2026年10月17日土曜日

頑張れる事は普通じゃない(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




頑張ることは大切です。
仕事だろうと日常の生活だろうと
何をするに於いても
頑張れることが重要になってきます。

ですが、ここが考え様な部分でもあって
頑張り過ぎてしまうと
色々と壊してしまうのですね。

頑張るという事自体が
結構勘違いされるものでして、

何となく「誰でもやれるもの」
と、いう感じの解釈で過ごされている方が
多いかと思うのですが、

実はそうではないのですね。

世の中には頑張れない人や
頑張ることを知らない人も多いです。

自身で設定したかどうかは別として
目標や目的に向かって頑張る。
これが、金銭や物品じゃないと
動く事すら出来ない人も居れば、

ごく短期間などでないと動けない人も居る。

相当に限定的な状況や環境だったり
明確な物質的見返りを得られないと
頑張ることが出来ない。

手っ取り早く
手間を掛けずに
ただ只管に楽をして
簡潔に動きたい

自身で考えることすら放棄して
人に考えてもらって
その通りに動いて
利益だけを手にしたい

そういったタイプの人が存在します。
少なくともこれは頑張りではないです。




頑張るということは普通の事ではなくて
実は結構特殊な事なのですね。

度合いや頻度にもよりますが、
頑張るためには
相当に意識を高めたり維持したりと
かなり努力をしないといけません。

何よりも、自身で考えないといけません。

目標の設定、目的の選定、手段の精査、

何のためなのか
誰のためなのか
何がしたいのか
いつまで掛かるのか

最初から最後まで終わりの見える事もあれば
闘病など終わり自体が視えないことだってある。

全てに於いて
厳しさを求めるものではないけれど、
楽というものとは懸け離れたものであることは
間違いないのが「頑張る」という業です。

だからこそ、常日頃から頑張っている人は
「無理をしない」
という心掛けが必要になるのです。

頑張ることはとても大切ですが、
無理をしてしまうと
その頑張り自体が、自身の肉体や幽体自体が
潰れてしまったりすることもあります。

それでは本末転倒です。
なので、頑張っているのであれば無理はしない。

無理をすると幾ら自分以外のために
動いていたとしても、その奉仕の精神が
無理によって自分のためという
自分本位へと知らぬ間に変貌してしまうのです。

これによって起こる弊害、想いと念の反転を
「過剰蓄積」と云います。

楽をするのではなく、無理をしない。
頑張るために必須な心掛けですからね。
忘れない様に動いていきましょう。

楽と無理をしない
似ている様で
全く違う
そこはまた今度
お話するんやで