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2024年2月20日火曜日

自然霊の本質(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は自然霊について
お話をしたいと思います。





龍神や稲荷、狛犬など、
様々な自然霊が存在していますが、
彼らの特徴は知っていても
彼らの「本質」を
ご存じ無い方は多いと思います。

本来はこの本質を
ちゃんと抑えておかないと
自然霊との向き合い方は
とても難しいものとなります。

そもそも自然霊とは何なのか?
随分と以前に解説をしたと思いますが、
簡単に言いますと

「一度も人として受肉をした事の無い霊体」

の、最上位が自然霊です。
ですから、当然に殆どの人よりも
霊格が高いです。

また、肉体が存在しませんから
100%想いを基準とした
向こうの世界の理の象徴的存在でもあります。





つまり、
常に想いと気持ち、
感情の遣り取り100%で
こちら側に関係してきているという意味です。

これが何を意味するのか?

彼らは彼らの都合で
相手の意識を操作するという事です。

意識の操作なんてwww
と、思われがちですが、
こんな事ありませんか?

今の今まで使っていた物が、
どういう訳か無くなった!

どこを探しても見当たらない
見付からない。
数秒前まで使っていたのに…

仕方がないからそのままにしたら、

数日したらいつもの場所から出てきたとか
とんでもない場所から出てきたとか、

と、いう様な事ありません?

これ、自然霊の仕業が多いです。
実際にあにきもお客さんから相談を受けて
幾度となく解決をしてきています。





自然霊からの様々な思惑が
原因としてありますが、
今回の話で重要なのはどうやって
自然霊が関与して物を無くしたのか?

という点です。
ここがまさに自然霊の本質でして、

物自体は無くなっていません。
最初から最後までそこに在るままです。

では、どうやったのか?

単純に視えなくさせられているだけです。
意識を操作するのが自然霊の本質ですから

貴方の意識に作用させて、
その物に意識を向けさせない様にしているだけ。

見ているようで視ていない状態へと
意図的に意識操作しているんですね。

そんな事を平然とやってのけるのが
自然霊であり、彼らの本質です。





また、自然霊自身の感情や意識を
そのままぶつけて来ることもあります。

A:自然霊の意識=貴方の意識
B:自然霊の感情=貴方の感情

と、いう様に誤認をさせる感じです。
貴方からすると自然霊に流されている
とも言い切れる状態ですね。

ここが自然霊の本質であり、
一番恐ろしい点でもあります。

自然霊と意識を一つにするという事は
完全同意しているとみなされます。

そこで、もし、
自然霊と約束を交わした後だとしたら
その確実な履行を求められます。

それが不履行と至った場合は
自然霊は当然に怒ります。
また、人にとって厄介なのは
時間や事情を加味してくれない点です。

諄い様ですが、
殆どの人よりも自然霊の方が霊格は上です。
ですから、
同意したのだから直ぐにやれ!
という、ダイレクトな感覚となるのが自然霊。

で、やらなきゃ問答無用の天罰を下します。





それの回避策として、
自然霊の意識面や感情面で流されない為に

自分の意識を強く保つ、
冷静さを維持する

という事が必要となります。

先述した完全同意をしないという意味です。
話や意味は理解したけど、
貴方の事情を分かってもらうには、
瀬戸際で完全同意を回避するしか無いのです。

A’:自然霊の意識≠貴方の意識
B’:自然霊の感情≠貴方の感情

この状態とすれば良いだけ。
けれど、問題はB’の面でして、
感情というのは、喜怒哀楽があり、
善いとされる感情もあるという点です。

流されるのは決して怒と哀だけではなく、
喜と楽でも平然と起こります。

感情を抱いた直近の事象をよく考える。

を得る事だっただろうか?
楽を得る事だっただろうか?
怒や哀を得る事だっただろうか?

果たしてこれは、
本当に自分の感情なのだろうか?

自然霊の感情操作は、
人のそれとは段違いですからね。

常に裏側も意識しましょう。


2023年8月19日土曜日

断捨離できたらコアになる(運気UPシリーズ)

皆さんこんばんは、あにきです^^

スピ日々あるあるで、
「連日投稿をすると閲覧数が減る」
という現象が生じます。

普通は逆に増えるんですけどねwww
どういう訳かスピ日々の場合は減るw

恐らくですが、
つまんないだと思うんです。
スピリチュアルな日々ってわりには、
俗にいうスピリチュアル的要素とか
ミーハーなスピ要素は
皆無ですからね^^

今週に入ってからも
いい感じにそして、
着実に数が減ってきて
断捨離が進みましたので、

そろそろ
それっぽいネタを投下しようかと
思います。





さて、呪いについてです。

呪いというのは可能なのか否か?
結論、可能です。
たぶんですが、
皆さんが想像する呪いって、
丑の刻参りみたいな
道具を使うものでしょ?

実際のところ呪いってのはね、
道具なんかいらないんですよ。

ここでちょっとお勉強。
呪いのメカニズム。
丑の刻参りの場合…

拳銃に例えてみましょう。

藁人形と五寸釘(ピストル)
憎しみ等の念(弾丸)
相手の頭髪や爪(火薬)
それに加えて、
夜中じゃないとダメとか
人に見られたらダメなどの
制約が生じます。

藁人形に念という弾丸と
相手の髪や爪などの火薬を詰めて
五寸釘で発射させる訳ですね。





それにしても面倒臭い方法です。
どう考えても手軽ではない。

これが別の方法の呪いだったとしても
やはり同様に面倒臭い。
やれ生贄やら何やらが必要とかって
とても面倒だしそもそもがリスキー。

何でこんなに面倒なのか?
それは、これらの方法が本来の呪いの
デメリットを避ける為の模倣品だから。

模倣品と言ったって、それでも
一抹の効果はあると思いますよ。
ただ、
凄く限定的で効果率は低いでしょうね。
ハイリスクローリターン。

人の創りし模造の業ですからね。
そんなもんだと思います。
肝心な部分を避けてますからね。

では、本来の呪いの場合は?





自分の身体(ピストル)
憎しみ等の念(弾丸)
自分の寿命(火薬)
これだけです。
え、簡単じゃん...
と、思ってもやらない方が
身のためです。

自分の寿命がただ減るだけでなく、
身体的不具合と精神的な不具合、
周りからの受呪などが
想像以上にこっ酷いです。

リスク効果の範囲も大きくてですね、
まず今生の血族血縁への悪影響や
大切な人への悪影響、
ご自身が亡くなった後の行き先と
仮に輪廻可能だったとしても、
その後の人生での行き先の酷さ。

つまり、
四方八方からどえらい目に合いながら
生きてても死んでも、
生まれ変わっても相当長い間苦しみ、
更にはその時に関係していた人を
巻き込むだけ巻き込み恨みを買う。

その代わり効き目はある。
ハイリスクハイリターン。





誰でもいつでも出来る反面、
リスクが大きすぎる裏技。
これが本来の呪いです。

その最大のデメリットでもある
リスク効果の範囲を
限定的にするために、
敢えて寿命を使わずに生贄を使う。

結果として
どのみち寿命は減るけど、
それは発動者のみの話で済む。
効くか効かないかも運次第。

そして、
どちらの場合も抜け目があって、
発動者とターゲットの魂の格(霊格)の
差によっては全く効かない事もあります。

効かないどころか、
割りと簡単に返されてしまうのも、
呪いのデメリットの一つです。

ですからね、
呪いなんて馬鹿らしいので
やらない方が賢明なんですよ。
末代まで引き摺るわりには
つまらん結果しか出ませんから。





その本来の呪いのやり方を
ここで書くほど浅はかではないですが、
ご自身が正しい知識を身に着けて
ある一定のラインを越えて
事象を把握出来るようになると
嫌でも方法は分かる様になります。

ただ一つ言える事は、
恨み節を語っているだけの人や
自分の事ばかりの人には
一生涯掛かっても方法なんて
分からないです。

なので、ここでこんな事を書いても
全然大丈夫なんですね!




2023年5月17日水曜日

天国へ行くためには

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回は死んだらどうなるの?
天国へ行きたいよね?
誰でも行けるの?

という事で、天国へ行くための話を
してみたいと思います。




ー守るべきルールを守るー


日本人ですから天国というか
『浄土』とあにきは教えています。

浄土は8つあります。
それぞれが個別の世界で成り立っており
生前の罪と霊格で行き先が決まります。

霊格はその人に元々備わっているもので
早い話が輪廻の回数と総数で決まります。

そして、生前の罪ですが、
これは別に犯罪を犯してしまったか否か?
では、ありません。

もちろん、殺人や窃盗、詐欺、等々
当然に裁かれる罪もありますが、

ここでの話は浄土へ行けるか行けないか?
と、なってきますので、
いくら生前の罪でも内容が異なりましてね、

【 向こうの世界の理 】

が、ベースとなります。




ーなかなか難しいルールー


向こうの理は大枠で8つのルールがあります。

【業の断ち切り】
【業の放棄】
【他への辱め】
【自への辱め】
【信に徹さない】
【伝に務めない】
【勇を用いない】
【自に堕ちる】

この8つです。
これを破ると浄土以外の所へ行く権利を
手に入れる事が出来ます!

但し、これは破ったとしても、
善行を積み重ねる事によって、
相殺することも可能ですので、
必ずしも嫌な所へ行ってしまう訳では
ありません。

ですが、善行と簡単に言ってもそれがなかなか
難しくてですね。
単に良い事をしていればオッケーか?
というと、それが違うから困りものなんですね。




ー何を原動力にして行動するかー


向こうの世界というのは、
現世つまりこの世とは違い、想い(気持ち)が
原動力となって皆が行動する世界です。

お金どころか肉体も存在しませんからね。

ですから、
人に対する想い、家族に対する想い、
大切な人に対する想い、自分に対する想い、
様々な想いの中で動いているのが
向こうの世界の基準です。

話を戻しますが、
この世で善行を行った際に
一体何が原動力となって行動をしたのか?

という点がキーとなるのは、
この基準がベースとなっているからです。

つまるところ、
この世でありながらあの世の基準を意識して
行動すればいいという事。

想いをベースとするって事ですね。




ー感情はとても大切になるー


ここまで話すと分かってくると思いますが、
自分勝手な事をしてみたり、
自分だけが助かる為に他を蹴落としたり、
もしくは、他に罪を着せたりする様な振る舞いは
向こうの世界基準ですと、
極刑に近い処分となります。

また、虐めなんかもそうですね。
下手すると一発アウトのレベルです。

80過ぎの大往生で皆に看取られて亡くなったけど
子供の頃に行った凄惨なイジメのおかげで、
一発地獄行き!なんてケースもありますしね。

では、どうすれば良いのか?
一つ手頃な面で話すと、感情を豊かに大切に
心を育てていけばいいんです。

感情を凍らせると人とのコミュニケーションは
相当に劣化します。

喜怒哀楽を大切にして生きていけばいいんです。
決して楽ではないし、苦境だって多々ありますが、
怖い思いをしたくなければそうすればいい。

自分のエゴで他人に嫌な思いをさせない工夫を
すればいい。

自分が助かりたいが為に、人を窮地に追いやる…

笑顔で厭味を言い放つ人だけじゃない、
泣き真似で同情を誘う人も、
無表情で自己の悦に誘う人も、

皆、人を窮地に追いやっているのと同じです。

そうしない様に、そうさせない様に、
そうならない様に、ちゃんと自分で思考して
流されずに個を維持していく。

自分は自分、周りは周りです。

イイところへ行きたかったら
心を育てていきましょう。

2022年11月23日水曜日

大きい幸せって何?(気付きシリーズ)

皆さんこんばんは、あにきです^^

前回までの気付きシリーズでは、
小さい幸せについて解説しました。
今回は予告通り、大きい幸せについて
お話をしてみたいと思います。




さて、皆さんは大きい幸せって
何だと思いますか?
まぁ、人によって様々だと思いますけど、

ここで言う大きい幸せってのは、
出来事の大きさではなくて、
その人にとって、とても重要な物事!
っていう、事象そのものなんですね。

ですから、内容やサイズはその人によって、
様々です。




自分の人生にとって非常に重要な何か。
人かも知れないし、目標目的かも知れない。
気持ちかも知れないし、
単に考え方かも知れない。

けれど、小さい幸せに気が付いて
それを積み重ねていかないと見えてこない事象。
おまけにそこまで出来たとしても
それに100%気が付くとは限らない。

せっかく大きい幸せのとこまで辿り着いても、
気が付かないで終わってしまう人も多いんです。

これが大きい幸せの正体。




答えになっていないと言われてしまうかも
知れませんが、ここではこれ以上の
説明が難しいんですね。

まぁ、一般的に喜ばれるであろう
宝くじが当たった!!!
みたいなやつは、ここでの大きい幸せには
まーったく該当しませんので
ご理解下さいませね^^

詳しく知りたい方は、カウンセリングでも
レクチャー時でも、聞いてくれれば
もっと噛み砕いてお話しますんで(ヽ´ω`)

あ、ちなみになんですが、
同じ話をしてみたら、魂の格(霊格)の
高い人ほど理解率が良かったです。
セルフ霊格チェックに使えますね(ゲス顔)




とまぁ、ここまで書いたので
薄々感付いている人もいると思いますが、

俗的な物事のご利益を望んで
先日話した小さい幸せに気付こうとしたり
実行しようとしても、
何も上手くいきません。
それどころか、むしろ逆効果となります。
気を付けましょうね(´ε` )

どうして俗的な物事ではないのか?
ここについてはまた次回に。。。

2022年10月25日火曜日

魂の格の高さと総数についての話です

皆さんこんばんは、あにきです^^

さて、今回は魂の格についてのお話です。
あにき’Sユーザーさんであれば、
一度は耳にした事のある言葉だと思います。

最初に言っておきます。この話は、
とても大切な事なので、あえて難しく話します。
詳しく知りたい方は
どうぞカウンセリングへお越し下さい。




魂の格。
表現的な言い方をすると、霊格ですね。

この魂の格は、高ければ高いほど
その人生はハードになります。
低ければ楽です。簡単に言うとだけど。

で、魂の格は何で決まるかと言うと、
何回目の人生なのか?
というのがポイントになります。

人の人生の回数(輪廻)には上限があります。
殆どの方は7回です。
時々イレギュラーとして8回の人もいますが、
激レア中の激レアなので、
あまり意識しないでおいて構わないですね。

この話をすると、自分が一体何回目の人生なのかが
知りたくなるのが人の常でして、
聞かれたら僕も当たり前にお答えはします。

「あなたは5回目よ!^^」
「あなたは6回目!」

みたいな感じでね^^v

だけど、これに優位性は全くありません。
人格も良し悪しも関係ありません。

なので、自分が人よりも回数が多いと言って、
自慢するものでもなければ、
他者と比べて優越感を覚えたり、
他者に対してひけらかす様なものでもありません。

なぜなら、魂の格はその人生の中の行いによって、
簡単に下がるからです。




やってはいけないことをやったり、
向こうの世界の理に反する事を
自然とやらかした段階で下がるのはほぼ決定。
人の世の理とは一線を画すから難しい。

通常であれば亡くなるまで気付くこともないし、
気が付いた時にはもうイイところへは行けない。
行けないというか、もう少し詳しく言うと、
あまり行きたくない処へ向かう事を知って
そこで初めて気がつく現実。

では、魂の格が下ってしまう条件とは何か?
幾つかありますが最たるものを
そのままの言葉で言いますと、

【業の断ち切り】
【業の放棄】
【他への辱め】
【自への辱め】
【信に徹さない】
【伝に務めない】
【勇を用いない】
【自に堕ちる】

この八つです。

これら一項目の中でも細分化されています。
なので、全てだとそれなりの数となります。

それらをどれだけ行わずに全うするか?
行ったとしてどれだけ回復させるか?
慈悲を持てるか?懴悔できるか?

全てはそこで決まります。
そして、格が下ったら下った回数からまたやり直す。

一定回数まで下がればやり直せなくなりますが、
それまではやり直せます。
但し、人生の内容は想像以上の厳しさとなります。

そうでないと、ペナルティになりませんからね。

つまり、表面上の回数とその人の総数は違うという事。
やっとの6回目なのか?
また7回目なのか?
何回目の5回目なのか?

これらを話した人はまだ数える程しかありません。
少なくともお客様には無いかな。




それよりも希望を持てる話の方が健全なので、
僕はお客様に対しては、必ず善い方へと全う出来る為の
アドバイスときっかけを伝える様にしています。

あくまでも僕はきっかけですからね。
悲しいけれど一生懸命に僕が話したところで、
その方の心に届かない事だって多々あります。

ですが、さすがにそれを強要するなんて
烏滸がましい真似は僕には出来ないですからね^^;

カウンセリングでは回数とそれに伴う経緯までなら
お話することが出来ます。
それ以上の詳しい内容については、
レクチャーのとある回でちゃんと話をします。

ご興味のある方はぜひともご参加下さい。
光を知りたければ闇を知っていなければならない。
聞こえの良いことばかり、いい話ばかり、
全てのいいとこ取りなんて幻想は有り得ません。

何に於いても知識を付けておけば
必ずあなたの力となります。
きっと、善き方向へ進められますからね!