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2025年8月21日木曜日

大切な人を想う(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




怒り酔いをしている時や
哀しく落ち込んでいる時、

とにかく自分の中で気持ちが
グルグルしてしまっている時など
色々な理由で
気分が混濁する事があります。

そういった際の切り替え方や
直し方で非常に優れものなのが

「大切な人を想う」

と、いうものです。
これは意識の方向を切り替えるのが
目的となっているもので、

内側へと向き過ぎている意識の方向を
極力外側へと推し向ける事を指します。

意識の方向はその状況に応じて
内側にも外側にも向ける必要があります。
どちらに偏り過ぎても宜しくなくて、
結果として「視野狭窄」が発生します。

そうなってしまうと思考が鈍重となり
いずれは思考停止状態へと沈み込みます。

その渦中で起きているのが、
先述した怒り酔いですとか
過剰な落ち込みですとか、
頭の中がグルグルみたいなやつです。

こうした際に
大切な人を想う事で意識の方向と
その時点で重きを置いている
「意識の場所」が変わります。

その上で感情が荒れた原因を
しっかりと見つめるのが解決への道筋です。




例えば、車を運転している時を
思い出してみて下さい。

前の車が遅いとか
急な割込みとか
サクサクと進まない際に
イラっとする事がありますよね。

車の運転でなくても
レジ待ちですとか何かの列や順番に
並んで待っている際など、

些細な事でイラつく事があると思います。

そうした時というのが、
内側に意識が向き過ぎている時です。

自分が自分がと、
己の事しか考えられていない。
つまり、自分本位状態です。

こういう時に大切な人を想う。

何もわざわざその場で怒りをぶつけなくても
哀しみに落ち過ぎなくても
意識を混濁し過ぎなくても
良いという事に気が付くはずです。

サラッと意識の方向を転換させて
気持ちを切り替える。

普段から気持ちの制御や俗欲の制御を
意識している皆さんならばこそやれる
実戦でのメンタルコントロールです。

これは業ですから、
そこら辺の人が見様見真似で
実際に出来る様な代物ではなく

あにきの話がある程度理解出来る人限定の
上級編にはなりますが、

これまでの努力が形と成る
分かり易い業でもあります。

「抑える」のではなく「切り替える」

貴方が今まで出来なかった事ですよね。

やれるから
教えているし
実際には既に
出来てる事なんやで

2025年7月12日土曜日

不完全な群れの中で(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




人に何かを教えたり
子供に躾けたりする際に

「叱る」と「褒める」を

使い熟しますね。

この時に、叱るを「怒る」と
間違えない様にしましょうね。

叱るは「相手のため」
怒るは「自分のため」

と、いう解釈をすると分かります。

叱る場合は、まだ冷静さがあるので
言葉を選ぶ余裕が出ていますが、
怒る場合は、冷静さを欠いてしまうので
心の内をぶちまけてしまいます。

また、「褒める」と「甘やかす」も
間違えない様にしましょうね。

褒めるは「相手のため」
甘やかすは「自分のため」

と、いう解釈で善いと思います。

それと、褒める際の注意点ですが、
何かをやり遂げたり
出来たりした時に褒めますよね。

では、普通の時はどうですか。




普通って事は、
ある意味「ノーミス」って事ですよね。

普段、気に掛けている失敗を
しなかったから普通の日常を過ごしてる。

つまり、ノーミスです。

なのに、普通の状態であるが故に
褒める側がスルーしてしまう。

褒められる側もノーミス自体を
意識していないかも知れませんが、
ならばこそ褒める側が
ちゃんと褒めてあげて

ノーミスを意識させてあげないといけません。

これは育児だけに限らず、
大人に対しても同じです。

例えばですが、
僕と直接話をされた方なら
身に覚えがあると思うのですけど。

「前回からこれまでの間に
何か問題がありましたか。」

との問いかけに、
「いや、特に問題はありませんでした。」

と、回答した際、僕は何と話していますか。

「それは善かったですね」
とか
「指摘された点を頑張れたって事ですよ」

みたいな感じで自然と褒めているでしょ。
これが肝心なんですね。




ちゃんと出来たのだから褒める。
普通と言う名の成功をしっかり理解する。
当の本人になればなるほどに、
普通が成功という事に気が付かないし、

そもそもナチュラルに成功してる時って
気にも留めないものでしょ。
それ故に、「普通」なのですからね。

その点に気付いてあげる事
その点を気付かせてあげる事が

教える側や伝える側には
必須となりますからね。

そして、叱る際は必ず線引きをする。
叱り終えたら自分に頸木を付けること。

頸木を設けずにだらだらと
叱ったり、いつまでも怒りを示すのは
相手のためでなく自分の為の解消です。

要は「自分本位」という事になりますので、
決して良い結果に繋がる事がありません。

叱る際には、自身の「意識の方向」を
しっかりと認識し続ける努力が
必須となりますからね。

「相手を視つつ、己も視詰める」

どこまでも完璧なんてのは存在しないし
僕らってのは
教える側も教わる側も

「不完全で不安定な存在」なのだと

常時認識していくのが重要って事です。

意識の方向は
常に気に掛けて
なんぼやで
教える側も
教わる側も
同じなんや

2023年1月21日土曜日

本格的なブルーになる前にやれること

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回はイラっとした時の話です。
お家にいる時とか、
子供と接している時とか、
お仕事をしている時とか、
色んな場面でイライラする事が
あると思います。




特に子育ての場合、
そんな風に接したくないけど、
どうしてもイラついてしまう…

そして、その後に必ず訪れる自己嫌悪…

これをどうにかして対処できないものかと、
悩んでいる方は多いと思います。
ぶっちゃけた話、即時対処は可能です。

ただ、あくまでも応急処置なので、
イライラからの脱却を望むのであれば
根本の解決をする必要はあります。




まず、イラつきを抑えるのは、
ほぼ無理というのを理解しないといけません。
人間ですからね、感情がありますから
これは失くせないものです。

では、どうしてイラつくのかを考えます。
色んな理由がありますけど、
ここでは、後に発生する自己嫌悪を伴う場合を
想定してお話していきます。

イラついたことや必要以上に怒ってしまったことは
何よりも、あなたがお子さんに対して
いつも真面目に向き合っているから、
生じてしまう事なんですね。

ですが、どんな事でもそうですけど、
その相手が大人だろうと子供だろうと、
ずっと真正面から向き合って、
生真面目に話を聞いて答えてを繰り返していたら
誰だってあっという間に、
頭の中がキャパオーバーとなっちゃいます。




だからこそ、イラついてしまって自己嫌悪に
陥ってしまった時、
しばらくの間は、相手からの話を
右から左にスルーさせれば良いんです。

要は聞いてる振りです。
そして、その時に自分の意識や気持ちは
外側へ向けるように極力頑張ります。




自己嫌悪に陥るほどイラついている時の
あなたの意識は確実に、自分方向へ向いています。
つまり、内側に向いているんですね。

それを、一時的に外側へと向けてあげる。
出かけるのも良し、何か他の事をするのも良し。
手段は様々です。

大切なのは、
全然関係ない事を考えるという点なんですね。

ただ、勘違いをしないでほしいのは、
育児を放棄するという意味ではないです。

子供をほったらかしにする!
って、意味じゃないのだけは理解して下さい。




子供が何かを言っていても、
「あーそうなの。へぇ~。」と、
やり過ごすんです。

頭の中では、自分の好きな事や好きな人などを
考えていればいい。
視線は極力外側、つまり外界へ向ける。
景色や風景を見ろ!ってことね。

これを小一時間でも続ければ、
だいぶ楽になりますよ。

ただ、何度も言いますけど、
これは応急処置であって、
根本の解決法ではありません。




それに、いつもずっと同じ様に繰り返していると
効き目だって無くなりますし、
今度は無関心さの方が強くなりますから、
子供への弊害が出てきます。

なので、突発的な場面での緊急のお薬程度に
思って頂けると良いと思います。
そして、然るべきタイミングで
根本の解決を考えたり行ったりすると善いです。




あにきも根本の解決が出来る人間ですから、
お近くの方はセッションで
ご相談下さっても善きですし、
遠くの方などはリモートセッションなども
ありますから、宜しければお試し下さいな。

ちなみに、今回ご紹介した方法は、
子育て世代のみならず、
職場でのイラつきを抑えられない方や、
学生さんなどにも応用ができます。
現に実践されたり、実績もある超簡単な
やり方なのでお薦めです。




誰でも、どこかで力を抜かないと、
ずっと力んでるなんてのは無理な話だし、
肉体と同じで精神面だって、
ずーっと無理をしていればキャパオーバーになって
パンクしちゃいます。

背伸びをしてたり、無理な運動をして
脚が攣ったりするのと同じですよ。

真面目だからこその悩みなのだから、
真面目に力を抜けばいい。
普段から気を付けていても、
負担は蓄積されていくものだから、
いざって時の為に、
覚えておくと便利だと思います^^

2022年9月14日水曜日

あにき’S流のアンガーマネジメントの話



皆さんこんにちは☆あにきです^^

最近、アンガーマネジメントという言葉を
耳にする様になりました。

最近って言っても何年か前からだけどさ…

夫(女房)に…子供に…対して、怒りやすい...
とにかくキレると止まらない...
相手が誰でもキレてしまう...

切実ですよね。
なるべくであれば怒りたくない。
けれど、ちょっとした事で怒ってしまう。

時に怒りは必要な感情だけれども、
過剰な怒りは確かに不幸しか呼びません。

怒りそうな時はこうしろああしろと、
方法はいくつもあるけれど、
怒りが湧いてきた時に抑えるのって
結構大変だと思うんですよね。

怒りたくない人、怒りを抑えたい人は、
そうなる前に何とかしたいはずです。
少なくとも僕ならそう考えます。

実は、僕の所へカウンセリングに来られる方でも
この手の悩みを持っている方が多いです。

でも、型に嵌まったアドバイスはしていません。
僕はあくまでもスピリチュアルカウンセラーだから
その人その人の状況に応じた目線で応えています。

例えば、
『お子さんはきっとこういう気持ちでいるから
怒る前にこうしてあげたらどうですか?』とか。

『気持ちは分かるけど、ご自分に問題があるから
そうなっているんじゃないの?』など。

あくまで現状の中での、ご家族の状況や
ご本人さんの状況を霊視して、親しいからこそ
視えていない部分からのアプローチをする時もあれば、

いかにもなスピリチュアルカウンセリングらしく、

・ご自分で封印されてた過去がきっかけだったケース
・前世から事象を引っ張っていたケース
・霊能好き素人さんの聞きかじった真似事を
過去にやられちゃって悪化してたケース
・子供の頃に悪戯して壊しちゃったモノからの罰だったケース
・単に見守ってくれてる方々からの警告だったケース

などなど、結構多岐に渡って原因を突き止めてきました。

所謂、天国からのアドバイスですね(-ω☆)キラリ

原因が分かってしまえば怒る前の対処も出来ますし、
そもそも怒りが減ります。
万が一、怒りが出ちゃった時でも、心に余裕があるので
一般的な方法での抑制も容易になりますから、
必然的に楽になるんですよね。

本当に悩まれている方は、
既にご自身であの手この手を試されている訳で、
それでもどうにもならなかったから、
とても辛かったと思うし、

ご縁があったからと言えども、諦め半分のダメ元で
僕の所へお越し下さった方がほどんどです。
(怒られそうな言い回しだけど事実だし^^;)

もし、コレを見てるお悩みの方がいらっしゃったら、
少なからず改善させるきっかけは作れると思うんで、
お一人で悩まずにお気軽にお問い合わせ下さいませね。