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2023年11月24日金曜日

話す(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は小さい幸せの見付け方の
延長として、
「話す」という事について
お話をしようかと思います。





人は話でコミュニケーションを
行う存在ですが、
何もこれは人同士のみに
限定された事ではありません。

手頃なところで言うと、
動物やペットに対して
普通に話しかけていますよね?

こちらから話しかけても
言葉では返ってきませんが、
特に違和感も無くやってますよね。

ペットなどですと、
行動で返してくれたりしますし。

では、これは動物以外だと
意味が無いのでしょうか?





答えはノーで、
植物でも虫でも
目の前に広がる全ての存在が
話しに答えてくれますよ。

彼らにも想いというものが
ちゃんとありますから、
それは通じるものなんですね。

但し、小馬鹿にしていたり
話しかけるこちら側が
それを信じていなかったり
敬意を持っていなければ
当たり前ですが
答えてくれる事は無いです。





例えば、上の写真の様に
朝のコーヒータイムに
あにきの所へ寄ってくる
虫さんがいます。

10月に入ると来るんですが、
必ずピタッとくっついて、
頭を撫でても逃げる事が無いです。
尚、去年は1羽でした。

この子は蛾なので寿命が短いですから
今年同じ子が来る事はありません。

ですので、言葉でお願いというか
約束をしておいたんですね。
去年来た子に。

「今度はお友達も連れておいで」って。

去年の内はずっと1羽でしたが、
今年の10月に入ったら
ちゃんと2羽で来てくれました。

こうして、言葉に心が乗れば
虫さんにだって通じるんですよ。

これは一例であって、
カマキリやハチさんやクワガタや
事例は幾つもあります。





虫さんに限らず、
植物なども同様で話しかけると
成長の感じ方が変わります。
食用であれば味も変わりますよ。

自分で育てている植物でなくても
そこらに生えている雑草とか
木々でも色々と答えてくれます。

ただ、植物はのんびり屋さんなので
かなり時間が掛かりますから、
人の感覚で考えているとダメですね。
焦りは禁物で、
相手に合わせる思い遣りが大切です。

こんな感じで恥じる事無く
普通に話し掛ければ返ってきますし、
それに気付ければとても嬉しいですよね。

これぞ小さい幸せであり、
愛情なんですよ。

これが自分の当たり前になってしまえばね、
奇跡でもなんでもないのです。


2023年5月16日火曜日

神秘性ZEROのスピリチュアリスト

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回は、『こんな風にしていきたいな!』
という、あにきの目指すスピリチュアルの
形についてお話をしようかと思います。




ー業界に興味のない本物ー


昨今、本物偽物が多々あれども
スピリチュアル業界というのは
多種多様な形で存在をしています。

ぶっちゃけた話なのですが、
あにきはこの業界に全く詳しくありません。

何故かというと、
元々不思議な体験を重ねてきているので、
人が作ったアレヤコレヤに対して
まるで興味がないというのと、

そもそも、そういったのが大概の場合
的を外しているという点で話にならないのと、

金儲けに走っている人達の始めたものが
多すぎて根本的にうんざりしているからです。

なので、あにきよりもお客さんの方が
専門用語とかにはお詳しいといった現象が
日々普通に起きています。
(よく教えて頂いていますw)




ー先入観を逆手に取った淘汰ー


スピ好きな方から見れば、
そんなふざけた男ですから、
お会いして出だしで残念な顔をされる事も
以前はよくありました。

けれども、これって重要な面だと思っていて、
誰しもが思い描いているスピに対する先入観や
固定概念をぶっ壊すには丁度良かったんですね。

先入観というのは、己の目線や意識を曇らせます。
時に判断力すら奪います。
だからこそ、スピを騙った偽物が多いし
ねずみ講の様に膨れ上がっている。

その結果、本物と呼ばれる希少種は
どういう訳か奇行種の扱いに分類されてて
剰えスピ好きの方々の間でも邪険に扱われる始末。

(まぁ、いつの時代でも前任者達は皆同じ苦境を
味わってきていたんですけども…)

とは言え、
それはそれで本物を選ぶ為の淘汰には都合が良い。
何の本物か?
本当に困っているお客さんを選べるからです。
つまり、本物の お 客 さ ん 。




ーカタチに囚われないという大切さー


そんな細かい面で残念な顔をする人や
よく分からない理屈を捏ねる人、
自慢のスピ知識(贋作)を披露したい人は
そういう人の所へ行けば宜しいし、

あにきとしては、本当に困っている人を
助けられるならば助けてあげたい訳ですね。

なので、カタチには拘らない。

この業界人ってやたらと神秘性をその姿に
出そうと必死だったりするんですよね。
神々しく魅せたいのか何なのか...

そんな事しなくても、神秘性ってのは
そこら中に転がっているし、
着飾ってどうなるものでもない。

服装をキンキラキンにすれば
神秘性が湧くものでもないし、
ジャラジャラを沢山付けていれば
力が宿るものでもない。

そういう意味でも、どこにでもいる
おっさんを貫いているし、
なにせ一人称は「おじさん」ですからね。

パッと見の神秘性なんて皆無です!





ー眉唾物が当たり前の常識にするー


本当の神秘性というのは
仰々しく着飾って見せるものではなくて

『言葉を通じて知らせるもの』
であり
『当たり前に触れられるもの』
であり
『得も言われぬ感覚で目の当たりにするもの』
なのです。

ならばこそ、既存の情報を払拭してこそ
意味があるものですし、
聞こえの良い言葉や都合の良い見た目よりも
当たり前に溶け込んでいる方が善いのです。

それをもっと浸透させ、
誰しもが神秘や奇跡を身近に感じられる...

そんなのがあにきの目指す
スピリチュアルの形です。

恐らくこれが本当に叶うとしたら
軽く1000年以上は必要になると
思っていますけどねw