2026年8月20日木曜日

光の柱(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




お化けや生霊に憑依されてしまったり
家に居座られてしまったり、
呪いやら恨みやら食らってしまったり

視えざる者や念絡みの話というのが
世の中には色々ありますね。

ですが、世の中に溢れている
この手の話の殆どは人の霊です。

正直言って、たかが知れています。
云っても人ですからね。

そして、
オカルト好きなら一度は聞いた事のある

「私には手に負えない」

という霊能者やそれらを気取った輩の言う台詞。
何を言っているのかと本気で呆れてしまいます。

その程度の相手に相対出来ない奴らが
何でもない時は神や仏を慕って
さも、自分がその力を得ているかの如き事を宣い
偉そうにしているんですね。

神や仏の力を持っているなら
対処出来るでしょ。
やれやれ...といった感じです。




そもそもたかが心霊スポットみたいな
「お遊戯場」でビビっている人が殆どですし。

動物霊や自然霊を認識する事すらも
出来ない連中が大半を占めていて、
そんな下郎が神や仏の名や力を語るなど
笑止千万といったところです。

神や仏を慕いたいなら、
まずは動物霊とお話出来ないとね。

その次に、
自然霊の信頼を得ないといけないのだけど

これには「霊格」という

非常に大きなハードルがあります。
これは個人の努力でどうこうなる様な
代物ではないのでほぼ無理だと思った方がいい。

自然霊の信を得るたった一つの方法としては、
霊格の適している存在を介して
自然霊と触れ得る事です。

これは実際に経験をしたことがある人であれば
どんな感じで、どんなものなのかが
肌身で分かると思います。あの感じですね。

最後に、本気で神や仏を慕いたいなら
一つ大切なことがあります。

(かみほとけ)
あいつらと本気で喧嘩することです。

そんな事出来る訳ないと思うでしょ。
世の中にはね、出来る人っているんですよ。
実際に証拠まで見せているくらいだし。

けれども、それが出来る人は極一部の
限られた条件下の人のみです。

ですからね、神さん仏さんに対して皆さんは
真摯にご挨拶をする程度が丁度良いんですよ。

大事なことやけど
神さんも仏さんも
何かを叶えてくれる様な
存在ちゃうかんね
もっと身近で
暖かい存在なんや
折が合えばの話やけどな