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2023年10月10日火曜日

物に入り込む念や霊(知識UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は物に入り込む念や霊のお話です。





霊や生きている人の念というのは、
物に入り込みやすいです。

どうしてかと言うと、
生き物と違って自我が無いからです。
要は邪魔をされ難いという事。

恐怖心を誘う様なタイトルを
付けておいてなんですが、
悪霊や念とか生霊が入るよりも
善い霊や想いが入る方が、
圧倒的に多いという点を
まずは理解して下さい。





では、どうして悪霊などが
入り込みやすいのかというと、
①管理状況の問題と、
②前所有者の問題。

大きく分けてこの二つです。

①の管理状況というのは、
手にした人の家の中の状況や
その人の置かれている状態、
これらを指します。

家の中の状況というのは、
単に汚い場合と綺麗な場合の差。
物で溢れているとか、
汚れているとか、その程度が酷いと
必然的に悪霊や念は寄ってきます。

根本的に持っている人が
心的に不安定だったり、
俗欲が強すぎたりする場合も同様です。
(ご利益を求めすぎという意味でもある。)

その感覚や心情に惹かれて、
悪霊等は寄ってきます。

で、寄ってきた時に、
体の良い物がそこにあれば、
寄り代として居座る訳です。






②の前所有者の問題というのは、
その字の如くなのですが、
元々持っていた人が、
悪意や念、俗欲が強かったりする場合、

貴方の手にする以前から
既に寄り代となっているパターンです。

但し、
ここで気を付けなくてはいけないのは、
前所有者と言いましたけど、
その人が長期間持っていなくても
起こり得るという点です。

なので、以前の記事

で、危惧した様な事が起こるのです。

俗欲の強すぎる人が触れた物を
手にするのはあまりにも危険です。





この手の、物に入った悪霊や念、
生霊というのは、人に憑依した場合よりも
厄介な事が多いです。

一つは、物としての認識をしているので、
未練が無いからです。
ヤバいと感じたら出てってしまう。
簡単に逃げるんですよ。

それを除霊出来たと勘違いする人は
多いと思います。
で、何食わぬ顔で戻ってきたり、
また違う存在が入ったりする。

もう一つは、複数体が入りやすいのと
出入口としての機能を果たすという点。

憑依よりも安易に複数体が入ります。
これも自我が無いという点に付随します。

また、出入口というのは、
寄り代として居座るのではなく、
道を作ってしまうという
イメージをしてくれたら良いかと思います。

例えば、
家としては綺麗な存在に護られていて、
なかなか入り込めないのに、
この物が家の中にあると、
あっさりと入り込める様になってしまう。
バックドアみたいな役割になるんですね。

これもなかなか厄介でして、
捨てればオッケー!という訳にはいきません。





実際に問題が発生した場合、
解決策としては根本の問題を
どうにかするしか無いのが基本です。

つまり、
持っている人や家の中の問題を解決させる。

でなければ、何度も同じ事を繰り返しますし
繰り返す度に悪化をしていきます。

要は目先の除霊などでは
どうにもならないという事です。




この手の物が悪さをする場合、
どういう症状が起きるかと言うと、

まずは気が重い程度の違和感が生じます。
モヤモヤみたいな感じ。

それが続くと、
今度は肉体的な症状が出始めます。
眩暈や動悸、寒気、痺れ、寝起きが悪い、
味覚変化、過度の耳鳴り、幻聴、悪夢、
etc...

大体、この頃に一度お医者さんへ
行かれる筈です。検査や何やと
時間が掛かる割には何でもないとか
歳のせいなどと言われてしまって
困るのはこの時です。





この先に進むと、
過度の体重の増減、行動不慮、疼痛
などど共に
行動そのものに影響が出てきます。

怪我の増加やミスの増加、
一般的に不幸や厄と呼ばれる類の事象の増加、
運が悪いでは済まされない事が、
連続して起き始めます。

ここまで来ると、周辺にも影響が出始めて
友人知人が去っていきます。
何故かと言うと、
貴方の言動や行動が異常なので、
気持ち悪いのと怖いのと呆れからです。





一緒に住んでいる家族はもっと悲惨で、
逃げられないですからね、
特にお年寄りやお子さんなどは...

貴方の症状が楽になったと
勘違いすると同時に
家族に不幸が連発し始めます。

そして、いよいよこの後から
本格的な憑依が始まるのです。

こうなると、最早あなた一人、
物一つの問題ではなくなるので、
家全体及び家人全体の清浄化を図らないと
解決には至りません。

たった一つの物
軽い気持ちの俗欲がきっかけで、
悪化させようと思えばここまで悪化する。

それほどまでに実は怖いのが
物に入り込む念や霊です。

そうならない様にするために、
日頃からの業が大切になるのですよ。



2023年9月8日金曜日

平時に知識を付ける(運気UPシリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

人は人として生きていく中で、
生活をしていく中で、
何一つ問題を抱えずに過ごす
という事は不可能に近いです。

どんなにスピリチュアルや
霊的なものを極めたとしても、
そればかりは避けて通れません。





ですが、
それ相応に知識を付けておけば

問題を問題として抱え込まずに済んだり
やんわりと回避させる事が出来たり
事が起きた時に即時対処が出来たりと、

結果として、
『問題を抱え込まずに過ごす』
という事に繋がります。

なので、特に問題が無い時の方が
重要になってくるのです。

この業界は、問題や相談事が起きてから
色々と考える事が常態化しています。
視る方も視てもらう方もです。

正直なところ、
それだとその場凌ぎの良い結果は生めても
悠久的で恒久的な善い結果や
善い結果へ導く事はほぼ不可能です。

何故かと言うと、
お客さんは頼りきりになってしまうし、
視る方はと言えば
一時的な解決をするだけで
事足りてしまうから。

これだと、人としての成長進化よりも
金銭的な取引や利己的な利益追求の方が
必然的に大きくなってしまいます。

フラットな目線の霊能者が少なくて
殆どが上から目線の偉そうな奴ばかりで
霊能者の方が圧倒的にコミュ障なのは、
ここが原因ですよ。





簡単な話、需要と供給の立場での
切磋琢磨が殆ど発生しておらず、
意向が偏りまくっているのが問題なのですね。

一時的な問題の解決は出来ても
継続的な幸せは望めない。

誰もがこの業界に持っているイメージって
こんな感じではないですかね?
ですから、
どこまでも怪しさが付き纏うし
インチキが横行する。

これを解決させる方法は一つで、
平時から知識を付けていく事のみです。





純粋に知識を付ける。
幸せの追求だ何だと漠然とした目的ではなく、

『人として人らしく生きる!』
『無理なく生きる!楽しむ!』
『問題を極力感じない様に生きる!』

これら総括すると
運気UPという言葉に繋がるし、
スピリチュアルの話だから、
必然的に向こうの世界の知識も得ないとダメ。

どこか一つに偏る事も出来なければ、
教える側としても、
ちゃんと理解をしていないといけないから、
偉そうに振る舞う様な余裕も起きない。





総じて、インチキや詐欺が減る事になるから
お客さんの保護にも繋がっていく。

あにきが目指しているのは
双方向でのレベルアップですから、
平時に知識を身に付けるという事が
お互いにとても合理的だと思うんです。

困ってから対処するだけでは、
解決は出来ても幸せには結び付きませんから。

病気だって、無知なままだと
ヤブ医者に好き勝手されちゃうでしょ?
同じ事ですよ。