2026年8月1日土曜日

努力と限界点(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います




何かの動きをする際に
どんな物事でもそうなのですが、

「限界点」

と、いうのが存在します。

特段難しい話ではないです。
身近な事から壮大な事まで、
何に関してもこの存在するのが限界点。

この限界点を見極める事が
動く時にその結果を大きく変えるのですね。

例えばですが、
善くなりたいと考える誰かが居て、
その人に色々とアドバイスをするとします。

この時に、どうしても人は
「無限の可能性」というのを
視野に入れてしまいます。

無限の可能性自体はとても善い考え方ですし、
それは持っていて善いものなのは確かです。

然しながら、
冷静さというのも必要でして
可能性はあるにはありますが、

無限に可能とは言っていないのですね。
ましてや、必ず可能とも言っていないです。

努力しても何をしても
出来ないレベルというのは往々にして存在します。

そこを見極めて現実的なポイントとして
落し込んであげる最上点が「限界点」。




無限の可能性を動き始める場合の
希望として捉えるならば
それは大いに結構ですが、

自身の言い訳に使ってしまう様な
楽観的な指針とするのであれば
「絶対的な汚点」となります。

誰にでもチャンスはありますが、
誰でも希望通りになれるものではない。

根拠の無き無限の可能性に賭けるのであれば、

「限界点を知り、努力して伸ばす方が建設的」

限界点というのは、その物事や事象、
自身に対する終着点とも読み取れますが、

そこには「時間の作用」も含まれるので、
実は変動するものなのですね。

例えば、
その時には、A地点が限界点だったとしても
時間は掛かれど努力を重ねればB地点が
限界点となる様な事が、大いに発生します。

鍵となるのは「努力」です。

努力と云うのは、目的と目標をセットして
それを時間軸に置いた時に初めて意味を成します。

目的と目標は有っても
時間軸に置かないでいると、
いつまでも進まないですし、限界点は変わりません。

それどころか、取り残されてしまって
目的や目標は執着へと変わり、
やがて自身を滅ぼすものへと変わってしまいます。

1つの職業や資格取得に固執して
ずっと夢見てやっている人とかいるでしょ。

いつまでもダラダラと生産性の無い動きを
続けて良いものではないのですね。

自身に於ける限界点を知り、
そこを伸ばす努力をする。

無限の可能性は動き始めのきっかけであって、
すぐに忘れるべきものなのです。
その代わり、限界点を知り理解して、
乗り越えていこうとする姿勢が大切なのですよ。

無限の可能性という
夢のままにしておいても仕方ないでしょ。
それよりも限界点という現実を知り努力すれば
そこには肉の身を宿した結果が手に入ります。

どっちがいいでしょうかね。

夢と云うロマンでは
生きる事が無理やけど
努力の先にある
限界点ってロマンには
生きる術が
宿るんやで