2025年9月23日火曜日

自分で悩みを解決する(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




どなたにでも悩みはあります。

また、誰彼問わず
口にする事が出来るのは
悩みとは言いません。

おいそれと言えなかったり
そもそも言葉にする事自体
難しいものが悩みというやつです。

その悩みはどうしても
一人で抱えがちになってしまいます。

ですが、一人で抱えれば抱える程
状況が悪化していくのが悩みです。

言えない理由は縷々様々ありますね。
こればかりは千差万別です。

相談が出来ない理由も様々です。

相談する場所を知らない場合、
相談できる人を知らない場合、

一番多いのが、

「相談しても仕方ないからと
決め付けている場合」。

この手のタイプの人は、
悩みの解決をする為の動き方を
知りたいのではなく、

自分は動かずに解決をしてほしい
もしくは、
悩んでいる風の自分の姿に溺れている

だけです。
なので、悩んではいないですね。

本当に悩んでいる方というのは、
藁をも縋る思いですから
兎に角どうにかしたいと考えます。




一人で抱えてしまっている時は
確実に悪い方への想像をしてしまいます。

悪い方への想像に疲れると
現実逃避の方向へとシフトチェンジします。

現実逃避がスタートすると
楽を求めて走り回ります。

そして、悪い奴に騙されて悪化します。

こうなってしまっては
元も子もありません。
ですが、
悩み散らかしている方々の多くは
この流れに嵌り易いのも事実です。

また、解決の糸口を掴むための考え方や
それに伴う動き方自体が分からなくて、
悩みの中で更に悩みを増加させ

悩み続けてしまい、
思考迷路に陥ってしまっている方も
多く見受けられます。

悩みというのは、
最初期に如何に対処するかで
その後が決まります。

まずは、言葉に出してみる事。
言語化してみること。
面倒臭くても紙などに書く。
それを音読する。

アナログですが、
これは結構効き目があります。
自分の悩みを客観視出来るからです。

スマホなどのメモに書いたりするのは
お勧めしません。
ペンを使うよりも楽ですし
書いているという手間が無いからです。




ここまでやって
馬鹿馬鹿しくなる程度の悩みは
悩みの中でも限りなく自分本位に近い
どうしようもなく小さな問題なので、
自然と解決の糸口を見い出せる筈です。

逆に、全く馬鹿馬鹿しくならないとか
それでも悩み散らかしてしまう場合は、

貴方自身だけではもう
どうしようもない状態のサインですから
潔くどなたかに話をしましょう。

ここで貴方が悩みを話すべき相手は、
まずは、
貴方の中で一番信頼が置ける人
または、一番博識な人です。

単に友人だからとか
家族だからとかってのは、
あまりに危険極まりないので
止めておいた方が身の為です。

自分から動いて言葉を発し、
あらゆる場面で糸口を見付ける努力をする。

今まで自身がやってこなかった動きを
一生懸命にやってみるんです。
それでも自分に甘える場合は、
それまでだったという事です。

厳しい言い方ですが、
一人で悩みを抱えるというのは
そういうものですからね。

貴方が人を
無碍にした数ほど
貴方が救われる
機会や回数は
減るんやで