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2025年5月4日日曜日

霊のせい(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




「自分は何かに憑りつかれていますか」

よく耳にするこの台詞ですが、
大概の場合は

「ご自身が上手くいっていない」とか、

「安心が欲しい」とか

「何となく聞いてみた」とか、

身勝手な不安から社交辞令的な意味合いまで
縷々様々な考えの上にて
口にされているのだと思うのですね。

まぁ、聞きたいですよね
それは分かります。

ですが、従前から話している通り、
この台詞は好きにはなれません。

社交辞令としてならまだ理解出来ますが、
その他となるとやはり複雑です。

ご自身が上手くいかないのも
不安を抱えている事も

全てはご自身が原因なのですから
「霊の所為」とするのは、
いくら何でもお化けに失礼というものです。




悪霊や生霊に目を付けれらるのは
そういう気質を
ご自身が纏っているからです。

何かの理由で「隙」が生じていなければ
そうそう簡単に憑依されるものでは
ありませんからね。

また、ご自身をちゃんと見詰めないで
何かと人や物の所為にする思考が強いと
「自己憑依」という状況にも陥ります。

その先にあるのは、
何をやっても上手くいかない消失感と
何をしても満たされない焦燥感です。

そして、他者を恨みながら
いずれは貧乏神へと堕ちていく。

運気というのは、
何か特別な存在に
設定されているものではなく、

「自分で創り上げるもの」です。

運気を上げるも下げるも
「己次第」という事です。




それを自ら手離してしまう様な愚行の
急先鋒的な台詞が

「自分は何かに憑りつかれていますか」

で、あるとも言えます。

ちょっと強引とも思えるかも知れませんが、
言わない方が良いのは確かな台詞です。

何故ならば、
貴方の周りには悪霊よりも
善いお化けの方が圧倒的に多いんですよ。

彼等の存在をガン無視して
自身の不埒な言葉に酔いしれる。

そういった言葉も
彼等はちゃんと聞いてます。

ご自分が善いお化けだとして
想像してみて下さいな。

そんなネガティブ思考で
ご都合主義的な奴の近くに居たり
助けてあげたいとかって思いますか。

下手したら助けてあげても
悪霊扱いされてしまうかも知れないのに。

面倒臭いし放っておこうと思いますよ。
実際、善いお化けはそうやって動きます。
近くに居て気分の善い人に
寄り添うものです。

霊=人であって人=霊です。
日頃から思い遣りを持つ大切さが
こういう点でも良い方向へと繋がるのです。

真剣に己を見詰めて
真剣に周りを想って
初めて上向きに
なるのが運気やで

2024年11月2日土曜日

明るく愉しく元気よく(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




実践する為の心構えとか
心持ちそのものをお話しようと
思って始めたこの実践シリーズも

早いもので始めてから
半年が経過しました。

皆さんが実践する時の
後ろ盾となれていれば善いなぁと、
改めて思います。

さて、
実践には欠かせない

「明るく愉しく元気よく」

という心構え、気概ですが
これはあくまでも

「周りへ対する想い」が

乗じてこそ機能するものです。

例え一人でいる時であっても、
如何に自分以外の周りへ対して
想いを募らせ馳せる事が出来るか。

その想いを胸に動く事が出来るか。

その想いがあるからこそ、
明るくなれるし、
愉しくなれるし、
元気よく振る舞えるのですね。

それらの意識の方向は、
自分ではなく周りに向いてます。
外側です。

外側から受け取る想いが
「明るく愉しく元気よく」を
形にしてくれるのですね。

想いの逆輸入みたいなもんです。






これに反して、
自分本位だったり自分勝手だったり
自分中心だった場合、

どんなに善い事を想ったとしても
それは自分の「俗欲」を満たす為だけの
「念(恨み)」にすぎません。

その状態でどんなに
明るく愉しく元気よくしようとも
それは恨みを抱えるだけですから

自分を蝕むだけの毒でしかありません。

そして、その毒は外へ放出されます。
自分の中の恨みが一定量を超えると
想いの入る隙間すら無くなってしまい、

いずれは恨みだけを抱える様になります。

この状態となると、
恰も悪霊生霊によって憑依されている状態と
酷似している事から
あにきは便宜上
「自己憑依」と呼んでいます。

こうなってしまうと、
回復させるには一人ですと難しいです。
少なくともプロの手助けが必要ですし、

その後のケア、要は同じ轍を踏まない様に
自身の事を見つめ正す作業も
必要となります。





風邪を治癒したとしても、
その罹患原因を理解して
自分で正さなければ

また同じ様に風邪を引きますよね。
それと同じです。

これは本当に大変な作業となります。
こうして文字で読むだけでは
実感が湧かないと思いますが、

相当苦しい作業なのですよ。
自分を視れない人が
自分を直視するなんて、
拷問と言っても憚らないですからね。

ですから、
「明るく愉しく元気よく」の
心構えを実践する時は、
必ず周りへの想いを意識して下さいね。

効果のある物事には
絶対に副作用がある事を
忘れてはいけませんよ。

正しく使えば
ええだけの事
なんやで

2024年5月17日金曜日

自己憑依を見抜く(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、自己憑依を見抜く事について
お話をしたいと思います。





皆さん恐らくですが
普段の生活の中でご自身の身体や心に
良い事を幾つかやられていると思います。

それが、
美容や健康に関する事かも知れないし、
もっと簡単な事かも知れませんが、
何かしら生活の中でやっていると思います。

単語で言うならデトックスとかですね。

そういうのをやっていて、

「今日はやらなくてもいいかな...」

という時がありませんか?
ここが自己憑依のサインです。





例えば、
お風呂に入って湯船に浸かる。
それを毎日やっているのに、
のぼせるから等の要因ではなく、

ただ疲れて面倒臭いという理由で
やらない選択肢を設けてしまう。

ですが、普通に考えたら
疲れている時ほどやる筈です。
癒す為の行為ですからね。

ちょっと考えてほしいのですが、
自己憑依と言えども憑依は憑依。

悪な存在が纏わり付く状態です。

悪な存在というのは、
主だって「穢れ」を好みます。

それが肉体的であろうが
心的であろうが同じです。

自己憑依...
つまり、駄目な自分もそれは同じ。
怠惰や劣情という穢れを好みます。





始まりはほんの少しの手抜きですが、
それが何時しか重なって当たり前となり
気合いを入れても戻らない状態にまで
浸食が続いてしまい、

気が付けば、あらゆる側面で
「楽」をする様になる。

楽をする様になると、
「頑張り」や「耐える」という
苦痛を避ける様になって、
駄目な自分に飲み込まれてしまう。

その後に訪れるのは、
本当に厄介な他者の念や悪霊生霊であり
貧乏神を引き寄せ、惹かれる。

常々申していますが、
駄目な自分というのは
いつも貴方の隙を狙っています。

疲れている時などを狙って、
それこそ悪魔の囁きをしてきます。





そういう時にこそ、ひと踏ん張りする。
先述した様なシチュエーションの時は
ほぼほぼ間違いなく
穢れを好む存在が囁いています。

善くなってきた人にとっては、
生霊悪霊などは
いきなり憑依などしませんが、

駄目な自分という奴は別です。
もっと言うと、
生霊や悪霊は種類によってそういう面を
姑息に突いてくる事も多々あります。

最終的に貴方を飲み込めれば良いのですから。

そういう環境に貴方は常に置かれています。
これが現世、この世なのですね。

ですから、
自分が手を抜きたい瞬間に
気を引き締める癖を付けると、
駄目な自分の手綱を引く事になりますので、

結果として、
貧乏神化防止にもなりますし、
何よりも運気が下がる懸念を払拭出来ます。

これを常に心掛ける。
これが常に全力で意識する事の一つです。

とても疲れますが、
生きるというのはこういう事なんですよ。

もっとも、
駄目な自分に飲み込まれて
またあの地獄に戻りたいなら別ですけどね。



2023年10月28日土曜日

自己憑依の解除方法(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

前回は自己憑依のメカニズムを
お話をしましたので、
今回は解除の方法についてです。





前回にお話をしました通り、
自己憑依には除霊等を使えないので
解除するには、独特の方法を用います。

解除者の必須となるのは、
霊視と経験値です。

霊視はそのまま霊視です。
罹患者の念の出処(根源)を
探るのに使います。

経験値とは、解除者の人生における
経験そのものを指します。
これがかなり重要となってきます。

罹患者に於いては、
過去の話が可能かどうか?
自身の過ちを受け止められるかどうか?
が、最低限のポイントになります。





最初に罹患者からの状態を聞き取りしながら
霊視を同時に行います。
通常のカウンセリングとやり方は似ています。

ここで注意すべきなのは、
罹患者に寄り添いながらも
同情を極力排除して聴く事です。

その時、
罹患者・原因・関係者などを
話の中で分離させながら混同点の瓦解を
目指していきますが、
原因についての言及は解除初期の段階では
行いません。

ここで、言及してしまうと
話が転換してしまい、ループが始まります。

霊視は主に原因の裏打ちに使います。
その中で、
罹患者本人に対する霊視は勿論のこと、
関係者や原因が人・動物の場合は、
そこへも霊視を効かせます。





罹患者との話の中で意味を成してくるのが
解除者の経験値です。
罹患者と似た様な自身の経験や
これまで出会ってきた人の体験、
または触れ合ってきた数が物を言います。

つまり、
霊は視えてる霊能者でも
人の心が分からなかったり、
人付き合いが少なくて辛さが理解出来ない、
社会経験が浅かったり薄かったりする場合は、

罹患者への問い掛けそのものが
不可能になってきますので、
逃げ道が生じてしまい、
”納得させる”という解除点に
到達出来ないのです。

自己憑依状態では、
自身の意見や意思の肯定と否定を
頻繁に繰り返します。
これが幽体への被覆の最たる特徴で、
霊体による自我との交錯が
とても頻繁となるのです。

なので、”納得”という点に
自然と到達させる必要が生じます。
ですから、同情よりも断言が
解除者には必須となるので、
それには経験が絶対条件となる訳です。





考えてみれば簡単な事でして、
経験が浅いと、不安が生じますよね。
すると、断言など出来ませんから、
当然に曖昧な言葉となります。

その時には解除者には保身が生じるので
同情的な言い回しとなる訳です。
そうなってしまうと、
罹患者によるループが始まるので、
納得には程遠くなり解除が出来なくなる。

という流れを回避しないといけませんから、
断言をする為にも、霊視と経験値が
重要な要素になるのですね。





解除そのものには、
罹患者の自浄作用を利用します。
憑依と違い、
霊体への干渉が生じていませんので、
きっかけを作り、背中を押してあげれば
自浄作用は機能を増幅できます。

但し、
事後の定期的なケアは必須です。
憑依と違い自身の負の側面がトリガーに
なっている事が殆どですから、

原因を排除出来たとしても、
負の側面を受入れられる様に
心の許容の確保に努めてあげないと
根本の解決にはなりませんので、
再発再燃する事が多いです。

ですから、急がば回れの精神で
期間を有してケアを促す事が大切です。

この様に、自己憑依は自身の念が
被覆してしまっている関係で、
どうしても時間が掛かる霊障にはなりますが、
ご本人さんの素直さが残ってさえいれば、
解除と再発防止は高確率で可能です。




2023年10月27日金曜日

自分で自分に呪いを掛ける(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

何とも物騒なタイトルとなりますが、
本当の意味でのスピリチュアルを
知りたいのであれば、
絶対に避けては通れないテーマが
これになります。

自己憑依です。





あにきのセッションやレクチャーを
受けて下さってる方や
スピ日々を読んで頂いてる方には
最早、馴染みのある言葉だとは
思いますが、
自己憑依について解説していきます。

自己憑依とは、その名の通り
自分で自分に憑依するという事を
意味しています。

ですが、現実的な話
自身に憑依をするなどは
出来る筈もないので、
これは現象を比喩した表現になります。
そこをまず理解して下さいね。

で、改めてですが、
どうして自己”憑依”という表現を
しているのかと言うと、
それがまるで所謂”憑依”と似通った
症状が出てしまう現象だからです。





この時の憑依体は自身の念そのものです。
ご自分の中の負の思考、つまり念。

恨み、つらみ、妬み、嫉み、
ありとあらゆるマイナス思考の事を
あにきは便宜上【念】と言っていますね。

これらは通常ですと、
少量ならば勝手に不特定多数へ向けて
飛んでいくものなのですが、

念の生産量がご自身の許容量を
超える程になってしまうと、
放出せずに逆流が起きてしまい、
溜め込み始める流れとなります。

その溜め込んだ念が
ご自身の幽体を覆う形となり、
やがて自我をも蝕んでいく。

これが自己憑依の作りです。

実際の憑依は、
【他者からの霊体への干渉】です。
これに対して自己憑依は
幽体への被覆となりますので、
まるで別物にはなるのですが、
自我を蝕むのが最終段階となる以上は
憑依と呼んでも差し支えないのかと
あにきは思っています。





自己憑依の恐ろしい部分は
概ね3つです。

①通常の憑依と同様に自覚できない。
②除霊などの技が使えない。
③通常の憑依と誤認されやすい。
④自身の根本的問題が解決しない限り
解除しても何度となく繰り返す。

この中で一番の問題点は②③となります。
一見すると④に思いがちですが、
これは普通の憑依でも同じですので、
大した問題ではないです。

②に関しては、
ご自身の念が問題となるので、
除霊という事がそもそも難しいです。
除ける避けるは無理ですからね。
何せ、自分自身ですし。

③に関しては、
本当に多いと思いますよ。
自己憑依と通常憑依を見極められる人は
少ないと思います。

念の見え方が、生霊のそれとか、
霊のそれにとても似ているんですよ。
よく視ると微妙に違うんですけど、
被憑依者の内面を覗ける視覚の方でないと
どうにも難しいと思います。

ただ単純に霊が見える系の人だと、
100%分からないと思います。





自己憑依の方の特徴は、
貧乏神に生じる特徴と似通りますが、
決定的な違いは自我汚染が進んでいない
という点です。

先ほど述べました通り、
幽体への被覆となりますので、
終末期でない限り霊体(自我)が
抗っている状態が多いのです。

なので、初期~中期にかけては、
暗い思考、他者と自分の置き換え、
それらに伴う涙脆さ。

というのがメインで表れてきます。

他者と自分の置き換えというのは、
感情移入ではなくて、
他者を自身の思考回路そのもののみで
判断することを指します。

簡単に言うと、
自分の事ではないのに、
何の疑いもなく自身の事と認識し、
他者の意思はまるで反映させない。

さしずめ、
一人称と三人称が混ざり合った様な
感覚と言えば良いですかね。





自己憑依の終末期は憑依同様に
死に希望を抱く様になります。

これら一連の過程が
呪いを掛ける工程とも似ており、
受呪のそれとも同様なので、
本タイトルの様な表現となる訳です。

何にしても、
捨て置けない状態となりますから、
ひょっとして...と、気付かれた方は、
あにきみたいな業界人に
相談をされた方が良いと思いますよ。

ちなみに、
自己憑依という言葉は、
あにきの造語ですので、
他所で言っても通じませんからね。
悪しからず。



2022年12月3日土曜日

こうして貧乏神は出来上がる(運気下げシリーズ)

皆さんこんばんは、あにきです^^

前回は自己憑依の簡単な流れについて
書きましたが、今回はその先にある
貧乏神についての話です。




何かがきっかけで自己憑依が始まると、
尋常ではないくらいに、
世間体を気にし始めます。

何故かと言うと、
失敗やミスをとても嫌がるからです。
また、人に怒られたり、
人よりも下に見られたくない
という思いが
その人の中で露骨になってくるからです。




そこを過ぎると、
人当たりと外面が抜群に良くなってきます。
優しさや甘い言葉、慰めや
人をフォローする術にとても長けます。
ですが、何故かあっさりと人を切り捨てたり、
目が笑っていなかったりと影があり不気味。

この段階で、人を信じるという事を
概ね出来なくなっています。
その代わり、お金が全ての価値基準と
なっているので、それに絡んだものや事には
異常なまでの執着を見せるようになっています。

貧乏神としての要素は、
ここでほぼ完成です。



元から周りにいる感の良い人だと、
この辺りで得も言えぬ違和感を覚えるので、
離れていきます。
もしくは、異変に気付きます。


そして、貧乏神としての要素が
現実的に周りに牙を向き始めるのは
ここからとなっていきます…

2022年12月2日金曜日

己を省みない罪と罰(運気下げシリーズ)

皆さんこんばんは、あにきです^^




自己憑依という現象があります。
読んで字の如く、自分で自分に憑依する
という意味なのですが、

これはあくまでも比喩表現で、
実際には【 自分に閉じ籠もる 】
という行為を指します。

また、この行為を発動させると、
出てくる症状が、何かしらの霊に憑依
されているのでは?
と、疑いたくなるくらい、
憑依された時と似通った症状となります。

(実際に連動している時もあります。)




そして、自己憑依真っ最中の方の場合、
かなりの確率でこういった台詞を言います。

『私(俺)は生霊か何かに取り憑かれている…』
もしくは
『…………取り憑かれていますか?』

その他にも幾つか該当する言動行動が
ありますが、その代表的な面で言うと、
何を話しても自己肯定表現が強くなります。

言動ですと例えば、
自分の行動が伴っていないのを指摘されると...

『私(俺)はこんなに頑張っているのに』
『私(俺)はこんなに愛しているのに』
『自分は人を信じられない(信じない)』

という言葉を好みます。
言葉を好んでいるだけなので、
当たり前ですが周りの人から見れば
「こいつは何を言ってるんだ?」
と、思われてしまうほどに、
中身はすっからかんです。伴っていません。




どうしてそういった言葉や行動を好む様に
なるのかというと、
自分という者を守る事に執着するあまり、
責任回避という方向へパラメーターを全振り
しているので、己を省みるという事が
出来なくなっているからです。

要は、自分を見るのが怖いという事。




でも、元々は何かしらの原因があって、
発動するものなので、治す事は可能です。
実際に治していますからね。

ですが、残念なことにご自分の意思で
何とかしたいと思わない限り
治癒不可能な現象でもあります。

そして、この現象の本当の恐ろしさは
この先にあって、何かというと、
周りにいる人の運気を次々と下げる
貧乏神と化した後に、当のご本人が
生霊化するという事なのです。

2022年11月11日金曜日

生霊ってなに?

皆さんこんばんは、あにきです^^




さて、今回は生霊についてです。
そもそも生霊って何かご存知ですか?

よく言われているのは、
強い念 だと、思うんですけど、
それでは半分しか当たってないです。
正しくは、

『相手の気持ちはお構いなしで、
一方的に自分の想いをぶつけてきて、
尚且つ、霊体として出現させ、
肉体的にも精神的にも被害を出す現象』

を、生霊と言います。
つまり、自己中な念ですね。

お互いが信用していたり、
相思相愛の仲だったりとかで、
仮に、そこへ出てきたりするのは生霊とは
言いません、ただのリア充です。
爆発して下さい。

そして、
生霊には基本的に意識はありません。
本体にもその出現させている意識はないです。

但し、出現させてしまうと、
いくつか症状が出てきます。
主だったものは次の様な感じです。




【 不幸を自慢する 】

私と居ると不幸になるよ。
私を敵にすると死ぬよ。
などと言って怖がらせるんですが、
表情はとても笑顔^^

その上、人一倍霊感が強いとか、
実際には違うのにその手の自慢もしてきます。
但し、知識は乏しいです。
説明を求めても、ちゃんとした事は
話せないという共通点があります。

(自己憐憫・自己研鑽・自意識過剰)




【 心が腐っている 】

助けて欲しいと言ってくるわりには、
実際に助けようとすると拒否します。
また、自分の心を開くのが嫌なので、
本心を見抜かれると、どんな理由でも
逆ギレします。




【 目の奥が暗い(黒い) 】

黒目の奥の色なのですが、
一般の方と比べると、とても黒くて暗いです。
これは、カラコンをしていても分かります。

生霊として出現するということは、
お化け(悪霊)と同じ事をしているので、
容姿にも同じ特徴が出てきてしまいます。




【 悪口を言う 】

人の悪口を人一倍話します。
にも関わらず、その時の言葉遣いが
やたらと丁寧だったりする妙な癖があります。

同様に告げ口も得意です。
陰口も好きです。
また、自分で自分の悪口を言うのも好きです。

(自己嫌悪・承認欲求)




【 肩(や腕)を痛がる 】

生霊として出現をさせてしまうと、
ご自分の幽体に影響が出てきます。
なので、慢性的に幽体がズレてしまって、
腕や肩に痛みや強烈なコリが出てきます。
同じ様に痺れも持続します。

それが数年間続いたりするのも特徴です。
また、病院や民間医療を行っても、
一向に回復はしません。

これは、生霊として形を成した反作用で、
憑依された時に出る霊障と似た症状です。
生霊とは、ご自分がご自分へ憑依する
事でもあるので、こういった霊障が発症します。

ちなみに、通常の幽体のズレですと、
痛みが出るのは本当に稀です。
出たとしても、結構自分で治すことが出来ます。

(自己憑依)




【 贈り物が好き 】

頼んでもいないのに、
やたらと贈り物が好きです。
大して仲良くも無いのに誕生日プレゼントを
毎年用意してきたり、

渡すことに意義を覚えているから、
相手の気持ちはお構いなしです。
なので、感謝はされません。

(自己満足・自己顕示欲・承認欲求)




生霊として出現させてしまった人は、
人からの信用を失ったり、
同じ穴の狢に囲まれたり、
それを延々と繰り返して色々と大変になりますが、
本当に大変なのは人生を全うした後です。

どうしてなのか?

イイところ(浄土)に行くのは、
かなりの確率で無理だからです。

そうなると魂の格を下げる事になるので、
次の人生はもっとハードになります。

(どういう風にハードになるのかは、
詳しくは書けませんが、一言で表すと
更に格を下げたくなる様な人生になるんです。)

そうならない為にも、
常日頃から相手の事を意識して、
人がいる事を考えて、謙虚さを忘れずに過ごす事が
大切になってくるんですね。