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2023年5月21日日曜日

霊視と副作用について

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は霊視についての話です。

あにきはその仕事上、霊視をよく使います。
と言いますか、しない時って無いです。

この霊視。
一体どんな仕組みで
成り立っているんでしょうか?
あにきの場合で尚且つ相手が生きている人
に行う場合でご紹介します。




ー仕組みそのものはシンプルー


主だった仕組みは二つです。

A:補助霊さんを使うパターン
B:想いの入り込みを利用するパターン

Aは、あにきの補助霊さんを通じて
他者の補助霊さんにアクセスして、
その人の行動などを視る方法です。

こちらからアクティブに接続を図り
映像化などを試みるので、
ネット接続みたいな感じだと
思ってくれれば善いです。
(デバイスが自分で補助霊さんがプロバイダ)

メリットとしては、正確性が高く一定で、
世代を跨いだ過去も視る事が出来る点。

デメリットは、視たくもないものを
視る事になるのが多いのと、
そもそものセンスが鍵となるので
出来る人間が限られていること。


よく勘違いをされるんですが、
霊視で全部が視れるかというと
そうではありません。

個という自我とそれを守る存在である
補助霊さんがおりますので、
大丈夫な範囲内での情報のみを知り得ます。
(っても範囲はかなり広いですけど)

また、内容をご本人に伝えて良いかどうかの
判断もあにきが加えて行います。



ー人としての性質を利用するー


Bは、相手の発する想いや念を感知して
そこをアクセス点として利用し、
直接映像等として視る方法です。

あにきは便宜上
【 想い=善い感情 】
【  念=悪い感情 】
と、使い分けています。

人は誰でも自動的に想いや念を発します。
まして、対峙している時などは、
言葉を発さなくともそれだけは確実に
相手に向けて飛ばします。

それをキャッチして映像として視るんです。
逆探知みたいなパッシブな感じだと
思ってくれれば宜しいかと思います。

メリットとしては、Aよりも簡単なのと
練習すれば誰でも出来る様になる点。

デメリットは、
正確性が人や状況よって変動するのと、
簡単に他の存在(霊を含む)からの干渉を
受けてしまったり許してしまう事、
故に自己の冷静さを常に維持して
いなければならない点。





ー性質を利用するということは?ー


この二つのパターンを使い分けたり
同時に使ったりして霊視をします。

セッション中にあにきが明後日の方角を
向きながら話している時はA。
じーっと見ながら話している時はB。
と、思ってくれて構いません。

で、ここであにきのセッションを
経験された事のある方はビビッと来たと
思いますが、
想いの入り込みという人特有の性質を
利用する訳ですから、

あにきが相手のを受け取るだけでなく、
相手があにきのも受け取る事になります。

相手やお客さんの感受性が高ければ高いほど
あにきの想いを受け取ってしまうという事。

霊視をしている時のあにきから発する量は
たかが知れていますが、
結果やアドバイスを行う時に発する量は、
控える努力はしていますが、
お客さんのそれと比べるとえげつないです。

なので、セッション中から色々と
大なり小なり反応が出てしまう。

反応の大きさは
幽体的に敏感か鈍感かで変わります。

この霊的な反応(霊障)を
あにきは【 副作用 】と言っています。




ー霊視はただの手段だと理解するー


あにきの場合の霊視はこの様にして行います。
基本的に対面でも遠隔でも手法は同じです。

また、補助霊さんや想いを利用しますから、
言葉や意思の伝達が不自由であっても
霊視そのものは可能です。

実際にお子さんや外人さん
障害者さんなどに対しても行っています。

今回お話をしたのは、生きている人に対する
方法ですので、亡くなっている人とか
自然霊とか動物霊とかに対する方法は
基本的な面では同じですが、
やはり幾分異なってきます。
(動物は言葉を話せませんからね)

何にしてもなのですが、
霊視などはただの手段です。
神秘的ではありますが、
大切なのはその先にある結果を
正しく伝える事。

視たまんまを話すのか?
先を見据えて時期を待つのか?
そもそも映像を言葉にちゃんと変換できてるか?
特有の難しさがあります。

それを如何に乗り越えるかは、
プロとしての腕の見せ処ではありますけどね。

2023年2月10日金曜日

葬式あるある(あにき目線)

皆さんこんばんは、あにきです^^

今回はお葬式でよく見かけた光景について
あにき目線のお話をしていこうかと思います。




お葬式と言うと、しめやかに行う場ですし
規模や内容はどうあれ皆さん哀しんでるし、
独特の雰囲気がありますよね。

お香典だけ渡して帰るだけなら
何も問題はないですけど、参列するとなると
あにきにはまた違った問題が出てきまして…



【壱】感情が溢れて潰されそうなほど重い。

人を惜しむ気持ちの強いご葬儀に参列すると、
参列者の思い(念)が強すぎて、
圧し潰されそうな感覚になったり、
酷い頭痛になったり、身体が動きにくくなったり、
気持ち悪くなったりするので苦手です。

似た様な感じは病院でもよくなります。
今となってはもう慣れてますが、
最初の内は結構きつかったですね。




【弐】誰よりも故人が悲しんでる

ご親族さん方よりも故人さんが一番悲しんでる
ご葬儀もあります。
その理由は様々ですが、単に自分が死んじゃった事を
嘆いている故人もいれば、

親族が全然悲しんでいない事に
悲しんでる故人さんも居たし、
お坊さんのお経が下手くそで悲しんでる
故人さんも居ました( ;∀;)




【参】怒り狂ってる故人さん

ご親族さんがヒソヒソと故人さんの悪口を
話しているのを目の前で聞いていて、
めちゃ切れしている故人さん。
これは結構見かけました('Д')

お坊さんのお経が下手くそでめちゃ切れしている
故人さんも居ましたね( ;∀;)

変わり種では、小さい会場が気に入らないという
理由でキレてる故人さんも居ました┐(´д`)┌ヤレヤレ




【肆】楽しんでいる故人さん

あにきとしては、これが一番困るパターンです。
故人さんが自分の葬式を全力で
楽 し ん で い る …

参列者の席にしれっと座っている、
お坊さんを横からガン見している、
あちこちウロウロしている、
参列者一人一人にアクションしている、
一生懸命あにきに話しかけてくる...etc...

この手の何が困るって、
吹きそうになるのを堪えるのが大変なんですよ!

しかも、そういう故人さんがいるお葬式に限って、
皆めちゃ悲しんでたり、盛大だったり、
とてもじゃないけど吹いたりしたら、
後々に自分が大変な目に合うのが分かり切っている
現場がほとんどでした。




その中でもマジで限界突破したのは、
受付け業務をしている故人さん。

だって、ずっと係りの人の横で一緒に頭を下げたり、
色々やっているんですよ?!
最初こそ、気にしない様にしていたけど、
お焼香の際にふと受付の方を見たら

まだやってるwww

あまりのシュールさで、
これには本当にツボってしまって、
かと言って退席は出来ないし、全力で太ももや腕を

抓っていました( ;∀;)

ほんと、頼むから楽しむのだけはやめて!




ちなみにですが、ご葬儀に必ず故人さんが
居るって訳ではないです。
どっちかっつーと、居ない方が多いのかなぁ?
あにきの参列した葬儀では、
居ない方が多かったですね。

よく、葬式で故人さんを見掛けたとかって、
顔を真っ青にしている人も居ましたね。
そういう経験をされた人から、
普段から視えてると怖くないでしょ?

なんて、皮肉交じりに言われたりもしました。
まぁそういう事を言いたい気持ちはわかるけどさ…

視えたら視えたで違った意味で
結構大変なんやでw

2022年10月22日土曜日

どんな風に視えてるの?(お化け編)



皆さんこんにちは、あにきです^^

こないだの
『どんな風に視えてるの?』シリーズでは
あにきから視た人に対する目線でしたが、

今回は、まんまお化けに対する目線での
どんな風に視えてるの?です。
視え方ですね(´・ω・`)





【 ハッキリと視える 】

人なのか?お化けなのか?
判別が難しいほどにハッキリと視えます。

違和感が本当に少ないので、
自分1人の時はかなり慎重になっています。
人だと思ったらお化けだったり、
お化けだと思ったら人だったり…

たぶんだけど、一般的には
駅とか公園とかショッピングモールとか百貨店とか
あと、都会の街とか、とにかく人が集まる場所だと
こういう視え方が多いんじゃないかなぁ?

(人が多いから気が付きにくいってだけで...)

それでもよ~く観察すると、おかしな点があるから
普通の人にも分かると思いますよ^^;
(服装が古いとか、傷が付いてるとか、目が変とか)





【 ハッキリと視える(ぼんやり感あり) 】

先ほどと同様にハッキリと視えるんですが、
身体を空気が覆っている様な、何と言いますか、
人の形を作っている空気!って言ったら良いのか?

色の付いた空気で作られた人!
って言ったら良いのか?

難しいんですけど、そういう視え方なのね^^;
もちろんですが、表情とかも分かりますよ!
ただ、肉体が無いからぼんやりと、こう。。。

僕の中ではこの視え方が一番多いかな?(゜.゜)?
うーん…どうだろう( ・ั﹏・ั)ウーン





【 間接的に視える 】

直接の視界には映っていないんですが、
気配と存在はハッキリとしていて、
頭に映像が映し出される視え方です。

おそらくだけど、一般的に言う視える人だと
この視え方が一番多いんじゃないかな?

慣れていないと、直接目にしていない分、
確信を得にくいのが難点ですけど、
訓練すればちゃんと分かるようになります。

ちなみに、残留思念などの思念体(本体が
見せてくれている時に視える霊体のこと)も
このケースで視える事が多いので、
視える人でもお化けと混同してしまう人はいますね。





【 シルエットで視える(黒) 】

完全に影みたいな感じで視えるパターンです。
どっちかと言うと、あんまし宜しくないお化けだと
この視え方が多いかも知れないです。

悪霊と断定しないのは、
そうじゃないケースもゼロではないから。





【 シルエットで視える(白) 】

影とは異なり、眩しい光のシルエット
みたいな感じで視えるパターンです。

お奉りされている自然霊(龍神さんとか)や仏様、
いわゆる産土神様などが一時的に視える時は
こんな感じが多いです。

とても眩しいし綺麗なので、
視た人は大抵ビックリして言葉を失います。

信頼を得られると、ちゃんとした姿で視ることが
出来るようになります^^v





【 視えたり消えたり 】

半透明に近い状態で現れて、フッ...っと消えます。
スーッ...っと消える時もあります。

全身が視えている時もあれば、どっちかと言うと、
一部分が視えるって時の方が多いか。。。な?

動く時は歩いているというよりも、
平行移動している様に視えます。

まぁ、消えるのはどの視え方でも消えるんですけど、
このパターンは空気に溶けるように消える感じかな。

この視え方でのお化けの良し悪しは
判別出来ないです。話してみない事には何とも…





【 声のみ voice only 】

姿は視えずに声だけ聞こえる…
ってこともあります。

その後で、視えることが多いですけど。

何処だろうか?と探すと同時に、
おちゃめだな(*´ω`*)って、つい思ってしまう☆

音量は小さいけど大声だったり、叫び声だったり、
遠くとか見えにくい場所とか、
見つけてほしい時とかそういう場面で多いかもです。



こんなところだろうか?
何かもう少しありそうな気もするけど、
ちょっと疲れてきたんで、
今回はここら辺で終わります(´・ω・`)