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2023年2月25日土曜日

自分を信じるという意味

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回も人を見極め事に繋がる話です。
普段からセッションを行っていて、
とても多いなと感じるのが、

「自分を信じる」

という意味を理解していない人の多さです。




自分を信じるというのは、
そのまま解釈をすれば説明もクソもないんですが、
どうしてか、

「自分だけを信じる」「自分以外を信じない」
「自分の中に引きこもる」

と言った解釈をしている方が多数見受けられます。

はじめまして!
で、お話しする人でこういう解釈をしている方が
結構多くて、大抵の場合すぐに指摘されて
ハッ( ゚д゚)ハッ! っと、気が付いて目付きが変わります。




ですが、中には何回話しても理解が出来ない人もいます。
そういう方の特徴は分かりやすくて、
必死に
「みんなが理解してくれない」とか、
「(周りを)良くしたいだけなのに理解されない」といった
言動を終始繰り返します。

これって、完全に自分の中に引きこもってしまっていて、
外界をシャットアウトしている状態なんですね。

そのシャットアウトも、
本人が原因というのを認められないので、
そこを突っ込むと、周りが悪いという返答をしてきます。

つまり、自分は悪くない、周りが悪い。
けど、その体裁をも隠そうとするので、
誰も悪くないみたいな言い方を貫きます。

話をしていると分かるんですが、
被疑者無き被害妄想なんですね。




どうして、こういう事が起きるのかというと、
ある感情と思考を封鎖してしまっているからなんです。
何かというと、怒りと反省です。

必要以上に臆病になってしまっていたり、
後出しじゃんけんが癖になっていたり、
必要以上に自己肯定感や顕示欲が強かったりすると、
素直さが減少していって、傲慢さが出るのと同時に
自分が悪くても謝罪は疎か反省もしなくなる。

当初こそ怒りはあれども、その矛先が相手ではなく
どんどん自分自身へ向いていく。

結果、
「肯定風否定をする被疑者無き被害妄想思考」が
身に染みてしまう。




ここまで来ると、自分を信じようにも
自分そのものを失っているので、
信じる対象が出てこないんですね。

また、感情も思考も極度に内側に向きまくるんで、
外に出さなきゃいけない想い(念)が、
どんどんと溜まっていく。

溜まっていく一方で無くなりませんから、
どこかのタイミングで必ずパンクする。

そうなると、本能的な想い(念)つまり
恨みつらみ妬み嫉み快楽醜愛享楽物欲金欲などを
一方的に外へ飛ばすようになる。

これが生霊を飛ばす人と
生霊と呼ばれる念の正体であり、
貧乏神と呼ばれる人の中身です。




だから、自分を信じなきゃいけない。
自分を信じられなきゃ人も信じられない。
自分の殻に閉じこもんないで周りも視なきゃいけない。
周りばっかり視ていても同じ結末となるから、
やはり自分も視ないといけない。

そして、それは個々人で内容が違うから
その人に合ったバランスの取り方をしないといけない。
その為のきっかけをあらゆる方向から作っているのが
あにきのセッションなんですね。


2023年2月23日木曜日

小さな欲のコントロールが運気を上げる

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は運気を下げない様にするための
一工夫の話です。




以前の記事にて運気のメカニズムというか
原点についてのお話をしました。
つまるところ、己のモチベーションの維持と
UPがカギになるんですが、

それだけを意識してやっていると、
どうしても邪魔になってくる
要素があるんですね。

それが、 欲 です。

それも小さな欲ね。




でも、その小さな欲ってのは
普段あまり気にならないし、
行動力の源でもあるから無きゃ困るんですが、

これをそのまま放置したり、甘やかしていると、
気が付いたらとんでもない化け物に変わってしまう。

あっという間に
自分が貧乏神へと変貌してしまうことも
ままある事なんですね。




それだと困りものだから何をするかというと
コントロールをするんです。

欲の中でも一番コントロールしやすいのが、
自己顕示欲と承認欲求です。
(扱いやすいのと同時に危険な欲でもあります。)

誰だって褒められたいし、認められたい。
それが特定の相手に対してなのか?
不特定多数に対してなのか?
目的意識はハッキリしているのか?
手段としての、
広告としての見せ場を逸脱していないか?

ここを考えて俯瞰で自分を見るだけで、
良い意味でのブレーキはかけられます。
これがコントロールね。




中には、「私はそんなに自分を出さないし…」
というタイプの方もいらっしゃいます。
当然ですね。

そういう方でも自己顕示欲と承認欲求はあります。
どういう点でかというと、
悲しい自分や寂しい自分を出す時はありませんか?
自己嫌悪を必要以上にぶつけてる時はないですか?

自分の事が嫌い…自分の面が嫌い…
とかって、話題に出したりしていませんか?
それも立派な自己顕示欲と承認欲求です。
求めているのは慰めですよね?

そういう時には、一歩引く事が大切。
言っちゃいそうになるのをグッと堪える。
堪えた自分を褒めてあげる。

これがコントロールです。




どんな場面でも、自己を顕示することや
承認を満たすことってのは、
一回目が一番満たされて、
そこから先は回を重ねる毎に薄まります。

同時に全く別の違うものが満たされていく。
何が満たされていくのかというと、

恨みです。

これが溜まっていくと、
ろ過が間に合わなくなって
気が付いたら手に負えない状態になってしまう。

どんな人でも恨みは出します。
ムカついたり、はぁ?って思った瞬間に出るんです。

いつも教室で教えている
恨みを受ける前提での対処法は、
総量をコントロールして減らさないと意味がない。

そのための第一歩が
自己顕示欲と承認欲求のコントロール。




一番身近な欲ってことは、
一番恨みを出しやすい欲ってことでもあるんですね。
それは同時に一番恨みを受けやすい欲でもある。

だったら、根本をコントロールしてやりゃいい。

この理屈が分かると、普段漠然と抱えている
モヤモヤとかも理解が出来る様になりますよ。