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2025年4月3日木曜日

改善に向ける(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




何かしらの問題や事案が発生して
それらの改善に向けて
あれやこれやと思案すると思います。

その過程の中で、
人にアドバイスを求めたり
物に力を求めたり
神仏霊魂へ救いを求めたりするのが
皆さんの動き方です。

ですが、この動き方を実行していても
思うように改善しないから
人は悩み苦労をします。

何故に改善へ進み難いのかと言うと、

「自ら歩みを止めてしまう」からです。

己以外の存在へと
助言を求めたりするのは善いのですが、
その際に手段と目的を
入れ違えてしまう事が問題なのです。

助言はあくまでも助言であり、
何をするにも先ずは
己が動く前提でなければいけません。

例えば、
罹患して病院へ行き
処置や薬を処方してもらうのも助言です。

改善が「目的」であって、
病院や医師は貴方にとっての「手段」です。
当然に処置や薬も「手段」です。

けれども、
いつしか診断が目的となってしまい
そこで歩みを止めてしまう。

ここでの「歩み」と、いうのは、
「思考」を含んだ業です。




つまり、思考停止が相まって他力本願となり
自分は動く事がなくなってしまう。

その結果、
改善には程遠いものへと変貌していく。

スピリチュアルや霊的なものに対して
自身の改善を求めていながらも、
一向に改善へと進まないのは

個々の歩みを止めてしまっているのが
ほぼ全ての原因だと僕は考えます。

そして、その歩みを止める因子が
教える側にある場合もあれば、

神秘性や奇跡を言い訳にして
自ら止めてしまう場合もあります。

それですと何も進みません。
どんな事象であっても改善に向ける為には
自分から動く事が基本となります。

そこには
自分を信じたり自分に打ち勝ったり
駄目な自分を認めたり、愉しみを得たりと
ありとあらゆる物事が必要となるのです。

何をするにしても、
改善を欲するのであれば思考停止をしない事。
己の歩みを決して止めない事。

その先に初めて
貴方の求める安らぎがありますからね。

ここでの自分には
支えてくれてる
周りの存在も
含まれるんやで

2024年1月24日水曜日

ちょっとした恨み(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は自分本位の反動と
対処法について
簡単にお話をしたいと思います。





ここを読んでいる方は
思い遣りが多いと思いますので
関係のない話になるのですが、
自分本位な業をすると割と簡単に
恨みを買います。

自己中心的な行動というのは、
自分が注意をしていても
思わぬところで出てしまうものです。

特に、こういう点に自信がある人ですと
尚の事、油断しがちな場面が多いです。

その中でやってしまいがちな事が
相談に乗ってもらった後の行動です。





貴方が信頼出来る相手に相談をした際、
真面目に考えてくれる方であれば
何らかしらの答えを出してくれます。

それが的を得ていなかったり、
実現不可能な内容であれば別ですが、

今すぐにでも実行可能な内容や
無理のない範囲での正論とか、
もっともな意見であった場合に

そこで貴方がその意見や返答について
賛同をしたにも関わらず、

なんやかんやと理由を付けて
行動に移さなかった場合、

相談に乗ってくれた人の想いは
どうなるでしょうか?





ここのポイントは、
貴方の相談に対して相手さんが
思い遣りで返してくれている点です。

その場では自分一人ではないので
強気にもなりますから、
「頑張ってやってみる!」と、
賛同をしたとしても

いざ一人になると怖気づいてしまったり
余計な事を考えたりして
やると言ったにも関わらず
実行に移せないという人もいます。

この場合、
貴方は相手の思い遣りよりも
自分の抱えている不安や
恐怖といった気持ちに甘えて

自身の意見を優先させている訳ですから、
自分本位な状態になっていると言えます。

つまり、相談相手への裏切りですね。
そうなってしまうと、

【 他への辱め 】

という八罪の一つが成立しますから、
必然的に相手から恨みを買う事になります。





こうなると、
このマイナスを相殺させるのに
それなりの善き業をする必要が出てきます。

とは言え、程度の問題ですので
この位でしたらどうという事は無いのですが、
気を付けないといけないのは、

この手の下手を打ってしまう人は、
違う場面でも思いの外、
自分本位となってしまっている事が多い
可能性が高いという点です。

これは「覚悟」の問題が大きいのです。
人に何かをしてもらう時というのは、
そこに甘えるよりも、
自信の覚悟を決める必要があります。

その意識が低い場合は
自信への甘えが強くなりますから、

「自分に打ち勝つ」

という事が叶え難くなってしまうのですね。
そうなると、こういった
ちょっとした恨みが積もっていって、
いつの間にか貧乏神路線へ進んでしまう。

どんな時でも自分の意識の方向を気にしつつ、
覚悟を決めて行動をする。

それが運気UPにも繋がりますし、
幸せの方向を決める事にも
なってくるんですね。



2023年5月6日土曜日

目に映らない奇跡

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、あにきのセッションについて
少しだけ書いていこうかと思います。




ーどうしたいのか?ー


日々、様々な方がセッションを受けに来て下さいます。
皆さん色々なご事情がありますが、
まず第一にあにきが問いたいのは、

『あなたは一体どうしたいのか?』

という目的意識です。

別に、あーしたいこーしたいと、
細かく聞く事はないですが、
漠然としてても良いですから目的は問います。

『苦境から脱したい』のか
『運気を上げたい』のか
『色々な知識を付けたい』のか
『興味本位や好奇心』なのか

何でも結構ですから、お話をしていく中で
皆さんからその目的を問うていきます。

表面上の目的、つまりセッションへ来た目的は
声に出して聞きますが、
皆さんが本来持っている真の目的というのを
「どうしたいですか?」と、聞く事はありません。

それは、あにきの方から教える事ですし、
殆どの方が理解をされてる事がないからです。
分かっていないという事ですね。




ー急がば回れー


その上で、真の目的(お題目)が伝わりやすくなる様に
下地を作っていきます。

どういう前世だったのか?
どういう経緯で産まれてきたのか?
何をしなければいけないのか?
何回目の人生なのか?
誰に護られているのか?

などのどれかをお話させて頂いてから

『本来の性格を取り戻す』という手順に入ります。

これが真の目的を受け取るための下地であり、
その後に皆さんが進むべき道へ進む為に必要な基盤となります。

料理と同じで、ちゃんと進みたいのであれば
下ごしらえはとても大切なんです。



ー性格って何ぞ?ー


性格というのを変える事は出来ません。
ですが、現時点での問題を理解した上で矯正をしたり、
元々の性格を思い出させる事は可能です。

性格は、この世に産まれてから生きていく中で
様々な人や環境、欲などによって影響を受けて、
変貌変化していきます。

皆さんはそれを自分の性格として認識している訳です。
けれども、それは言うなれば作られた性格ですから、
本来の性格とは違う点が多かったりするんですね。

ここで、ご自身の性格の中での齟齬が発生する。
故に、人によっては感情の乱れが大きくなったり、
自分の中での辻褄が合わない行動を取ったりする。

恐らく皆さん一度は経験があると思うのですが、

『どうしてこんな事を言ったのだろう?』
『なんでこういう風にしてしまったのだろう?』
『イライラが止まらない...』
『自分が言う事を聞いてくれない…』

仮に言うとこんな感じの現象ですね。

これらを解決させる為にも、本来の自分の性格を知る
というのは必須になってきます。




ー自分が覚えていない過去ー


本来の自分の性格というと、皆さんが思い浮かべるのは
幼少期の思いや行動だと思います。
早い話が思い出ですね。

しかしながら、これは厳密には
本来の自分の性格ではないです。

では、どこが本来の自分の性格なのか?
それは、産まれる前から最初の記憶が始まるまでの間の性格。

記憶が始まっていたとしても、
4~7歳くらいまでの性格が本来の性格の限界です。

(これは、ある程度幅を利かせた方が、
皆さんが親御さんや第三者さんからの確認や裏付けを
取りやすくする為の措置でもあります。)

ここの期間の性格を呼び起こさせてあげるんですね。
とは言っても、あにきは何も難しい事をするのではなくて、
皆さんが覚えていない過去を話して教えてあげるだけです。




ー自分に打ち勝つー


そして、大切なのは本来の自分の性格と、
自分が育んできた性格を混同させない事。

都合の良い解釈をしたり、勝手な考えで作り変えない事。

全ての点に於いて、
本来の性格があなたの望む通りの性格とは限りません。
社会的にも生活的にも難しい点が出てくる可能性もあります。

ですが、そもそもがどうして話を聞きに来たのか?
という目的意識をしっかりと携えていれば、
割とすんなり受け入れられるものでもあります。

苦境の打破や運気の改善という目的の場合は、
これが必須となってきます。