2026年3月23日月曜日

経験を重ねて(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




物事を考えたり捉えたり
ましてや、自身で進めたりする際に
大枠で思考し過ぎがちです。

然しながら、
実際は人体の細胞の如く
小さい物事の積重ねであり集合体です。

善きことも嫌な事も
小さいことが積重ね起きるのです。

小さい善きことが積重なるから
大きい善きことが手に入ります。
小さい嫌な事が積重なるから
大きい嫌な事へと発展してしまう。

人生もそうですね。

寿命を考えた時、この先何十年みたいに
数字上の大枠で捉えてしまうが故に
あっという間だなと考えてしまう。

ですが、実際は
この先何十年だったとしても
それは日々の生活の積重ねです。

一日一日を疎かにしていれば
その無駄な時間が積重なっていくだけですし、

24時間という限られた時間を
フルに活用して一日に於ける経験を
その感覚を大切にしていけば
それらの積重ねが確実に形と成るのです。




ちなみに、
一日は24時間ですが実際のところ
睡眠を抜いた意識的に使える時間は
もっと少ないですね。

仕事で使う時間、
家庭に費やす時間、
自分に費やす時間、

これらを週・月・年単位で掛け算すると
一日の貴重さがよく分かります。

そこに病気や怪我、各種イベントなどで
消費する時間を考慮すると
更にその貴重性が増してきます。

これを有用に利用活用するのか
無駄にして投げ棄てるのか
答えは考えるまでも無いのですけどね。

この限られた小さい小さい時間の中で
縷々様々な物事や事象を消化していく。

そして、
その些末とも思える様な螺旋の中で
想いや念や愉しみや辛さ苦しさがあり、
それを形として紡いでいくのですね。

活かすも殺すも自分次第。

生殺与奪は自分が手にしているのですから
どうせなら無駄にしない様に
心掛けていくのが賢明だと考えるのが
本来のスピリチュアルの基本です。

難しく考えずに
ありのままの姿を
ありのままの姿で
よく視て
よく聴いて
よく考える
これに限るんやで