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2025年11月21日金曜日

明るさの真価(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




善き事を喚び込みたいのであれば
暗く過ごすよりも
明るく過ごした方が

総合的には好結果となります。

ですが、
明るく過ごすというのは

ただ単にニコニコ笑顔で
過ごしていれば良い
と、いう意味ではありません。

それはただの造り笑顔です。
云うほどの効果は出ないと思った方が
善いでしょうね。

明るく過ごすというのは、
自身の感情をちゃんと維持して
会話を熟すという意味です。

単に笑顔を作っていたところで
「会話」を熟さなければ
まるで意味を成しませんし、

会話が無ければ
壁に向かって笑顔を作っているのと
同じ状態です。

「明るさ」は、
相手との惹き合いによって成立する
相対的な産物です。

けれども、自身が率先して
動かないと形とはならない。

相対的ではあるけれども、
初手は一極性という特殊な代物です。




その上、
「笑顔≠明るい」という特徴もあります。

以前に笑顔の種類について
お話をしましたが、

その点を理解し注意しないと
受け手となった場合に
大いに選択肢を誤る事に繋がります。

笑う門には福来るというのは、
ずっと笑顔でいる事ではなく

都度、会話を成り立たせる中で

相手の話を具に聴き取り
自身の感情を以て話し

結果として、
相手を自然体での笑顔にする
そこに発生する幸せを得るという意味。

そして、明るさというのは、
その過程の中で駆使する
感情そのものであって喜怒哀楽を指します。

決して、喜や楽だけでなく
怒や哀も確実に必要なのです。

なので、
「笑顔=明るさ」とはならないのが
本来のスピリチュアルでの実戦訓ですよ。

よく視てよく聴いて
よく考えれば
意味なんて直ぐに
理解出来るもんや

2024年10月12日土曜日

表情を出す(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。





「無表情の人」
「過度に表情を出す人」

どちらが幸せを呼び込めると
思いますか

どちらも大して呼び込めません。
無表情の人、過度に表情を出す人
どちらを見ても、
嫌悪感を抱くからです。

つまり、その手の人は
恨みを買いやすいという事です。

何か精神的な疾患が原因で
というのは勿論別ですよ。
疾患が要因でという人は、
何かしら見分けが付きますからね。

そうではなくて、
あくまでも自分本位な理由で
という意味である事ですね。





例えば、
家族で旅行に行ったり
レジャーに行ったりしてるのに
楽しい感じではなくて
無表情だったり仏頂面だったり

明らかにご家族の中でも
浮いていたりする人。

何か話を聞いている時、
大して感情を揺さぶられていないのに
イチイチ大袈裟に反応する人。

逃げの笑顔を使い過ぎていて
場面を問わず笑顔を作ってしまう人。

直ぐに泣く、直ぐ怒る、
直ぐに笑う、直ぐにしかめる

これらを使う人のどれにも
共通しているのが

「場面の見極めが出来ていない」
という点と、
「そもそも話を理解していない」
という点と、
「何も見てない聞いてない」
という点です。





表情を豊かにしようとは
誰もが簡単に言いますが、

過度に振る舞っても意味がない。

では、何が必要なのかと言うと、
「感情の制御」と
「理解する努力」です。

その上で場面に応じた表情を駆使する。
場面に応じたという事は、
社交辞令的なものも含みます。

人には付き合いというものが
存在しますからね。

真面目な話をしている時に
笑っていたら変でしょ。

ちゃんと理解もしていないのに
大袈裟に反応していたら

「理解してくれたんだ」と、

相手に間違ったメッセージを
与えてしまうでしょ。

理解していないのが
後々に判明したら一気に
恨みを買う羽目になります。
それでは面白くないです。





なので、話をする時は
「よく視てよく聴いてよく考える」

徒に表情を作るのではなくて
その場に応じた
真面目な表情を「出す」様に心掛ける。

当然ですが、
真面目な表情と
無表情は同じではないですからね。

間違ってもそれを混同しない事。

ちゃんとされてる方なのに、
どういう訳か嫌な事が多いとか

何だかパッとしないとか
上手くいかないとか

そういう方はこれが出来てない人が
本当に多いです。

会話やコミュニケーションを軽視して
軽薄な気持ちでその場の雰囲気に流され
自身は簡便な表情に甘える。

そんな楽をして幸せを掴めるほど
生きるというのは単純でもなければ
簡単でもないです。

もっと、その瞬間瞬間に向き合って
心底疲れるのが本来あるべき姿です。

疲労感無くして運気が上がるほど
現世は甘くないという事ですよ。

本来のスピとは
こういう面を
ちゃんと指摘
説明するものだと
思うんやけどね


2023年7月26日水曜日

不自然な笑顔にならない為には

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は笑顔についてです。




これまでにも笑顔に関する事は
何かにつけて話してきました。
笑顔というのは、
幸せを掴む必須項目でもあり、
不幸になる落とし穴でもある。

要は使い方なんですよね。


無表情では誰も相手にしてくれず
良い事を逃しがちとなってしまうから
笑顔は作れる様にしておいた方が良いです。

ですが、笑顔慣れしすぎると、
今度はいつでも笑顔みたくなる事も多くて
笑顔中毒になっている方も結構います。

【逃げの笑顔】というやつですね。

例えば、
シリアスな場面や人の辛い話を聞く際に、
もし笑顔だったら...どうですか?

完全に誤解を生みますよね?
笑顔であり続けても
幸せを落としてしまう可能性...
というのは、こういう事なんです。




笑顔も言葉と同じで
TPO(time place occasion)を
意識する事が大切です。

何故なら、
笑顔とは行動の一つであり
意思表示を表す態度の一種だからですね。

無理に作るというよりも
微笑む程度が丁度良いし、
ふとした時に見せるくらいが適頃です。




とは言え、この適頃を使うにしても
普段から使っていないと
笑顔っていうのは出てきません。
作る事すら儘なりません。

なので、笑う練習をしたり、
無理に笑ったりする。

そんなのを繰り返していると、
ある時突然気が付くはずです。

笑顔と笑いは全くの別物だということに。

ここに気が付くと自然と出る笑顔の
練習をするのに一番効果的なものが
何なのかが視えてきます。

それは、言葉です。




生活の中での自然な笑顔
幸を得る為に必要な
軽やかな笑顔を作るために
言葉というのは、
とても重要な要素だと気が付きます。

どうしても自然な笑顔が作れない。
そんな方は表情を意識するのではなく、
一度、言葉を意識してみると良いです。

日頃から、人を選り好みしすぎて
会話が極端に少ないのではないですかね?





2023年2月20日月曜日

笑顔の奥をちゃんと視る

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は変な人や貧乏神に引っ掛からない様に、
運気UPをさせるための人の見極め方について、
簡単なポイントをお話ししたいと思います。




誰しもが笑顔を作りますが、
この"笑顔”の瞬間にその人の真の目的や
本性というものがパッと出ます。

人の性格が一つでないのと同じで、
笑顔にもそれは反映されるという事ですね。
素直な人には素直な特徴が、
裏切る性格の人にはそういう特徴があります。

表面上つまり、あにきがいつも言っている
『上っ面』だけを見ていると
全く気が付かないんですが、

実は笑顔の裏側というのは
隠そうにもそうそう隠せない部分なので、
ちゃんと視ていれば誰でも直ぐに気が付きます。




作り笑顔でなくても、
心の内で別の事を考えている人は
笑顔でも一部分しか笑っていません。
(目だけとか口だけとか…)

また、持続時間も短いです。
自分に自信の無い方も同様の特徴が出ます。




逆に、自分に自信のある方や、
芯を持っている方、
その話題にちゃんと向き合っている方は
視線が一点をしっかりと捉えていたり、
目ん玉の力強さや輝きがとても強いです。
(キラキラしてる感じですね)

食いつき方が強いので、笑顔の持続時間は
長いものになってきますし、リピートもします。




一番紛らわしいのが、
何らかの悪意を持っている人の笑顔です。
ここでの悪意というのは、
犯罪者って意味ではないです。

例えば、
自分が得をする様になりたい!
とか、
周りを出し抜きたい!
とか、そういう意味での悪意も含みます。

こういう方々の笑顔は、
上記の様な力強さがあるので間違いやすいんですが、
輝きはありません。
あったとしても、キラキラじゃなくてギラギラです。

ドロドロした光り方なので、
言葉で表すのは難しいですが、見れば一目瞭然です。

ばれない様に…ばれない様に…
と、表面上を必死に隠そうとするあまり、
欲望が目の奥に集中してしまうので、
かえって分かりやすくなってしまうんですね。




こういう見極め方は人を視る上での基本です。
また、今回お話したのは基本中の基本の3点です。

キラキラやギラギラなんて言われても
難しいぞコラァ!と思うかも知れませんが、

普段から気にしてやっていれば、
直ぐに分かるようになります。

そして、ここを起点にその他のポイントを
組み合わせていくことで、精度を上げていくんですね。

最後に一言。
こうして人を見極める事によって、
自分も気を付ける様にしていく。
人を視るという事は、自分も視られているという事。
運気を上げるためには、複合的に捉えて実践していく
必要性があるんですよ^^

2022年10月14日金曜日

笑う門には福来る?

皆さんこんばんは、あにきです。



笑顔になるとすごくハッピーに
なりますよね(*´ω`*)

とても大切な笑顔だけど、
どんな時でも笑っていれば
福は必ず来るんですかね?

まぁ、当然そんな事は無く、
ただ最初の印象がよく見えるってだけ。

大切なのは
自然と笑みが溢れること。

笑わせるのでもなければ
無理に笑うのでもなく
ましてや、
笑顔を作っていればいいって訳でもない。

一日の内にどれだけ自然と笑みを
浮かべただろう?

何回、笑顔を共有しただろう?

誰が笑顔にさせてくれただろう?

自分は自然な笑みなのだろうか?

明日も笑顔を出せるかな?

なんてのを考えて実行するだって、
運気のUPには繋がりますよ^^

もちろん、その逆も然り...