皆さんこんにちは、あにきです^^
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
何とも動きの多い新年の幕開けと
なっていますが、
こういう時こそ冷静に思考するのが
大切になってきます。
能登半島地震、
羽田空港の事故、
その他個人単位も含めれば
何かしら多々起きていると思います。
悲痛な事が起きた時に、
どうしても忘れがちになりますが、
善い事も確実に起きていると思います。
他人事として捉えるのではなくて、
悲哀な出来事だとしても、
冷静に分析して今の自分に何が出来るのか?
事象には必ず適材適所というのが
存在しますから、
そこをよく考えないといけません。
そして、そんな中でも
必ず善い事だって起きているのだから、
周りに流されてしまったりして
見逃さない様に心掛ける事。
皆さんは新年になって
何か善い事がありましたか?
あにきの所には、お客さんから
新年のご挨拶と伴に
続々と善い言葉や善い出来事が
入り伝わってきています。
あにきも新年早々、
善き驚きに出くわして始まっています。
勿論、仕事柄辛いお話等も
入ってきていますが、
その中にも善い事は
必ずあるものなのですよ。
全ては受け止め方一つ。
受入れ方一つ。
考え方一つです。
令和6年は誰しもが
念よりも想いの力の方が強いのだと
実感する事になる10年の始めの2年目です。
皆さんこんにちは、あにきです^^
人はその場に居るだけで、
周りの人に対して
驚く程の影響力を生み出します。
それはどんな人でも変わりません。
善い影響力も有れば、
悪い影響力も有ります。
これは人に与えるのと同時に
自身も与えられている事になります。
で、あるならば
どうせなら善い影響力を伸ばしたい。
受け取りたい。
そう考えるのが人です。
ですが、
まず考えないといけないのは、
悪い影響力の方。
人は、どんなに善い性格で、
善い行いをしている人でも
一定数の恨みを買います。
同時にこれは、一定数の恨みを
与えているという事にもなります。
『自分はそんな事ない!』と、
思った人も居るでしょうけど、
例えば、
車を運転していて、
自分が信号を通過したら赤になりました。
後ろの車は行けませんでした。
後ろの車はどう思っているだろうか?
もし、急いでいたとしたら...ねぇ?...
では、
スーパーで買い物をしている時は?
家に居る時は?
程度の大きさはどうあれ、
少なからず恨みを与えてしまっている。
これが悪い影響力であり、
自分の意識とは裏腹に勝手に与えてしまう。
これに相反して、
自身から率先して行動をしないと
なかなか与える事がないのが
善い影響力です。
例えば、
身なりや仕草等です。
自分から気を付けてないと
良くならないでしょ?
それと、率先して行動しないと
逆に悪い影響力となってしまう。
これも身なりや仕草で
考えれば分かりますが、
率先しないとだらしなくなったりして、
善い影響には程遠くなりますよね?
つまり、善い影響力というのは、
常に悪い影響力と背中合わせに位置していて
自身が意識していないと裏返ってしまう
表裏一体のものであり、
自ら発さないと稼働しないものなのです。
これが人の持つ影響力。
人に相対する以前に関わる最初のものが
この影響力で、
人の善し悪しの見極めや、
自身の運気の上げ下げというのは、
この先にあるものとなります。
ですから、取っ掛かりとなるこの影響力を
理解してるのとそうでないのとでは、
結果にかなりの差が生じるのは
必然なのですね。