2022年11月7日月曜日

死んでたって人は人!優しいおっちゃんお化けの話

皆さんこんばんは、あにきです^^

本日のインスタにも書きましたけど、
今日のモーニングコーヒー中に出会った、
おっちゃんお化けとの話です。




いつもの場所でモーニングコーヒーを
嗜んでいた11月7日。
山を背にして飲んでいた僕の脇を、
おっちゃんが通り過ぎて
下って行こうとしました。

ごく普通に「こんにちは。」と、言われたので、

「はい、こんにちは!」と、返した僕。

おっちゃんは驚いてこちらに振り返りました。
目をまん丸くしたおっちゃんが放った次の言葉は、
「視えてるの?!」でした。
テンプレ通りの言葉だったし、僕にしてみれば
何でも無い会話なので、

「こんなとこを歩くの珍しいね。」
「ってか、よく入っていけたじゃん?」
「変な感じがしたら?(でしょ?)」
「にしても、何やってんの?」
「どっから来たの?」
「近くの人け?」

と、質問を畳み掛けてあげました。

にも、関わらずおっちゃんは質問にガン無視で、
何しているの?と、返してきました。
(おっちゃんのスルースキルは高めです)

見たまんまコーヒーしていると答えたんですが、
そしたら、おっちゃんがさっきの質問に
ようやく答え始めてくれて、
散歩しているとか、確かに変な感じがしたとか、
〇〇○だよと、近所住まいなのを教えてくれたり、

至って普通の通りすがりの会話をしてました。
(端から見れば完全に僕の独り言だけどもw)

まぁ、お化けとの会話あるあるで、
いつ死んだの?と聞けば、めちゃ最近だから
お迎え待ちをしているのも分かったし、




その中で、人と話が出来たのが久しぶりだから、
すごく嬉しい!と何度も言うのね。

あんまし、そこまで言う人っていないから、
理由を尋ねたらおっちゃん曰く、

自分でも分かってはいたけど、
誰も気が付いてくれないし、それどころか
通夜の時にちょっと視えてしまった親戚が、
自分を怖がっていて寂しくってさぁ…と。

あぁ、わかりみ(;_;)
と、思いながら、話を聞いていたら、
おっちゃんがふと、こう言いました。
「ところで、お兄ちゃんは怖くないの?」と。




これもお化けとの会話あるあるで、
決まって聞かれることなんですよね。
当然だけど、怖くないし。っていうか、
亡くなった人と話すのが仕事でもあるし。

「別に死んでるだけで、人じゃねーかw」
「俺からしたら何も変わんねぇよ?^^」
「お父さんも俺も同じらぁ!^o^」

と、当たり前の事を言ったら、
おっちゃんが泣き始めちゃって…
理由を聞いたら、

「人として扱われて本当に嬉しくて…」

男泣きしているおっちゃんを見たら、
さすがに僕もジーンときました。


とは言え、亡くなった人には必ず
伝えなきゃならん事が幾つかあるから、
お迎えにはちゃんと載ること!
挨拶の出来る人だから良い人なのは分かるけど、
憑いていったりしない事!
などを伝えて、あとは普通の会話をしました。




本当に普通の話をしていたんですが、
その中でとても有益な話も聞けました。
というのも、この辺で事故が多いポイントが
あるんですが、そこってBBAお化けが
時々おいでおいでをしているんですよ。

以前に見かけた時に叱ってあげようと
何度かチャレンジしたんですが、近づくと
消えてしまって逃げるのねBBA霊(-”-メ)

その場所の辺たりも散歩していると
おっちゃんが言うから、今の話をしたら、
BBAお化けの名前を教えてくれんたんですよ。
名前というか、生前からの渾名ですね。




どうやら、生前からクセの悪い人で有名だった
みたいで、30年前頃に亡くなってるのだとか。
僕が視た服装からしてもそのくらいだろうと、
認識してたので、間違いないと確信しました。

お化けの名前が分かると利点が幾つかあるので、
これにはとても助かりました。




そんなこんなで、30分ほどおっちゃんと
話し込んでたし、僕もすることがあったので、
「また来なよ!」と、言ったらおっちゃんは、
歩いて下って行きました。

名前はY.Wさん。享年65歳。
律儀にご住所まで教えてくれましたよ(笑)。
イメージでおっちゃん家の周辺も
見せてくれたので、帰ってから速攻で
マップ&ストリートビューしましたw

そしたら、ほぼイメージ通りの場所が
見付かったので、今度時間がある時に
現地で確認してみます。

久しぶりに素直で優しい死にたての人に
会いました。
結構みんなスレている事が多いから、
ほっこり出来た朝でしたね^^

やはり、生前の行い(業)は大切ですね。




2022年11月6日日曜日

どんな風に視えてるの?(悪霊の行動編)

皆さんこんばんは、あにきです^^

人・お化け・お化けの姿に続いて
どんな風に視えてるの?シリーズ
第4弾の今回は、悪霊の行動です。

その中でも、ヤバい分類に入るものを
いくつかピックアップしてみました。




【 ぼーっとしている 】

遠目で見ると、ただ突っ立って
ぼぉーっとしている様にしか見えませんが、
近くでよく見ると、
物凄い形相で睨んでいたり、
薄ら笑いを浮かべていたりします。

交通事故が多い場所とか
人気の少ない道などで見かけます。

引き寄せられると、事故ったり
怖い思いをしたりすることがありますが、
見た目ほど積極的ではありません。
(悪に変わりはないですけどね。)




【 手招きしている 】

完全に何かをやらかそうとしている者が
行う動作です。
憑依しようとしたり、事故を起こそうとしたり、
殺そうとしたり…

ありとあらゆる場所で見かけます。
ここでは悪霊にスポットを当ててますが、
善いお化けもするジェスチャーなので、
動きだけでは判断がつかない側面もあります。

橋の下とか水の中、水面からの手招きは
なかなかに気持ち悪いです。

交通事故現場でもよく見かけます。
例えば、どうしてこんな所で?
というくらいに見通しが良かったり、
真っ直ぐだったりする道で、事故が多い所に
手招きしている人が居たりしますね。





【 ぶつぶつ言ってる 】

よく聞き取れないほどに小さい声で、
ぶつぶつと何かを言いながら
近づいてくるお化けです。

雰囲気からして悪意が滲み出てるので、
憑依する気満々なのが見て取れます。

こいつらは長期戦に持ち込んでくるタイプなので
以前に話した慢性的憑依型となります。
気が付くまでに時間が掛かるので厄介です。

生前に寂しい思いをしていた人に
多いみたいです。




【 睨みつける 】

悪意に満ちた表情で睨みつけながら
獲物を物色している奴です。

全力で憑き殺しにきているので、
極めて危険です。

とても身勝手な性格だった人や、
生前にも実際に危害を加えた人などが、
こうなる傾向みたいです。
要は逆恨みですね。






【 ヘラヘラしている 】

一見すると悪いように見えないんですが、
かなりな悪霊で、質が悪いです。

無防備な人、優しい人、子供、
幸せそうな人を主に狙っている奴が多いです。

このヘラヘラ面は一度見ると忘れません。
そのくらい悪意に満ちていて気持ちが悪いし、
ムカついてきます。






【 覆いかぶさろとしてくる 】

典型的な憑依を狙っている悪霊の動き。
両手を上に広げて、ガバぁーっとさせながら
近付いてきたり、実際に抱きつこうとしてきます。

見るからに異常な動きなので、捨て置けません。





お化けとのコミュニケーションは
対話が基本となります。

ですが、悪霊の場合ですと話は出来るんですが、
想いの偏りが酷すぎる上に時間経過も相まってて
既に馬鹿(話が通じない)になってる輩が
多いため、正攻法での対話は難しいです。

なので、どうしてもそれなりの方法を取るしか
手段がない事が多いんですね。




また、生霊の場合も同じで、
一つの想い(念)で形を成していますから、
普通の話なんて成り立ちません。

余談ですが、生霊祓い(生霊封じ)は
結構高度なテクニックを必要とします。
その場から追い払うのは簡単なんですが、
元を正すのが難しいんです。

何せ本体は生きていますからね。





2022年11月5日土曜日

もっと身近な場面で活かす…(丸腰でお化けシリーズ)

皆さんこんばんは、あにきです^^


今までお話をしてきた
丸腰でお化けシリーズ三部作。

実は日常生活での応用が効くんですね。
お化けなんて全く関係ないのにです。

理屈は簡単で、
お化け…
つまり、肉体を持たない念のみの存在に
遭遇した時の手段なのですから、

念であれば、私達だって持ってる訳で、
自分の精神的な面をコントロールするのに
もってこい!という訳なのですよ。

実戦的スピリチュアルって感じかな(笑)




例えば、1作目でお話をした
落ち着くためには【手を視る】という方法。

これは、緊張した時や興奮した時に
落ち着かせたり、己を解したりするのに
とても有効的に使えます。

深呼吸とかをして、自分の手を視るだけ。
両手でも片手でも掌でも甲でも
何でも良いです。

黙って数秒~1分くらい視ててご覧なさいな。
不思議な程に落ち着きますから^^

手に人を書いてペロンチョするよりも、
よっぽど効きますよ。




3作目で書いた【感覚の分析】は、
対人的な場面で応用が効きます。

例えば、会ったばかりで
見た目や雰囲気では判断することが出来ない
人っているでしょ?

勧誘とか、街中で声を掛けてくる人とか、
そういう知り合いとかじゃない人のことね。

おや?!って、思った時に
自分がどういう感覚を得たのか?
ってのを敏感に察知できれば、余計な危険や
面倒をしっかりと回避できます。

人が良さそうにしていても悪人とか、
強面でもめちゃ良い人とか、
清楚系クズとか色んな人が居るよね。

目で視えてしまうからこそ、
見た目に惑わされてしまったり、
誤ってしまうものなのだから、
そこは相対した時の感覚に委ねればいい。

相手を疑ってかかるのではなく、
自分の中の感覚に耳を傾けるんです。

この時に、あえて視線を外したり、
姿を見ない様にすると、精度は上がります。




2作目の【護ってくれてる人を思い浮かべる】
ってのは、焦燥感や孤独感、不安や戸惑いを
覚えて辛い時に使えます。

皆がみんな友達たくさん!って訳ではないし、
家族や仲間に囲まれていても、
孤独を覚えてしまう瞬間ってあるでしょ?
(そういうのが全く無い人が羨ましい…)

そんな時に使うんですよ↑



ダァーッっと書きましたけど、
これらがどうして効果的かと言うと、
繰り返しになるんですが、

肉体を持っていたって、僕らはみんな
中身はお化けと同じだからですよ。

結局は念、
つまり想いによる作用が強いからです。
それを肉体が惑わす。誤解させる。

ちゃんと見聞きしなきゃならないものを
視えなくさせてしまう、
霞ませてしまうんです。

それであるならば、補正するのなんて、
心に目を向けたり耳を傾けるのが一番だと
分かるものなんですけどね。。。




僕の中ではスピリチュアルや霊的作用?
ってのは、
最も身近で最も遠いものだと思っています。

誰でも自然と得ているものなのに、
対外的には、

視えないから信じない、
聞こえないからわからない、
話せないから考えない、
触れないから認めない。

これの一点張りになってしまうからです。
何とも寂しい限りです。

それに皆さんなんだか妙に堅っ苦しく
考えているしね^^;
(実際には全然ちがうんだけどさ...)

だからさ、こうやって日常生活の中で
すごく身近に活かしてくれたら、
もう少し認識が変わってくるのかなぁ?

なんて思いながら、
いつもこの手の話を書いています。

2022年11月3日木曜日

壁を作ったあとは…(丸腰でお化けシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は丸腰でお化けシリーズの3つ目。
ご自分を護ってくれてる方を思い浮かべて
壁を作ったあとの話と禁忌です。




落ち着いてから壁を作ったら、
この時にご自分の得た感覚を分析します。

怖いとか…(負の感情)
気持ち悪いとか…(負の感情)
不安とか…(負の感情)
寂しいとか…(負の感情)

怖くない…(正の感情)
気にならない…(正の感情)
ワクワクする…(正の感情)

と、同時に肉体的な感覚も憶えておきます。

頭痛がする…(正負どっちも)
吐き気がする…(負の感情)
ぼぉーっとする…(正負どっちも)
目眩がする…(正負どっちも)
手がしびれる…(正負どっちも)
動けなくなる…(負の感情)
身体が重くなる…(正負どっちも)
肩、背中が痛くなる…(正負どっちも)

などなど。
また、これらが出なくても鳥肌が立つと
思いますが、それはもっと細かく憶えます。

寒気と同じ立ち方か?(正の感情または気のせい)
頭の先から毛羽立つ感じなのか?(わりと負の方)
身体の内側からゾワゾワする感じ?(負の方)
四肢の一部だけなのか?(正負どっちも)
全身なのか?(正負どっちも)

と、こんな具合で憶えておきます。
憶えたら、




お外に居るのであれば素直に帰るとか、
家に居るのであれば横になるとか、
これと言ってあなたに出来ることは無いですから、
大人しくしましょう。

お仕事中の場合は、無理に作業をしたりせずに、
平常心を保てる様な工夫をして下さい。
で、終わったらとっとと帰って下さい!




んじゃ、何のために憶えたんねん?!
って、事なんですけど、

一つは、あなたではなく、
あなたの補助霊さん達が後は何とかしてくれます。
彼らがすんなりと動ける為のプロセスです。

もう一つは、補助霊さん達でどうにもならない時に
プロの人へお願いする事になると思うんですが
その時に説明がとても楽になるということと、
何よりもそのプロの人がお化けの事を

ちゃんと分かっている人なのか?
ただ視えたり感じたりするだけのセミプロか?
全然理解していない人か?

という見分けをある程度することが
ご自分で出来るという点です。




どうしてか?HOW?
単純にご自分の得た感覚と照らし合わせる事が
出来るからですよ。

もし、感覚とズレがあったとしても、
ちゃんと分かっている人は説明をしてくれます。
ただ除霊しましょう!何しましょう!
だけでは、根本の解決にはなりませんからね^^

そういった意味では
二重にチェックが出来るって事です。
要は素人さんが出来る安心材料ですね。




では、次にこういった時の禁忌ですが、
ここでは代表的な3つを教えます。

A:耳を傾けてはいけません。

B:言葉を投げかけてはいけません。

C:聞きかじっただけの作法をしてはいけません。

この3つです(さながら見猿言わ猿聞か猿)。





Aは、心の中に問い掛けてくる声が響いても
無視して下さい。それが、ご自分の声ではなく
他人の声だったら、尚の事無視して下さい。

あなたはプロではなく素人さんですから、
お化けの問い掛けに答えても何も出来ないですし、
他人の声の場合は十中八九悪いお化けですから、
危険回避の為にもシカトして下さいね。

ちなみに、こうやって違う声が聴こえている時は、
手招きをされている場合が多数です。




Bは、こちらからお化けにQuestionしたくなっても、
グッと堪えて下さい。
何を話しかけたって、
あなたに出来ることはないですし、
何も出来ない旨を話しかけても、相手は喜びます。

お化けは分かっていると誤認識というか、
身勝手な認識をします。
つまり、おばけに対して意図は無くてもあなたが
間違ったメッセージを送ってしまうという事。

例えそれが、前述した正の感情が強かったとしても、
これはやらない方が身の為です。




Cは、逆効果になる可能性が高いので、
やらない方が身の為です。

例えば、信仰心の欠片も無いのに
お経や祝詞を唱えるとか。
無闇矢鱈と塩を撒いたり、盛ったり、
御札を買ったりするとか。

普段は気にも止めていないお守りや石などに、
こういう時だけ頼るとか。

見様見真似で除霊まがいの動きをしてみるとか。

ほとんどの場合で、お化けを逆上させたり
勘違いさせたり、取り込んでしまったり、
ガッカリさせたりしてしまって、
あなたには良い結果とならないと思います。

ご自分のアイデンティティーの維持を
最優先事項に捉えて行動して下さい。

そして、そっから先の事は
プロにお願いして下さい。餅は餅屋です。

とまぁ、応急処置的な方法を3回に分けて
書きましたけど、如何だったでしょうかね^^

最後は結構濃いめになっちゃったけど、
まぁ、何を書いても濃い目になるのが
スピ日々なんで、そこは許してクレメンス(笑)。

2022年11月1日火曜日

運気が上がり下がりする原点についての話です

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は、
運気の上がり下がりについての話です。




毎日を過ごしていると、体調と同様に
精神的にも調子の良い時と
悪い時が繰り返されているでしょ?

ってか、そもそも運気とは何か?
そのままの言葉で言うと、

【己が引き寄せる他の要因が原因で
引き起こされる幽体の浮き沈み】です。

はい、意味不明ですね^^
もう少し細かくすると...

あなた以外の人の気持ちや想い
つまり、念ですね。
なので、生きている人だけでなく
死んでいる人も該当します。

その念をあなた自身で引き寄せてしまい、
己の幽体に影響を与えてしまう。
(悪霊や生霊はここで強制的に
干渉してきて下げる方に働くから厄介)

結果、気分が乗らなかったり、
落ち込んだり、逆にアゲアゲになったり
高揚したりする。

この流れ、行為、事象そのものが
【運気】と呼ばれるものです。


んで、これに抗ったり、揚げてもらったり
して自分の幽体が強くなったり
弱まったりしているのが、
気力の上がり下がり。
つまり、【運気の上がり下がり】なんですね。




次に、運気をUPさせるという事は
どういうことなのか?

これは、単純に運気を下げないという意味です。

他の要因が基本的な原因である以上は、
己のモチベーションの上下がポイントになります。

モチベーションが上がっていれば
余計な念を取り込んでも影響は最小限に済むんで、
良い方向へ働きます。

逆に下がっていれば、最大級に他の念の影響を
受けてしまうので、悪い方向へ働きます。

なので、
【モチベーションをUPしたら維持させる】
というのが運気をUPさせる!
という意味そのままになるんですね。
下がらないんですから。




次に予防線の張り方ですが、
これはちょっと難しくて幾つかの気付きが
必要になります。

普段からモチベーションの維持に努めて、
その点を意識していると、
下がるポイントでのきっかけや経緯、自分の癖、
事象の流れ、などといった視えないものに
気が付くようになってきます。

どういう風に気が付くかというと、
ひょっとしたら、自分が原因なのでは?
と、最初に思うようになります。

そこまで来ると、一見すると、
自分ではなく他者が原因だと思しき事でも、
その前段階や流れを考えた時に
大抵は自分がきっかけなのでは?
ということに気が付きます。

大体が自分の業(行い...行動・言動)によって
発生するものなのだから、
人のせいにしている内は分からないし、
気が付かないし、掴むことすら出来ないと
思えてきます。

ここがポイントで、
【自分がきっかけ】という点に気が付かないと
前述の運気が下がる前触れでのきっかけや
経緯、癖、事象の流れに気が付ける様には
ならないし、予防線すら張れないんですね。




自分がきっかけなのだというのが理解できれば、
その場その場での発してはならない言葉や台詞
やってはいけない行動などが、
その時々で何となく視えてきます。

具体的に言うと、
心の中にちゃんと自分の声で響きます。

もし、それに抗って言ったりやったりすれば、
悪い方へ流れるので結果論から見ても、
しなければ良かったと理解ができる。

そうやって、コツを一つずつ積み重ねていく。

また、「でも…、だって…」
という考えがある内も、
ちゃんとした予防線は張れない。




難しい話ではありますけど、
実際にやる事はとても簡単で
話す時、動く時のほんの数秒前に
己の心に耳を傾けるだけ。

そうすると、言っちゃいけない言葉とか、
やっちゃいけない事などが、
自分の声で流れているのが分かる。

これを聞いて実行する事が、
そのまま運気を下げない為の予防線となるんです。

但し、否定する気持ちや邪魔な他者の感情も
同時に自分の声で流れてくるので、
心の中を静かにさせる(冷静でいる)努力を
日々行うことも必要となってはきます。

また、憑依や纏わり付きなどで
運気が下がる場合は、
明らかに他者の声で響きますので、
慣れてしまえば直ぐに気が付きます。

そして、下がらないための予防線というのは
あくまでも予防線なので、
その結末たる落とし所は、
自身でしっかりと考えなくてはなりません。

人任せ、他力本願でどうにかなるものでない事は
ちゃんと理解しないといけません。

ここまで分かると、
ただ単に縁起物を所持したり、
石や御札やお守りを手にしていたり、
神社仏閣にお参りしまくっていれば
運気が上がるという訳ではないのも、
これで理解が出来ると思います。

Keyになるのは常に自分自身なんです。