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2026年8月22日土曜日

護力(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




もう夏も終盤に差し掛かっていますが、
風物詩として肝試しなんかがありますね。

今で言うところの心霊スポット巡り

この心霊スポットっていうのは
なかなかに俗物的だなぁと
思わせてくれる代物です。

何かしらの曰く因縁のある場所を
心霊スポットと称して
わーきゃーする。

まぁ、好き好きなので
ご自由にとずっと昔から思っています。

大抵の場合、
心霊スポットと呼ばれている場所は
だからなんだの状態となっています。

不良の巣窟となっている事が多いので
そういう危険さの方が強いです。

僕自身、この心霊スポットという呼び名や
そういったランドマークを作ること自体が
どうしても好きにはなれません。

何故かと云うと、
態々そんな廃墟とかをスポット化せずとも
おっかない場所なんて五万とあるし、

そもそも因縁がある場所なんて
皆さん一人一人の徒歩圏内に
数か所はありますからね。




そういう場所には目もくれずに
見た目の恐さや忌避感のみで
ある場所にピントを合わせたところで

それはあくまでも表面上での話。
そこには誰かしらの生活や思い出があって
優しい話とかも沢山存在するんです。

にも関わらず、面白おかしく
自分達の欲のままにスポットとするのは
どうにも人の心が通っていなくて
嫌なのですよね。

どうせなら、そういう場所を
勝手に綺麗にする方が面白い。

綺麗にと言っても物理的な美しさではなくて
幽体的、霊体的に綺麗にしてしまう。

因縁のある場所ですとか、
ガチで悪霊が溜まりやすい場所とか、
そういった場所は結構あります。

そんな場所に勝手に行って
勝手に浄化をさせちまえばいい。
常々、僕がやっている事です。

どうせなら住み易かったり
何だか問題が減ったり
知らずと運気が上がったりした方が善きでしょ。

能力ってのはね、
そういう風に使うんです。

力ある者ならば
一緒になって
恐怖を誘発させたり
するんじゃなくて
光あれ幸あれの方へ
使うべきなんやで

2023年12月25日月曜日

自分の役割に忠を尽くす(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回はあにきの考え方についてです。





持って生まれた自分の能力を
どういった面で誰の為に使うのか?

仕事だけなのか?
プライベートでもなのか?

あにきと似た体質の人は
凄く葛藤するのではないかと思います。

よく耳にするのは、
自身の能力について
「オンオフを切り替えてる」
という話です。

「疲れるから」とか、
「大変だから」など、

様々な内容で話には聴きます。
かく言うあにきも昔は場面場面で
オンオフ切り替えをしていましたが、

今はずっとオンです。
生まれ持った能力ですし、
体質ですからね、
下手に切り替えるよりも
こっちの方が普通なので疲れないんですよ。

自分がちゃんと世渡り出来てれば、
何も悪戯に人様へ合わせる必要なんて
全くないですからね。





そうなると、
どうしても公私混同という言葉が
頭を過ると言いますか、
色んな方から
「仕事じゃなくても浄霊とかするの?」
「アドバイスとかするの?」
みたいな事をよく問われます。

確かにそうなんですよね。
公も私もあったもんじゃない様に
思える筈ですし。

結論から言うと、
仕事じゃなくても浄霊するし、
アドバイスとかもしますよ。

ただ、一線は引いてます。
あにきの仕事は
一般的には目に映らない仕事なので、
そういう意味では分かり難いですが、
話し方や内容でちゃんと線引きしています。

でないと、
態々お越し頂いているお客さんに
申し訳が立たないですからね。

ただ、例外も二つばかしありまして、

1つはお化けからのお願い。
もう1つは自分の役割に則した事象。





お化けからのお願いなんて
不思議でしょうけれど
年間通じて地味に件数がありまして、
その内容も多岐に渡ります。

自分を向こうの世界へ送ってほしいとか、
変な霊が居るからどうにかしてほしいとか、
お墓を直してほしいとか、
お話ししたいとか、

死んでるだけで人ですから、
生きてる人と似た様な話もあれば、
死者ならではみたいな事も多いです。

中には無理難題を
吹っ掛けようとする奴も居ますが、
そういうのは相手にしないか、
立場を分からせた上で
逆に無理難題で返します。

そんな奴に答える義理なんて
これっぽっちも無いですからね。





これらとは違い、
自分の役割に則した事象というのは、
簡単に言えば仕事ではないけど
突き動かされる事とか、

巡り巡って仕事に活かされる様な事、
教える人として必要なこと。

という感じの出来事ですね。

これも年間通じて大なり小なり
そこそこな件数があります。

2023年12月25日現在での
直近ですと、
とある施設の悪霊祓いになりますね。

ここで事象の詳細は書けませんが、
そこそこ重たい内容です。
実際に、この1か月で2人が
憑り殺されていますからね。

名誉もクソも無い話で
馬鹿らしく聞こえると思いますが、

自分の役割に忠を尽くすというのは、
こういう事すらも愉しむという事ですからね。

皆さんも、自分の役割に則した場面に
出くわす事が増えてくると思います。

その時は損得勘定ではなくて
愉しむ事を考える様にしてみて下さい。
必ず道が開けますから。


2023年5月12日金曜日

優しい言葉を纏う者、優しい言葉に群がる者

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回は話の聞き方や見極め方について
スピリチュアル的に少し掘り下げた観点で
お話しをしてみたいと思います。

少々頭を捻るかと思いますが、
お付き合い下さい。




ー話を聞いてあげるんだけどねー


人と会話をする際ですが、
以前にもお話をしましたが、
大切なのは聞く姿勢です。

まず初めに、
ここで感情を入れてしまっては、
その先にある事の全てがダメになります。

次に、
霊の仕業なのか否かの判断です。

あにきの場合は、視て直ぐに判断をしますから
それは一種のチートなんで良いとしても、
先生方の場合は中々難しいと思います。

そこで先生方に行ってほしいのが、
お相手の人生における『過去からの変遷』です。

記憶の始まりから、現在に一番近い過去までの
変遷を辿ってみて下さい。

その中で、楽しかった思い出とかを
聞いてみましょう。
きっとその中に自分を見つめない原因が
隠れています。

ちなみに、『現在に一番近い過去』というのは、
先生方に会いに来る直前までの事を指します。




ー本当に霊が原因の場合ー


言わずもがな、こういった症状を持たれて
辛い思いをされている方もいます。

そういった方の場合は、自覚症状の有無と
自己変遷、環境による影響を考慮すると
判断が楽になります。

何故その様なまどろっこしい事が
必要になるのかというと、

『自分のせいで霊を憑依させてしまったのか?』
『他者のせいで霊が憑依してしまったのか?』
『霊が勝手に憑依してきたのか?』
『そもそもが憑依なのか?』
『前世が原因ではないのか?』

の、判断をする事に繋がるからです。





ー除霊に頼るのは愚の骨頂ー


とは言うものの、霊が原因かどうか
どちらにしても結局のところ霊のせいで
話を終わらせるのは三流です。

大切なのは、その人の心情を理解して
矯正なり修正を施してあげること。

除霊というのは、ぶっちゃけた話、
誰だって出来る様になります。

余談ですが、浄霊は出来ないと思います。
自然霊や格の高い存在に対する浄霊や
除霊はもっと難しいです。
出来る人は本当に限られてしまいます。
(あにきは出来ますよ)

話を戻します。
ただの除霊はセンスと訓練と経験で
どうにでもなります。

実はそれほどに簡単なものなんです。
(あにきの言う簡単なので当てにならないかも
知れませんけどね。)

それでも、出来る様になるのは確かです。
実際のところレクチャーでも教えていく
予定ですので。


何が言いたいのかというと、
除く事が簡単なのだから、元にもしくは元鞘へ
簡単に戻ってしまう可能性が高いという事。

なので、戻らない様にするケアをしてあげないと、
一流とは言い難いという事を話しているんです。

ですから、除霊のみを強調する人というのは
愚の骨頂な物知らずだと言っているんですね^^




ー優しさの形は様々ー


ただ優しい言葉を纏ったり使ったりするのが
救いだとするならば、それは大きな間違いです。

愛情を以って人を救いたいのであれば、
大切なのは内に秘めた優しさと
臨機応変な厳しさです。

優しさを誇張したり強調してくる人は
別の思惑があるとしか思えないですよね。
つまるところ、客寄せです。

その方が引き込みやすいですし、
人は優しい言葉に弱くそして、群がります。

それが贋作だったとしても、
群がり続ける人にとってそれは
どうでも良い事なのです。

何故ならば、人を救うよりも
お金儲けが優先なのですから。
纏う者も群がる者も救いよりもお金。
愛よりも金運。

そこを見極める第一段階が、最初に書いた
聞くという姿勢なんですね。

先生方のみならず、受け手の皆さんも
そこをしっかりと考えて行動されれば、
贋作に振り回されたり、
嫌な人間関係に束縛される事も無くなると
思いますよ。

2022年10月9日日曜日

実際のお声!!お客様からのご感想(*´ω`*)

皆さんこんばんは!あにきです^^

こないだの「あつまれどうぶつ霊の森」の件で
お勤めさせて頂いたお客様より
ご感想を戴きましたので、ご紹介します。



先日、一時的に空き家となっている主人の実家を
除霊していただきました。
事の発端は家族の体の調子が良くない日が続いた事と
主人の車から嗅いだことがない悪臭がしてきたからです。

LINEに[ご相談]をして霊視していただいたら、
「動物霊がご実家に集まっていると思うよ」という、
私たちでは考えたこともなかったお答えを貰ったんです。
(ご相談で実家のことは言ってなかったのに!)




動物霊を目の当たりにした感覚は初めての事でしたが、
以前にレクチャーを受けて予備知識があったので、
これか!と理解することはできました。

当日は、問題点や何が原因でどうするのか?を
しっかりと最初に説明を受けたあとの除霊は
あっという間でした。

ものの数分ですし、
傍から見ていると、何か特別なことをしている様には
見えませんでした。



でも、その直後本当に変わったんです!

私たちは目に視えないだけに想像でしかありませんが、
さすがに匂い 温度 音などを五感で感じる事はできます。

まず、部屋の空気が変わりました!
明るさも電灯を変えたの?
と思うくらいに部屋がクリアーに見えました!

また、私達は全く心当たりが無かったのですが、
事前の霊視であにきさんから言われていた置物が
実際にあったことにも驚きました!

そして、何よりの証拠が車の酷かった悪臭が
ほぼ消えた!ということです。
(完全に消えるまでは少し時間がかかるそうですが、
理由を聞いたら心から納得できました)



除霊後のカウンセリングでは、
今では知りうることのできない故人の思いや
先祖代々から受け継がれていることなど、

どうしてこうなったのか?
何を伝えたいのか?
これから先どうすれば良いのか?

などをとても丁寧に教えてもらい、

自分たちはたくさん目に見えない存在の方々に
守られて生きているんだということを
改めて実感することができたので、
感謝しながら過ごしていこうと心から思いました。

天国からのアドバイスをしっかり伝えていただけて
安心して過ごせるようになりました。
あにきさんありがとうございました!


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嬉しいお言葉ありがとうございました!
H様今後とも宜しくお願い致します_(._.)_


2022年10月4日火曜日

除霊や浄霊をする時に心掛けていること

皆さん、伊豆の国市よりこんばんは!
夜分遅くにあにきです(*^^*)



先日、どうぶつ霊達の除霊と浄霊を行いましたが、
こういったメニューを行う際に、
僕が常に気を付けている事がありまして、
それは何かというと、

どうしてこうなったのか?
何でこれが起きたのか?
誰が教えてくれたのか?
何を伝えたいのか?
これから先、どうしてほしいのか?...

という様な、メッセージ。
天国からのアドバイスやお言付けを
クライアント様に確実にお伝えする事なんですね。


ただ祓うだけ。
ただ視えるだけ。
ただ聞こえるだけ。

ってのは、誰でも出来るんですよ。
そして、何の解決にもならない。

プロとして大切なのは『繰り返さないこと』。
『繰り返さないようにさせる事!』だと思う。

その為には、やはり天国からのアドバイスってのが
必要になってきます。

それを如何にしてお伝えするか?
お客様に対して確実にお話できるか?が、
最大のポイントとなってくるので、

実際の除霊や浄霊に掛かる時間なんかよりも、
こういった説明に使う時間の方に、
何倍も時間を割きます(・ω・`)

ただ単純に祓っておしまい!
って、だけにしてしまうと、いずれまた同じ事を繰り返すし、
次にはもっとキツい状況になるのは目に見えているんですね。

そうなってもらっては意味がないし、
助けるどころか悪化させているのと同意義ですからね(^_^;)

なので、こういったお仕事の方が、
ある意味で真髄を
見せる場でもあるかも知れないですね(*´ω`*)

2022年9月20日火曜日

これでも怖い?おちゃめなお化けの話

皆さんこんにちは、あにきです^^

昨日、ブログを書くと言い切ったくせに
頭がまるで働かず(-_-;)
何も書けませんでしたごめんなさい(´・ω・`)

さて、お化けは怖いと思っている人が殆どだと思いますが、
果たして本当に怖いんでしょうか?

確かに輩みたいなヤバイやつも居ますけど、
現実を知ってしまえば大半がそうじゃないって事も分かります。
(まぁ、怖さの原因は対処法が分からないのと、
単純に知識不足、おまけに見えないからってだけなんですけども)

そこで今回は、お彼岸って事もあるんで、
あにきが実際に浄霊したお化けの
人間味溢れるエピソードをご紹介しますよ。


10年ほど前、
秋のお彼岸なので息子と一緒にお墓参りに行った時。

掃除とお参りを済ませて帰ろうと車に向かって歩いていたら、
一つのお墓が目に止まりました。

そのお墓は以前から気になっていたんですが、
どうやらお子さんが亡くなられたみたいで、
お墓周りにいつも玩具などがたくさんお供えされていたんです。

切ないなぁと思いながら通り過ぎようとしたら、
風車が2本飾ってあったんですが、
無風なのに右の風車だけグルグルとまわってて…

「はぇ?!」と、思いながらも、まぁよくある事だから
そのまま車に向かいました。

息子を車に乗せて自分も乗ろうとした時、
さっきのお墓がやけに気になるので、
もう一度目を向けてみたところ、
女の子が一人居るのが見えました。

「あ、だからグルグルしていたのか(*´ω`*)」
と、思いましたが、そうじゃないと直ぐに理解出来ました。

明らかに時代錯誤な服装、子供一人で霊園にいる不自然さ。
僕にはハッキリと見えているけど、
違ってても嫌なので息子に一言、
「なぁ、あそこにいる女の子見える?」
「ううん、見えないよ。え!?何?お化け?!wktk」

息子よ、そこで待っていろ^^; と告げ、
とりあえず女の子の元へ向かい、職質開始。

「こんにちは!何をやっているの?」
『遊んでるんだよ、コレぐるぐる回るw』と、グルグル。

「お名前は?」
『ゆいだよ』
名字も尋ねたら教えてくれましたけど、
ここではとりあえずユイちゃんで。
年は6歳で、肩までの髪で水色のワンピースを着ていました。

この子、結構しっかりしている子で、
自分が亡くなっているのもしっかりと理解しており、
病気で亡くなった事も教えてくれました。

話が通じるお化けさん達には、
必ずと言っていい程する質問があるんですが、
「どうしてお迎えに付いて行かなかったの?」と。

そしたら、自分が病気でずっと動けなかったし、
見ている景色がいつも同じだったから、
つまらなかったんだけど、
今は色々動けて見て回れて楽しかったよ(*´∀`*) と...

さようか^^;...
実はこの時にもう一つ疑問があって、
このお墓、ゆいちゃんのお墓じゃないんですね。

だって、お供え物がどう見ても男の子仕様
(ウルトラマンだらけ)だし、
そもそも墓石の名前が違うし。
だから、何でここに居るのかが気になるじゃないですか?
YOUは何しに霊園へ? ですね。

答えは単純で、歩いていたら賑やかそうだったから来てみたと。
まぁ、よくある事なんでなるほどね、と思いました。

身なりからしてもう20年は一人で居る様に思えたし、
そろそろ向こうに行った方が良いのも事実なので、
行くかい?と本人に尋ねたところ、
「そうする」と、同意を得たので、
その場で向こうの世界へ送ってあげる事にしました。

僕の場合は浄霊でも、何か特別に難しい事をする訳じゃないし、
端から見てもただ僕が突っ立っている様にしか見えないので、
どこでも出来ますからね。

簡単な注意事項と向こうでも言うことを聞くんだよ~^^
と、お別れがてらのお話を済ませて、目を閉じてサヨウナラ。

笑顔でバイバイ(@^^)/~~~しながら、上がるのが分かったんで、
よし(๑•̀ㅂ•́)و✧と思って、目を開けたら...



(ーー;)!?
(腕にしがみついていました。ユイちゃん。笑顔で。)

「何やっているの?(-_-;)?」
『びっくりした?(・∀・)ニコニコ♪』

結局そのままユイちゃんを連れて帰宅し、
好きに遊んであげてから、半日以上過ぎたあとで
再び向こうに送ってあげました٩(′д‵)۶

とまぁ、こういうほっこりエピソードがありました。
子供ながらというか、なんというか、
なかなかにインパクトのある体験だったし、
これ以降僕もちゃんと最後まで気を抜かない様になりました(笑)