今回は動き方について
お話をしたいと思います。
自己の意思の有無に関わらず
霊的な作用を受けたり
与えたりする事があります。
これを「影響力」と、云います。
乳児期や幼児期から影響力を発したり
授受したりする事もあれば、
ある一定の時期から起きる事もありますし、
ほぼ自覚せずに人生を終える
と、いう場合もあります。
詳細な内容について今回は省きますが、
影響力自体には
「正の影響」と「負の影響」の
大きく分けてこの2種があります。
これは本人ベースで捉えた時と
周囲ベースで捉えた時では
例え同じ内容だったとしても
正負のそれは異なったりもします。
影響力というのは想像以上に絶大で、
特定の一個人のみに対するものから
相当数の人員に与えるまで
その効果範囲はかなりフレキシブルです。
また、霊格や過去の経験という要素も
大きく作用します。
過去の経験というのは、
それまで熟してきた人生の数と
得てきた事の「含み」を意味します。
「含み」というのは、
複数回の人生に於いて蓄積してきた
努力の内容です。
皆さんがよく使う「学び」
というものとは異なります。
学びは1つの得た結果であり目標値であり、
含みは過程での内容と産物です。
影響力の伸びもまた面白く、
正の影響力は「連鎖」であり
負の影響力は「波紋」です。
この意味合いが理解出来ると
例えばですが、
霊からの干渉などを受けた際の対処法や
善き流れへ導く際や導かれる際の動きなどが
自ずと分かる様になってきます。
備わっていて
正か負かは自身で
選べるんやで