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2023年11月2日木曜日

ステップアップポリシー(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回はインスタストーリーズからの
スピンオフとなります。





それが何時なのかは別として、
巷を賑わせている様な大きな出来事が
仮に起きたとしても、

重要なのは生き延びる事です。

逃げる事が出来るのであれば
別に逃げれば良いと思いますが、
様々な事情で早々簡単に
その選択肢を手に出来ない。

そういう人の方が多いのが現実です。

であるならば、
今のこの場でどうにかして耐え忍んで
そこから足掻こうが藻掻こうが
生き延びるという点に
焦点を絞った方が安らぎは大きい。
と、あにきは以前より感じています。





実際、あにきがお話している事は、
その安らぎを得る為の方法であり、
生き延びる為の手法や思考の構築です。

人は何かを意識した時から、
現実が始まります。
これはずっとずっと前から
何も変わっていない真実です。

ただ、それは善い面でも悪い面でも
均等に起こり得る事なので、
それに必要な要素が
入り乱れているからこそ混乱が生じて、
目先の利益や感情に逃げてしまう。

そんな事では何億年経っても
人なんて次のステップには進めないし、
進めたいのであれば、
この要素を理解して、事象を克服して
歩を進めて行くしか方法はありません。





負の感情とは何なのか?
正の感情とは何なのか?
優しさの本質とは?
愛情とは何なのか?

個人個人の単位で考えても
例えば、あにきのお客さん方などは、

今のこの場でこの時にでも、
少しずつであろうが、
これらを理解し始めたり、
理解しようと意識を始めたら、
視えてる世界が一気に変わったでしょ?

触れてる感覚の変遷を理解したり、
湧き起こる感情の暖かさや
堕ちていく感情の冷たさ等の
温度に至るまで、
その身、その心で
得られる様になったでしょ?

これが全てではないけれども、
どんな状況でも大切なのは、
これらを始めとした構成要素を
理解して深めて一つ一つ
増やして得ていく事なんです。


2023年6月4日日曜日

周りにも自分にも流されたら得られない物

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は無償の愛についてです。




人が人として育むべき愛情の
最終的な到達点が無償の愛です。

金も物も剰え気持ちも
見返りを一切求めずに愛情を注ぎ続ける
想いの最終進化形。

これだけを聞くと、自分一人が頑張ってて
すごく虚しいものだと
考えてしまいがちですが、

それは余りにも自分の方に意識が
向きすぎているし、思慮が足りません。

思い出してほしいのは、
あなたは一人ではないということ。

類は友を呼ぶという言葉が好きなわりに
こういう話に及ぶと直ぐ一人だと誤認する。

見返りを求めない愛情を注いで、
それと同様の想いを持っている人を
呼び寄せればいいでしょ?

無償の愛を共有できる人なんて
一生涯でも極少人数にしか出会えないけど、
例えそれが自分以外に一人だったとしても、
出会えたならそれはとても素晴らしい事で、
最高にして最強の徳の一つなんですよ!

要はめちゃ幸せな事!!って意味ね。





その過程の中で、人の持っている様々な顔
つまり本性を視る事になる。

それは自分の本性を知る事でもある。

そこで絶望をするのではなく、
あくまでも反じて省みる努力をする。

それはとても大変な事ではあるけれど、
そんな努力の一つもしないで
得られるほど簡単な訳ないでしょう?

どんな事でも素敵な事を得るには
それに見合った努力というものが必須となる。

何も思考せずにただ日常を生きる。
目の前にある容易く軽い愛情にぶら下がる。

そんな生き方じゃ一生涯を掛けても
得られない得る事の出来ない愛情のカテゴリが
無償の愛なんです。




誰しもが得られる権利を
生まれながらにして持っているのに
自らのエゴでいとも簡単にその権利を
手放してしまう想いの形、それが無償の愛。

そして、自分が手放すという事は、
自分が向けるべき愛情によって救われる人や
自分に向けられていた無償の愛を放棄する
早い話が他者の幸せに答えない(裏切り)
という事でもある。

だからこそ、生きとし生ける者にとって
徳を積む=幸せを得る事に区別はないのです。

どうして俗欲的な生き方や思考、
人を裏切ったり辱めることが
向こうの世界の理では罪となるのかは、
この愛情という面を深堀する事でも
人によっては理解が出来るはずです。

人は独りじゃないからね。




与えるだけじゃない
受けるだけでもない
その両方を余すところなく発揮して
後に、「あぁこれか!...」
と、言葉にならない感覚で理解できるのが
無償の愛。

おそらくだけれども、
とても身近にある悟りの一つなのだと
あにきは考えています。