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2025年11月14日金曜日

実践実感してる神秘(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




それまで
視えなかったものが視える様になる。
聴こえなかった事が聴こえる様になる。

これが何の話かと言うと、

僕とのセッション等を通じて
状況改善が進んだ方々が
必ず手にする"感覚"の話です。

別にお化けが視える様になるなんて
一言も言ってないですし、
死者の声が聴こえる様になる
とも話していません。

ただ、視えなかったものが
視える様になって

聴こえなかった事が聴こえる様になる。

それは、そこに居る人の姿であり
人の声でもあり、

生き物の姿であり、
生き物の鳴き声でもあり、

植物や動物を問わずに
万物の姿でもあり、万物の声でもある。

何とも怪しげな術者が口にしそうな
台詞のオンパレードとなっていますが、

これらを適確に表している言葉を
僕らは日常的に使っています。

それは「雰囲気」です。




それまで
視えなかった雰囲気が視えて
聴こえなかった雰囲気の音が聴こえる

あら不思議、
さっきと比べると意味が格段に
分かる様になってきたでしょ。

エネルギー、気、霊気、霊感、
よく分からなくて不一致な
紛らわしい言葉を態々使わなくとも

普段使いの言葉で表現は充分に事足ります。

それらの言葉には
回復や改善のイニシアチブは何一つ無く
それらの言葉を使って満たされるのは
話している人の自尊心だけですからね。

んなもん使って自身の立場の建立をせずに
素人さんの目線に立って話せば良いんです。

それが思い遣りですね。

話が少し飛びましたが、
自身の状況が悪化や増悪している時とは
感ずるべき雰囲気を
感じられていない状態です。

つまり、
意識が内側へと向いている状態であり
これが「思考的視野狭窄」となります。

口語的に云うと、自分本位状態ですね。




なので、
よく視れば分かるものも
視えなくなる程に「俯いて」いて、

耳を澄ませば聴こえる事も
聴こえなくなる程に
「塞いで」しまっている。

そこから首を上向きにさせたり
塞いでる手を外してあげたりして
回復をさせれば

視えたり聴こえたりする
準備が整います。

その先で、
視野の動かし方や音の聴き取り方を
説明して解説して落とし込んでいく。

すると、それまで華麗にスルーしていた

「雰囲気」が露骨に視える様になるし、
「雰囲気」の音が聴こえる様になる。

こうして、皆さんが言うところの
「不思議な力(笑)」や「霊感(笑)」の
基礎が出来上がるのです。

何のこたぁない、
神秘的でも無ければ超自然的でも無いし、
とても現実的な話でしょ。

ですから、誰でも出来るし
その権利や能力自体は端から持っていると
言ってるのですよ。

これが
「本来のスピリチュアルの基礎」です。

ここから、想いや念が分かる様になるし、
人の見極めが出来る様に繋がっていくのです。

まぁ確かに、更にその先へ進む為には
努力の積み重ねが必定ですから、
貧乏神気質の人には無理ですけどね。

空気を読むとは
違うで
雰囲気を
感じ取るんや
所謂空気ってのは
念想の事やさかい
全くの別物やで

2025年10月13日月曜日

柔軟性を忘れるな(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は考え方について
お話をしたいと思います。




今この瞬間を大切にする。
一瞬一瞬を愉しむ。

これを実現させるには、
自身の中の優先順位を明確にして
それを基準に動く必要があります。

但し、その優先順位ってやつは
変動的ですから、

馬鹿の一つ覚えの如く
決めた通りに熟そうとしてはいけません。

刻一刻と変わっていく優先順位。
自身の力量で変える場合もあれば、
外からの影響で変わる場合もあります。

それをしっかりと認識して、
適宜判断して最善の選択をしていくのです。

その結果、
今この瞬間を大切にする事が出来、
一瞬一瞬を愉しむ事が可能となります。




目的を設定して、優先順位を作る。

内容的にはそれで良いのですが、
そこに固執し過ぎてしてしまうと
この流れは単なるルーティンとなり

貴方は楽をしている事になります。
つまり、念基軸が主たる状態となるのです。

善いと思った事や善いと教わったことを
淡々と熟すだけというのは
決して善い結果を産みません。

そこには「柔軟性」という
触媒が必ず必要になるのです。

淡々と熟しているというのは、
「思考を停止している状態」です。

例えば、ここを読んでいるだけとか
会って話をしたとしても
教えてもらった事を熟すだけ。

最初は善いかも知れませんが、
段々と思考しなくなっていき
いずれは必ず思考停止します。

そこに気が付けるかどうかは
完全に貴方次第となりますが、
1つ断言出来るのは

「ほぼほぼ自分では気が付かない」

と、いう事実です。

何故にそう言い切れるかと言うと、
もし、貴方が自力で気が付けるなら
端からそんな動きをしませんからね。

念想は常に表裏一体の
相互関係状態にあるのを忘れずにね。

気が付けば
楽をするのが
我々です
そこを理解せんと
どこまでも
堕ちてしまうんやで