外なる善に
躍らされている内は
内なる悪に
埋もれていく
駄目だったのは
単に自分がバカだったと
認めるかどうかなんやで