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2024年4月13日土曜日

足りていなかったもの

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回はインスタの補足として
お話をしたいと思います。





本日の#にて、
縄文時代云々と書きましたが、
あの時代
何が足りていなかったのでしょうか?

単純に想いや想いの力、
意識の力とも言いますね、
中今力とも表現できます。

言い方は何でもいいですが、
人の繋がりや想いの繋がりといった
視えてるけど視えない力は

あの時代に確かに存在していました。

ですが、問題はそれが一部の人に
集中していたという点と

それを理解する為の知能と
広める為の知能
この双方が足りていなかった。

これは、とても致命的な問題でした。





一部の人に力が集中するという点は、
これですと、例えその人が善人であっても
時間が経てば間違いなく滅します。

神頼みの様な、一極集中型となるからです。
また、それを見て理解するよりも先に
拝み倒してしまうその他の人の知能の低さと

広めようと努力はしたいけど、
やはり基本的な知能の低い能力者側。

敢えて知能と書きましたが、
これは文化力や科学力、
つまり、
物質的な作用から生じる知能の事を指します。

ここが何よりも大問題だったのです。

これを解消させる方法は二つでした。
1つは自滅。
1つは力を忘れる代わりに科学面の知能を付ける。

ご先祖さん達は、後者を選んだという訳です。
子々孫々が追々に知能を高めて、
自分達の持ち得る力を
ちゃんと発揮できる様に祈って。





ご先祖さん達の目的は、
一部の能力者が力を独占する事ではなく、
誰もが自由に力を使える世を目指していました。

そこで広めたいのですが、
物も語彙も、科学も医療も何もかもが
今とはレベルが違いますから、

大切にすべき点なども教えるに教えられず
伝えるに伝えられない状態。

なので、過去の教えに則って
重要な選択をした。
という訳ですね。

ここまで話しましたので、
視野を現代に戻しますと...

今現在、科学の最先端は
人の意識という面の解明と解析、
新たな局面に入っています。

既存の物質思考な文明社会から、
シンギュラリティを通過し
精神的物質的なハイブリット文明に
移行しつつあります。

ここで、重要になるのが想いそのものです。
「想いの力」ですね。
「意識の具現化」とも言えます。
つまりは、ご先祖さん風に言えば中今力です。





既知の価値基準から新たな価値基準への移行。
その流れはもう既に始まっています。

以前の投稿でも書きましたが、
今はその最初の10年の二年目です。
この10年は淘汰の10年です。

従来の価値基準から
本来の価値基準へ移行出来る人と
難しい人との選別淘汰。

これが明確に行われる10年間。

その先の10年は移行期です。
淘汰が完了した上での秩序形成期。

本来の価値基準は言うまでもなく
想いそのものです。
そこへ向かって、
アナロジーな霊性やスピ関係の非科学側面も
デジタルな最先端科学の結晶も
進み方は違いますが、
ベクトルは同じ方向を向いています。

そして、行き着く先も同じです。
アナログやデジタルで分けない世界が
今の人類(フェーズ3)が目指す
最終到達点です。


2023年11月21日火曜日

一緒くたに考える怖さ(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回はちょっとしたお話です。
スピ的な仕事をしていると
どうしてもぶち当たる事なのですが、
似ていても違うもの
というのが多々ありまして、
そこら辺のお話をしたいと思います。





何でもそうなのですが、
同じ文字を使っていたり
表現的に同じ様なものがあります。

例えば、

「幽霊と霊」や「愛情と愛」

などです。

別に一緒で良いのでは?
と、思いがちですが、
厳密には似て非なるものです。

長くなるので、
これらの違いについての説明は
今回は割愛しますが、

実は完全に別物であるにも関わらず、
同様に扱ってしまい、
いつの間にかそれが普通みたいに
なってしまっているから、
妙な悩み方をする様になる。

というのが、
現代の問題の一つかなと
あにきは考えています。





もっとも、
ちゃんと説明が出来なくても
今までは大丈夫だったのも確かですが、

スピリチュアルの重要性が
以前よりも囁かれてきた昨今ですから、
スピ関係の方々が
そろそろちゃんと説明をした方が
良いのではないのかと思っています。

あにきはと言うと、
その懸念を以前より抱いていたので、
セッションやレクチャーで
お客さんには説明をしてきました。

どういう懸念かと言いますと、
一緒くたにするが故に
しているが故に、
話の内容が曖昧になってしまい
信憑性が欠落してしまって
眉唾の柵から抜け出せないという点と

ただ視える聴こえるというだけの人が
本物扱いを受けているという点です。





確かに、世間一般的に捉えたら
どこまでも眉唾なのですが、
物事には理屈が存在しますし、

視えている人や聴こえている人も
別に偽者という訳ではありません。

ですが、ここから先の将来ですと
必要とされる存在は、
「中身をちゃんと熟知している人」
ではないかと思うからです。

向こうの世界とは何なのか?
霊とはそもそも何なのか?
人の産まれてくる理由とは何なのか?
どうして生きないといけないのか?
何故苦しまないといけないのか?

これらの派生で悩んでいる人が多かったり
悩んでいなくても、
科学的にも人の内面に
通じる様になってきた時代ですから、

非科学とはいえ、
その内面を扱う業界がスピリチュアルなので
いい加減ハッキリとさせた方が
良いと思ったからです。





統一見解が必要という事は無く、
文言や言い回しが違うにしても、
そこら辺をしっかりと理解している人が
話をすべき時代となったのではないのかなと
切に感じているんですね。

あくまでもあにきの見解ですが、
スピリチュアルも科学も
行き着く先は同じだと思って
普段から仕事をしています。

なので、
あにき自身も科学には頼りますし、
非科学一辺倒にはなっていません。
間違いなく後々に響きますからね。

その渦中にあるのが、
「一緒くたに考える怖さ」
というものなのですね。

先人達、ご先祖さん達が
せっかく分けて教えてくれたものを
今を生きている我々が
ごちゃ混ぜにして混乱していたり
苦悩していたりする様は
道としても大きく逸れていますし、
罰当たりとも捉えられるからです。