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2026年1月27日火曜日

駄目な自分を認めて笑う(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




誰にでも辛い時ですとか
苦しんでしまう時があります。

そういう時と云うのは
比較をしてしまっている時が多いです。

他者と比べたり
周りの状況と比べたり
自身の過去と比べたり

比べたところで仕方がないのに
比較をしてしまう。

これは己の意識が内側に向いていたり
向き始めてしまうので
起きてしまう症状です。

この状態が進んでしまうと
意識の方向は加速度的に内側へと
引き摺り込まれていきます。

そうなってしまうと
以前からお話をしている通り、
思考的視野狭窄を引き起こします。

周りが視えなくって考えられなくなり
自己憐憫などの自分本位状態に
陥る事を示唆します。




そうなってしまうのは
とても悲しい事ですから、
なるべくならば回避をしたいものです。

では、どうするのか。

まずは、
自身が「比較」している状態にある事に
気が付く必要があります。

これは簡単ですが困難です。

意識の向き方が浅ければ
自身で自然と気が付きます。

後ろ向きな思考状態となるので
場合によっては身近な人に対して
自身の状態を話すかも知れませんし、

その上で、
指摘をしてくれたりするので気が付けます。

もしくは、貴方が何も言わずとも
その状態を誰かが察して
教えてくれるかも知れません。

自分自身で気が付こうが、
協力してもらって気が付こうが、

今の自分を認める。
今の自身を愛でる。

これが出来るか否かで、
その後に自分本位状態へ入るかどうかが
決まってくるのですよ。

駄目な自分に拒否感や後悔を覚えている内は
自分本位に一直線ですね。

ご都合主義ばかりで意味の無い反省を
口にしたり教えてもらうよりも

駄目な自分をしっかり認めつつ
それを笑い飛ばす様な言葉を
発してほしいものですね。

自分本位状態へと
陥り易い人は
この困難さを
理解せずに
良い自分だけを
愛でるものなんやで

2025年8月21日木曜日

大切な人を想う(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




怒り酔いをしている時や
哀しく落ち込んでいる時、

とにかく自分の中で気持ちが
グルグルしてしまっている時など
色々な理由で
気分が混濁する事があります。

そういった際の切り替え方や
直し方で非常に優れものなのが

「大切な人を想う」

と、いうものです。
これは意識の方向を切り替えるのが
目的となっているもので、

内側へと向き過ぎている意識の方向を
極力外側へと推し向ける事を指します。

意識の方向はその状況に応じて
内側にも外側にも向ける必要があります。
どちらに偏り過ぎても宜しくなくて、
結果として「視野狭窄」が発生します。

そうなってしまうと思考が鈍重となり
いずれは思考停止状態へと沈み込みます。

その渦中で起きているのが、
先述した怒り酔いですとか
過剰な落ち込みですとか、
頭の中がグルグルみたいなやつです。

こうした際に
大切な人を想う事で意識の方向と
その時点で重きを置いている
「意識の場所」が変わります。

その上で感情が荒れた原因を
しっかりと見つめるのが解決への道筋です。




例えば、車を運転している時を
思い出してみて下さい。

前の車が遅いとか
急な割込みとか
サクサクと進まない際に
イラっとする事がありますよね。

車の運転でなくても
レジ待ちですとか何かの列や順番に
並んで待っている際など、

些細な事でイラつく事があると思います。

そうした時というのが、
内側に意識が向き過ぎている時です。

自分が自分がと、
己の事しか考えられていない。
つまり、自分本位状態です。

こういう時に大切な人を想う。

何もわざわざその場で怒りをぶつけなくても
哀しみに落ち過ぎなくても
意識を混濁し過ぎなくても
良いという事に気が付くはずです。

サラッと意識の方向を転換させて
気持ちを切り替える。

普段から気持ちの制御や俗欲の制御を
意識している皆さんならばこそやれる
実戦でのメンタルコントロールです。

これは業ですから、
そこら辺の人が見様見真似で
実際に出来る様な代物ではなく

あにきの話がある程度理解出来る人限定の
上級編にはなりますが、

これまでの努力が形と成る
分かり易い業でもあります。

「抑える」のではなく「切り替える」

貴方が今まで出来なかった事ですよね。

やれるから
教えているし
実際には既に
出来てる事なんやで