今回は考え方について
お話をしたいと思います。
人には、
「動く人」と「動かない人」が居ます。
「動く人」というのは、
黙っていても動きます。
当然に目的をしっかりと定めますが、
その目的は、物などで無くても平気で
気持ちや想いという類の「相手への心情」でも
自身を突き動かせます。
「動かない人」というのは、
黙っていると動く事はありません。
動く為の目的を求めますが、
利害を第一に思考します。
ですので、
金品などの物質が優先となり易いです。
相手への心情を目的にする事もありますが、
その心情は想いや気持ちなどではなく
自身の利益になるかどうかの
「見返り」という点でのみ作用します。
動く人と動かない人とでは、
意見の一致が非常に困難となります。
差しさわりの無い表面上の話や
データをベースとした様な話であれば
一定の一致は叶いますが、
経験則から得た話などの場合ですと、
根本的に合う事が無いと考えた方が良いです。
これは、行動理念の不一致が原因です。
先述した通り、動く人と動かない人とでは
行動理念がまるで異なります。
前者は心情のみでも行動可能なのに対し、
後者は利害と見返りのみで行動を起こします。
前者の方は動く過程の中で
利害行動を重視した動きを経験しますが、
後者の方に至っては心情では動けないので
非常に偏った経験のみとなります。
また、原則として「動かない」訳ですから、
経験値自体が乏しくなります。
全ての動きに於いて当て嵌める事は不可能ですが、
基本的な部分での思考の乖離で
関係性を逡巡してしまっている方は
この考え方を念頭に入れて見極めると
後々の選択や考察時に有用となる。
と、本来のスピリチュアルでは考えます。
善い事ばかりではなく
動き過ぎてしまう
動き過ぎてしまう
という悪癖がある
何でもやり過ぎは
善くないんやで


