皆さんこんばんは^^
あにきでございますよ(*´ω`*)
さて、ハッピーは誰でも長続きさせたいものですが、
それがとても簡単な方法で出来るとしたら
知っておきたいでしょ?
今回はそんな方法をお話っぽくご紹介しますね^^
人は皆、ハッピーな時ほど無頓着になりがちです。
幸も不幸も順繰りで訪れます。
そして、人は苦しい時になればなるほど、
幸多き時の自分に思いを馳せます。
また、人によっては後悔もしますよね?
(ああしておけば良かった...こうしておけば良かった...)
幸せな時こそ「敬う気持ち」を高く持って、
「相手を尊ぶ」という思いが大切になってきます。
今がハッピーだから、今が幸せだからと言って
人に対して慢心したり、人を下に見たり、
人と比べて侮辱したり、屈辱を与えたり等というのは
自分が苦しい時に助けを請う相手を無くしてしまいます。
幸も不幸も順繰りで訪れるのですから、
どんな時でも常に先を考えて、人あるまじき行動言動は慎み、
相手を敬いながら、思いやりを持って接する。
掴むことの出来る幸せやハッピーというのは、
こういった小さな"行い"の積み重ねから導かれてくるものです。
・自分の物差しで他人のことを測らない。
・間違ったりミスをしたのなら素直に謝る。
・分からないものは分からないと素直に言う。
・必要以上に自分を卑下しない。
・必要以上に己を誇示しない。
・相手の気持ちと心情を考えて発言をする。
・喜怒哀楽を意識してちゃんと伝える。
・優しさを出す時はしっかりと腹を括って覚悟を決める。
"行い"というのは、行動・言動・心情です。
(つまり、表情・会話・思いやりとも言えますね。)
辛い時を短くしたり辛い時に少しでも楽にさせるというのは
これは同時に、
幸せを長続きさせるという意味でもあるんですから、
日頃から何かと気を付けておいて損はないですよね^^
さて、今のあなたはどうなんでしょうか?
幸せですか?不幸ですか?
今日は何をしましたか?明日は何を行いますか?
人(子供・家族も含む)に恨みを与えてませんか?
人( 〃 )の厚意を反故にしていませんか?
自分をいじめすぎてはいませんか?
自分を甘やかしすぎてはいませんか?
日頃の行いが伴ってさえいれば、
一日の終わり、眠りに就く前のほんの数分間、
「素直な気持ち」で自身にこういう問答をするだけでも、
次に来るハッピーや幸せは長続きするものなんですよ^^



