ラベル 悩み の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 悩み の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月24日水曜日

きっかけを探す(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




考えと悩みは違います。

考え方を知っていて
自己で完結可能な思考が「考え」。

「考え」の延長線上に在って
考え方自体が分からず負の螺旋に
入り始めている思考が「悩み」。

字が違うのですから、
意味だって当然に違います。
そこを理解すれば
解決への糸口は自ずと視えてきます。

上述した様に
悩んでいる状態というのは、

考え方が「分かっていない」
若しくは
考え方が「足りていない」

そういう状態です。
ですので、考え方自体を
教えてもらうなり
増やしてもらうなりの
行動を取れば良いだけとなります。

にも関わらず、
自身の目線は悩みの中枢たる
物事自体に向いてしまっているから
負の螺旋に入って沈んでいってしまう。

悩みが出てきた際に目を向けるべくは
物事ではなくその外殻を取り巻いている
考え方という「手法」なのですね。

で、

実際の解決法となるのですが




考え方というのものから
貴方に向かって
歩んできてくれる事はありません。
そこまで貴方に忖度する理由が無いのです。

大切なのは、
貴方自身が自ら率先して動く事。

貴方が考え方を得る事を目指し
率先して動く事によって
考え方を知っている人や
そこへ繋げてくれる人と

出会う事が可能となってくるのですね。

要するに、
貴方自身がその身を使って
きっかけを探しに行かないと駄目なのです。

考え方を得る為の「きっかけ」をです。

そして、
きっかけを得たら貴方自身が
それを実行へと移す動きが必要となります。

貴方の代わりに誰かが何かを
やってくれる訳ではないし、

もし仮に、やってもらうならば
それ相応の対価や代償を払うのは必定です。

それでも解決したいと願うのが
本当の意味での悩みというものです。




普段、皆さんが悩みと述べているのは
果たしてここまでのものですか。

大抵の場合は、単なる思考停止の産物で
自身の俗欲を満たす為だけの
絵空事に過ぎないと思いますよ。

きっかけを教える側の人間が
こんな事を口にするのは
何とも珍妙な話だと感じると思いますが、

こういう事を話したくなるくらい
程度の低い話が横行しているという事です。

そういった人に割く時間は勿体無い。
それにつまんないしね、
自分本位の馬鹿と話すのは。

本来話をすべき真に悩んでいる人への時間が
こういう人達の為に削られてしまうのは
ハッキリ言って嫌なので、

僕は誰でもウエルカムにはせずに
ちゃんと選んでいるという訳です。

耐え難い苦しみと
極めて厳しい悩み
それを自身でも
経験があるからこその
対応なんやで

2025年9月23日火曜日

自分で悩みを解決する(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




どなたにでも悩みはあります。

また、誰彼問わず
口にする事が出来るのは
悩みとは言いません。

おいそれと言えなかったり
そもそも言葉にする事自体
難しいものが悩みというやつです。

その悩みはどうしても
一人で抱えがちになってしまいます。

ですが、一人で抱えれば抱える程
状況が悪化していくのが悩みです。

言えない理由は縷々様々ありますね。
こればかりは千差万別です。

相談が出来ない理由も様々です。

相談する場所を知らない場合、
相談できる人を知らない場合、

一番多いのが、

「相談しても仕方ないからと
決め付けている場合」。

この手のタイプの人は、
悩みの解決をする為の動き方を
知りたいのではなく、

自分は動かずに解決をしてほしい
もしくは、
悩んでいる風の自分の姿に溺れている

だけです。
なので、悩んではいないですね。

本当に悩んでいる方というのは、
藁をも縋る思いですから
兎に角どうにかしたいと考えます。




一人で抱えてしまっている時は
確実に悪い方への想像をしてしまいます。

悪い方への想像に疲れると
現実逃避の方向へとシフトチェンジします。

現実逃避がスタートすると
楽を求めて走り回ります。

そして、悪い奴に騙されて悪化します。

こうなってしまっては
元も子もありません。
ですが、
悩み散らかしている方々の多くは
この流れに嵌り易いのも事実です。

また、解決の糸口を掴むための考え方や
それに伴う動き方自体が分からなくて、
悩みの中で更に悩みを増加させ

悩み続けてしまい、
思考迷路に陥ってしまっている方も
多く見受けられます。

悩みというのは、
最初期に如何に対処するかで
その後が決まります。

まずは、言葉に出してみる事。
言語化してみること。
面倒臭くても紙などに書く。
それを音読する。

アナログですが、
これは結構効き目があります。
自分の悩みを客観視出来るからです。

スマホなどのメモに書いたりするのは
お勧めしません。
ペンを使うよりも楽ですし
書いているという手間が無いからです。




ここまでやって
馬鹿馬鹿しくなる程度の悩みは
悩みの中でも限りなく自分本位に近い
どうしようもなく小さな問題なので、
自然と解決の糸口を見い出せる筈です。

逆に、全く馬鹿馬鹿しくならないとか
それでも悩み散らかしてしまう場合は、

貴方自身だけではもう
どうしようもない状態のサインですから
潔くどなたかに話をしましょう。

ここで貴方が悩みを話すべき相手は、
まずは、
貴方の中で一番信頼が置ける人
または、一番博識な人です。

単に友人だからとか
家族だからとかってのは、
あまりに危険極まりないので
止めておいた方が身の為です。

自分から動いて言葉を発し、
あらゆる場面で糸口を見付ける努力をする。

今まで自身がやってこなかった動きを
一生懸命にやってみるんです。
それでも自分に甘える場合は、
それまでだったという事です。

厳しい言い方ですが、
一人で悩みを抱えるというのは
そういうものですからね。

貴方が人を
無碍にした数ほど
貴方が救われる
機会や回数は
減るんやで

2024年3月16日土曜日

あにきのセッション(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、あにきのセッションについて
お話をしたいと思います。





あにきのセッションは、
元々カウンセリングという形で
スタートさせました。

今以て、
各種ご相談やお悩みを
お客さんに「持ち込んで頂き」、
解決へのお手伝いをさせて頂いてますが、

全体としては、
ご相談やお悩みを
お客さんから「持ち込まれる」件数は
以前と比べますと格段に減っています。

ですが、
お客さんが来られる件数は
有り難い事に増えています。

これは、お客さんに対して

「他人に頼らずに自力で解決させる」
「自に堕ちない様に霊性の向上を図る」
「根本的な知識を付ける」

という方針を軸に相対してきた
結果であると感じています。





その中で、セッションでの内容も
段階を踏む様に進歩しておりまして、
現在では、お話を通じて

「心身の調整」
「霊性の調整や強化」
「個人力の発現と調整強化」
「知識としての霊的な学び」

などを行っています。
どうしようもなく堅い表現で
全然らしくないので、
普段通りの言葉で話しますと、

詰まるところ、

話して元気をもらいに来てるとか
日常でのちょっとした「何だろう」を
あにきに聞いて解決を探るとか、

自分でも気付いていない問題や
疑問を教えてもらうとか
それの解決法もついでに教えてもらうとか

純粋に霊的世界の知識を教えてほしいとか
それをちゃんと仕事に活かしたいとか、

人としてもっと善くなりたいとか
レクチャーで教わった事の実行報告とか

お客さんによって本当に様々ですが、
総じて言えるのは
明るく愉しく元気よく、
人らしく生きるためのヒントを得る為に

愉しい時間を過ごしに来て下さっている。

という感じですね。





その話している時間の中で、
お客さんの霊性に不具合があったり

幽体的霊体的な不具合が原因で
肉体にも痛みとか違和感があったら、

事後に説明はしっかりとやりますが、
とりあえず黙って治してしまいます。

憑依関係についても同じで、
自己憑依だろうが通常の憑依だろうが

事前事後に説明はしっかりとやりますが、
とりあえず黙って解除してしまいます。

まぁ、何にしてもお客さんからすれば
ただただ、
「あにきとお話しをしている」
それだけなんですけどね。





また、
神秘性を求めてきたり、
ありふれた知識をひけらかす人、
都合の良い言葉を期待している人、

そんな方々のご希望には沿えないです。

何故なら、確かにあにきは
普通じゃない能力を使いますが
それ以上に現実的ですし、

神秘や奇跡に身を委ねられる程
安泰な人生を送っても無いですし、
安穏でもありませんでした。
現状ですら安頓とは言えません。

そんなおっさんですから、
問題も直ぐに見付けますし、
言い難い事、お客さんにとって
聞きたくない事も言いますからね。

ですから、前述した様な
自分本位の方々のご希望には
沿う事が出来得ないのです。
ぶっちゃけ時間の無駄ですからね。





どうでもいい人に無駄な時間を費やして
本気で善くなりたいと考えている人の
時間を得られないなどナンセンスです。

本気で助けてほしいという人や
本気で善くなりたい人、
本気で学びたい人の時間を

大切に使いたいですからね。

助けられる
範疇の人のみを
全力で助け護る
誰でも助けるなんて
無理なんやで

2023年4月27日木曜日

悩みを相談するタイミングと人選や心構え

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回は悩みを相談する時の事について
お話していこうかと思います。




ー相談するタイミングー

自分の抱えている悩みっていうのは、
実際に相談をするタイミングを気に掛ける事で
自身の心を軽くする事が出来ます。

では、どういったタイミングで
相談すべきなの?って、事なんですが、

悩みが小さい内に相談をするんですね。

とは言え、自分で何にも考えないで
最初っから相談へ走るのも駄目な事ですから、
それはやってはいけない。

自分でも考えてみる!
という事が必要。

例えば、何かしらの悩みがあったとします。

一度考えてみる → 答えが出ない

もう一度考えてみる → 何か薄らぼんやり...

再度考えてみる → 何かモヤモヤ...

このタイミングで相談をする!!!

悩みってのは、一人で考えれば考えるほどに
どんどんと大きくなっていきます。




ーどういう人を選べばいいー

よく、
「吐き出せば楽になるよ!」
とは聞きますが、

これも落とし穴で、悩みの内容によっては
吐き出す相手を間違えてしまうと
取り返しがつかない程に悪化してしまいます。

身近な人だから、友達だから、家族だから
そう言った「見た目の枠」だけで人を選んで相談すると、
ただ悪戯に問題の種を肥大化させてしまう...
という事が多いです。

自分の悩みについて、

「客観的に捉えて意見を言ってくれるのか?」
「解決に向けて同情無しで意見を言ってくれるのか?」
「聞こえの良い言葉であやふやにしないか?」
「悩みを受け止めてくれる器の大きさがあるのか?」

少なくともここら辺を考えて相談する人を選んで
吐き出さないと
失敗したり、遠回りになったり、
望んだ結果が生まれない...なんて事が多いわけです。

言い換えれば、ここをクリアしていれば、
別に身内でも誰でもイイ!って事になります。




ー悩みと慰めの違いー

ここで少しだけプロ視点に変えてみて、
人の内側を視る旅に出てみましょう。

悩みや相談を受ける人に向けた話です。

まず、
「優しい言葉や優しい接し方を第一に望んでる時」は、
悩んでいるのではなく、慰めを欲しています。

何で慰めを欲しているのか?
その原因が悩み...という点はありますが、
この場合、
基本的に現状での問題そのものは「薄い」です。
もしくは、
漠然とし過ぎていて、「自分でも気付いていない」です。




自分でも気付いていて、悩みとして認識をしている時は、
優しさよりも「客観的な視点での分析や解析」を望みます。

モヤモヤしている時に、
同情を受けたり、優しい言葉や綺麗事を並べられて
逆にイライラしたりする…

ちゃんと悩みを聞いていたり、相談を聞いてるのに
相手のイライラが増していく…

こんな経験をされた方も多いはずです。

これは、相手も自分も悩みと慰めの違いを
しっかりと認識していないからこそ起こる齟齬です。

相手が使っている言葉の持つ意味を考えながら
意識しながら理解しようと話をしっかりと聞く。

相手が何を求めているのかを考えずに、
自分の意見や思考を押し付けるから齟齬が生まれる。

人を見極めると言えば簡単ですが、
要は、先入観を捨ててちゃんと聞いてごらん!
という事。




ー相談する側の心構え "踏み込む勇気” ー

相談する側に目線を戻してみましょう。
悩んでいる人は、その名の通り悩んでいる訳ですから
「たすけてーー(;ω;)」となっています。

ですが、その時でも自分自身でやれる事はあります。
これをやるのとやらないのでは、大きく差が出ます。

自分に向けた愛情はしっかりと保ちつつも、
悩みに対してどこまでもドライに捉える事を意識する。

まずは、それを自分自身で実践する。
これが「考える」という心構え。

先述したタイミングに戻りますが、
自分で考えてみた結果、何かモヤモヤまで進んだら、
ここで人に相談をする。

考える回数は人によって異なります。
必ず3回考えろという意味でもないし、
一回でモヤる人もいる。

大切なのは、必要以上に長引かせて悩みを拗らせない事。
そうすると自分で考えるのは、3回くらいまでが良いよね
限界だよね?という指標なんですね。

また、考えるにしてもポイントがあります。

「自分とその周り、問題点の中心は何なのか?」
「様子見をして平気なのか?」
「即時行動すべきなのか?」
「解決させる!という点に向かって自分は動いているのか?」

これらのポイントを踏まえつつ、視点をちゃんと固定して
「楽という悦に浸らない」様に考える。

人は悩んでいる時に限って、やたらと周囲を意識したり
気に掛けたりし始めます。
そうする事で自分が楽になるからです。

「これ以上、口を出したらしつこいかも知れない…」
「非常識だと思われるかも知れない…」

問題があって悩んでいる時、相談している時、
相談した後で浮かんでくるこれらの言葉は、
大概の場合、全てあなたが勝手に描いた妄想です。
つまり、「楽という悦」。

これに浸った時点から事態の悪化は加速を始めます。
察して止めてくれる人も居るとは思いますが、
なかなかどうして難しいです。

楽という悦に浸りそうになったら、
踏み込む勇気を忘れずに!