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2024年12月27日金曜日

一年を省みる(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




この時期になると
一年を振り返ろうと考えるものです。

「出来た事」
「出来なかった事」

人それぞれ色々あると思いますが、
この時にどうしてもネガティブに
考えてしまいがちな人も
少なくないと思います。

「どうして上手く出来なかった...」
「何でこんな風になった...」

みたいな感じですね。

1つ言える事があるのですが、
過去をネガティブに捉えて
思い返したりする事は

少し簡単過ぎるので
省みるという点で言うと
あまり意味がありません。

思い出を振り返る時に、
それが一年だろうと十年だろうと
善い思い出よりも、
「嫌な出来事の方が」ポンポンと
浮かんできますよね。

そこから反じて省みるのも
有りとは言えるのですが、

出来なかった事象を
出来る様に考える様にすると、
数が膨大になって
結果としてその先の
行動を阻害する事が多いです。

「考えて疲れて嫌になる現象」

と、いうやつですね。

何故にこれが起きるのかというと、
考える際に
あるモノが足りていないからです。

何が足りていないのか。
それは、「愉しみ」です。




失敗という嫌な事から
転じて成功を考えるのは
非常に簡単ですが、

そこには愉しみが欠けているので

「心の底から頑張ろう」

と、いうよりかは、
「気を付けて頑張ろう」ですし、

失敗の数が膨大になってきますから
その渦中で「頑張ろう」が
「努力しよう」となっていき、

「何でこんなに出来ない...」
と、いう負の思考へと変わっていき

果ては、
「どうせ私なんて...」と、
負の方向へ堕ちていく。

これが
「考えて疲れて嫌になる現象」です。

せっかくの振り返りも
こうなってしまっては本末転倒です。

そうならない様にする為に、
振り返るのは少し大変ですが
一年間の中での愉しめた事や
愉しみを思い起こす様にします。




先述しましたが、
善い事というのは基本思い返すのが
難しいものです。

ですが、それは善い事のサイズを
大きく捉えてしまっているから
なのですね。

そもそも、善い事というのは
小さいものです。
以前より「小さい幸せ」という形で
教えている通り、

そのサイズは非常に小さい。
なので、忘れ易くなっていますが、
本来その数は嫌な事よりも
遥かに多く
積み上がっている筈なのです。

ですから、あまり大きく考えずに
小さい幸せを思い返しつつ、
その中で「愉しかった事」に
焦点を当てて省みるのですね。

嫌な事から転じさせた
無理の生じる頑張りよりも、

愉しかった事から発展させた
より愉しめそうな事を考えた方が
次年度の目標とするには
モチベーションも格段にアップします。




愉しみなのですから当然ですし、
必然的に前向き思考となるので、
達成に向けた注意点なども

実は、
より強固に思考する事が出来ます。

目標や目的を考える時でも
しかめっ面で思考するよりも、

笑顔で思考出来る方が
意気込みに勢いが生じるので
成功へと繋がる確率は上がります。

実際のところ、昨年末に
頭を固くして考えた目標なんて
一年経ったら覚えちゃいないでしょ。

そんなもんなのですよ。
真面目なのはとても良いけれど、
四六時中真面目に考えてもその程度です。

で、あるならば、
善くなりたいから設定する目標は

「愉しみ」という遊び心が効いている
やる気に満ちたものにしたいと
考えるのが建設的ではないのかと

あにきは常々提案しています。

日頃からそうでしょ。
つまんねぇ事から愉しみなんて
産まれやしないんじゃないですか。

明るい未来は
明るい思考から
産まれるんや
だから
愉しみは
大切なんやで

2023年12月26日火曜日

さぁ、一年を振り返ろう(運気UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今年も一年を終えようとしています。






昨年のこの時期に、
お正月へ向けての記事を幾つか
認めさせて頂きました。


マイ神社は選びましたか?
初詣は如何でしたか?

あにきの話していた参詣法を
お試しになられた方限定となりますが、

今年一年を振り返ってみて、
如何でしたか?善きでした?

ご自身の魂の格(霊格)が
どれほどのものだったか...
実験してみてどうでしたか?





セッションやレクチャーを受けられつつ
小さい幸せを見付ける努力を
日々頑張っている方々は
そこそこ納得されたんじゃないかなと
思っています。

実際に、
運気が鰻の滝登りになっている方からの
ご報告も頂いていますからね。

勿論、皆が皆とは言いませんが、
ここで大切になってくるのは、
あにきがどうのこうのではなくて、

素直にきっかけを掴んで
ちゃんと信じるという事に徹して、
伝える汲み取る事を頑張って、
勇気を用いて半歩でも前に踏み込んだ方は

この一年間で、大なり小なり
「確実に結果を残せた」
という点です。





何となく歳の瀬を過ごすのではなくて、
この一年という年月を通じて
回顧と反省をして次へ繋げる。

善きだった方も、そうでなかった方も、
ちゃんと省みる事が重要です。

そして、一年という長期間
頑張った自分をしっかりと褒める。

普通に一年と言うと
長くも短くも感じますが、
太陽の周りを一周してきた期間です。

距離にして大体
942,000,000km
このぶっ飛んだ距離を

時速約110,000kmで
グルっとしてきたのが
1年間という期間です。

普段はあまり実感しませんが、
とんでもなく長い距離で長い時間が
一年なんですね。

この間を、
一生懸命に頑張ってきたのが
誰でもない貴方なのですから、

ちゃんと褒めてあげないといけないよなぁ!
って思えるでしょ?





と、同時に、
「下らない事で無駄に出来ないな!」
と、思えた筈です。

思い遣りを欠いて自分に甘んじたり、
何も信じないと意固地になったり、

その結果、

ちゃんと視たり聴いたりが出来ないから
自分の殻に更に閉じ籠ってしまって
人の厚意を無碍にして恩を仇で返す。

そんな人の流れを
先述した「確実に結果を残せた」方々は、

客観的に見聞きして
反芻する事が出来たからこそ、
無駄には出来ないと感じられたのです。

云わば、
貴方の努力の結果なのですよ。

運気というのは、
決してアバウトなものでもなければ
物に頼るものでもないし、
ギャンブル性のあるものでもなくて、

ご自身の努力一つで
必ず上向きにする事が出来るもの

という事を、
改めて実感されたのではないかなと
あにきは思っています。





で、もう一度聞きますが、
実験はしてみましたか?

今年やらなかったのなら、
せっかくですから、
来年はやってみたら如何ですか?(笑)