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2024年12月30日月曜日

逆を忍ばせる(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




今年もいよいよ晦日となり、
忙(せわ)しくも
そこはかとなく揚々とした気分に
なられている方が
多いのではないでしょうか。

逆に、お仕事から解放されて
気が抜けてしまう方も
いらっしゃるでしょう。

歳末ですからね、
そんなものです。
(あにきは後者ですね)

こういった浮かれ気味な時、
以前よりお話している

「逆の感情を忍ばせる」を

意識するにはもってこいです。




もう皆さん御存知の通りですが、
高揚感が強い時というのは
運気が下がる契機となり得る場面です。
(レク15)

これは歳末や年始に
限った事ではないですが、
この時期のアクシデントは
なるべく避けたいものです。

なればこそ、
この場面で活かすという事ですね。

運気の維持は
日々の努力の積み重ねで成立します。

暮れの過ごし方でもなければ、
年始のご挨拶でもありません。

そういった括りを全て含めた
常日頃から「使う」を
意識しているか否かですからね。

まさに実践
あるのみなんや
それを
日頃の業と
言うんやで

2024年10月20日日曜日

普段の所作から(実践シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。





「常に冷静」にというのを
皆さん意識をしていると思いますが、

これは
「落ち着いて思考する」
「落ち着いて行動する」
という意味でもあります。

という事は、
日頃からお話ししている通り
普段の考え方や感情の扱い方だけでなく

行動も含むのですから
普段の所作の中にも
冷静に繋がる改善点がある
という意味にもなります。

例えばですが、
どんなに感情を意識したり
考え方を意識していたとしても

思考よりも先に反応してしまう様な
行動に於いては、

事前ではなく事後に気付いて
訂正ないし修正を施す必要があります。

分かり易い点で言いますと、
「誤字脱字」です。





誤字脱字というのは
事前にどうこう出来るものではなく
全て事後に気が付けるかどうかの代物です。

その誤字脱字というのは、
事前に意識して改善出来るのであれば、
軽い方ですが

意識していても改善が出来ない場合は、
何かを言い訳にしている可能性があります。

よくあるケースですと、
自身の忙しさに甘えた集中力の欠如、
もしくは意識の散漫です。

文字を書くというのは、
意思を伝えるという所作です。

早い話が礼儀なのですから
その中で、「確かめる」という行為が
必然となってきます。

けれども、その時点で
「忙しいから...」というのを言い訳に使い
おざなりにしている自分がいる。

その結果、心の内は気にしているのに
誤字脱字が治らない。

つまり、自身に甘えるという
駄目な自分を見つめていないので
認めてもいなければ
理解もしていないのです。

こういった、
自身のちょっとした所作の中にも
駄目な自分というのは潜んでいて
それが行動という形で露見するものなのです。

比喩ではなくて
その言葉の通りに
自分を見直すのも
大切なんやで

2023年6月2日金曜日

数年前に救急窓口での判断ミスを受けてあにきが覚えた事

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回は生きるための心構えについてです。




人は誰しも生きる事が
大変になる時があります。

問題の大きさは人によって違えど、
大変だと感じる時があります。

ただ人と喧嘩しただけでも
この世の終わりみたいに大変だと
感じる人もいれば、

実際に、生死に関わる病気や事態に
苛まれていて大変だと感じている人もいます。

この「大変だ」は、どちらも大変ですが、
必ず選別するべき事だと
あにきは常々考えています。




何でもかんでも平等に出来るはずもなく、
こういう時の選別は絶対に失くしては
いけない事だと思っています。

この選別をするという考え方は、
特に人を見極める事に関しては
どんな時にでも当てはまるものです。

例えば、大した問題じゃない人ほど
事を大げさに表現しますし、

頑張り屋さんになればなるほど
黙って我慢をし続けたりします。

この時に、「ちゃんと選別する」
という心構えを持ち合わせていないと、
人を見極める上で大変な過ちを
犯してしまう場合があります。




優しさを出すというのは
決して悪い事ではないですが、
その優しさに自分が酔ってしまってはダメ。

選別という厳しい事を言えないばかりに、
重篤な人を見過ごしてしまう...

というミスが起きたりする訳です。

一体自分の意識はどこを向いているのか?
真剣に相手に向き合っているのか?
大袈裟な態度やオーバーな動きに
惑わされていないか?
自分自身に対する優しさに
酔っぱらっていないか?

心を水平にして人を視れているのか?

常に冷静に思考し、
知識を用いて判断の裏打ちをする。
取り返しの効かないミスを回避するためにも、
常日頃からの心構えは本当に大切なのです。

2023年5月21日日曜日

霊視と副作用について

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は霊視についての話です。

あにきはその仕事上、霊視をよく使います。
と言いますか、しない時って無いです。

この霊視。
一体どんな仕組みで
成り立っているんでしょうか?
あにきの場合で尚且つ相手が生きている人
に行う場合でご紹介します。




ー仕組みそのものはシンプルー


主だった仕組みは二つです。

A:補助霊さんを使うパターン
B:想いの入り込みを利用するパターン

Aは、あにきの補助霊さんを通じて
他者の補助霊さんにアクセスして、
その人の行動などを視る方法です。

こちらからアクティブに接続を図り
映像化などを試みるので、
ネット接続みたいな感じだと
思ってくれれば善いです。
(デバイスが自分で補助霊さんがプロバイダ)

メリットとしては、正確性が高く一定で、
世代を跨いだ過去も視る事が出来る点。

デメリットは、視たくもないものを
視る事になるのが多いのと、
そもそものセンスが鍵となるので
出来る人間が限られていること。


よく勘違いをされるんですが、
霊視で全部が視れるかというと
そうではありません。

個という自我とそれを守る存在である
補助霊さんがおりますので、
大丈夫な範囲内での情報のみを知り得ます。
(っても範囲はかなり広いですけど)

また、内容をご本人に伝えて良いかどうかの
判断もあにきが加えて行います。



ー人としての性質を利用するー


Bは、相手の発する想いや念を感知して
そこをアクセス点として利用し、
直接映像等として視る方法です。

あにきは便宜上
【 想い=善い感情 】
【  念=悪い感情 】
と、使い分けています。

人は誰でも自動的に想いや念を発します。
まして、対峙している時などは、
言葉を発さなくともそれだけは確実に
相手に向けて飛ばします。

それをキャッチして映像として視るんです。
逆探知みたいなパッシブな感じだと
思ってくれれば宜しいかと思います。

メリットとしては、Aよりも簡単なのと
練習すれば誰でも出来る様になる点。

デメリットは、
正確性が人や状況よって変動するのと、
簡単に他の存在(霊を含む)からの干渉を
受けてしまったり許してしまう事、
故に自己の冷静さを常に維持して
いなければならない点。





ー性質を利用するということは?ー


この二つのパターンを使い分けたり
同時に使ったりして霊視をします。

セッション中にあにきが明後日の方角を
向きながら話している時はA。
じーっと見ながら話している時はB。
と、思ってくれて構いません。

で、ここであにきのセッションを
経験された事のある方はビビッと来たと
思いますが、
想いの入り込みという人特有の性質を
利用する訳ですから、

あにきが相手のを受け取るだけでなく、
相手があにきのも受け取る事になります。

相手やお客さんの感受性が高ければ高いほど
あにきの想いを受け取ってしまうという事。

霊視をしている時のあにきから発する量は
たかが知れていますが、
結果やアドバイスを行う時に発する量は、
控える努力はしていますが、
お客さんのそれと比べるとえげつないです。

なので、セッション中から色々と
大なり小なり反応が出てしまう。

反応の大きさは
幽体的に敏感か鈍感かで変わります。

この霊的な反応(霊障)を
あにきは【 副作用 】と言っています。




ー霊視はただの手段だと理解するー


あにきの場合の霊視はこの様にして行います。
基本的に対面でも遠隔でも手法は同じです。

また、補助霊さんや想いを利用しますから、
言葉や意思の伝達が不自由であっても
霊視そのものは可能です。

実際にお子さんや外人さん
障害者さんなどに対しても行っています。

今回お話をしたのは、生きている人に対する
方法ですので、亡くなっている人とか
自然霊とか動物霊とかに対する方法は
基本的な面では同じですが、
やはり幾分異なってきます。
(動物は言葉を話せませんからね)

何にしてもなのですが、
霊視などはただの手段です。
神秘的ではありますが、
大切なのはその先にある結果を
正しく伝える事。

視たまんまを話すのか?
先を見据えて時期を待つのか?
そもそも映像を言葉にちゃんと変換できてるか?
特有の難しさがあります。

それを如何に乗り越えるかは、
プロとしての腕の見せ処ではありますけどね。