こんにちは^^
もし、
急性的憑依となってしまった時、
プロではない人が
どの様に対処すれば良いのか?
何が合っているのか?
などを簡単に解説していきます。
【背中とかを
パンッ!パンッ!と叩いたりする】
実際に有効です。但し、
・やる人が落ち着いている事
・本人も気をしっかりと保っている事
・離れろ!と思いながらやること
・狙定期または接触期であること
これが最低条件です。
また、叩き方は上から下へ、
内から外へ向かって、
吐き出す様に、
なぞるように叩きます。
油断すると、
叩いてた人が憑かれますのでご注意を。
【塩やお酒を撒く】
何の気休めにもならないです。
プロの人がやっても
これ単体では意味がないです。
(他の技術との
組み合わせが必要という意味ね)
【お経・祝詞を唱える】
素人さんがやっても
一時的にパーソナルエリアを
確保する程度の効果は期待できますが、
持続性はないです。
また、接触期以降はほぼ意味無しです。
勿論ちゃんとしたプロがやれば
当たり前に効果はあります。
(それと、MP3とかで
音を流すだけでは意味がないです。)
今までのやつを見て
薄っすらと気付いた方も
居ると思うんですけど、
素人さんがプロの技を見様見真似で
やったところで、
なかなか難しいという事です。
下手打てばただ悪化させるだけです。
けれど、ちゃんとした知識や技術が無くても
いざって時に確実に素人さんでも
出来ることが一つだけあります。それは、
【気を強く持つこと】です。
これは、当該本人だけじゃなくて、
むしろ周りの人が意識しないと
駄目なことなのね。
憑依されている人が一番辛い訳でさ、
その周りにいる人がビビっていたり、
その状況を信じなかったり、
疑ったりしていると、
症状はどんどんと悪化しますよ、
間違いなく。
つまり、
悪霊や生霊に手を貸すことになるのね。
細かいことは分からなくても、
人=霊、
霊=念、
念=想い、
という事を頭に叩き込んでおけば、
僕が今話した事は自ずと理解出来るはずです。
そうすれば応急処置は出来ます。
その上で、速やかにプロの人に
引き継いでもらうのが賢明です。
ま、そういう状況にならないようにするのが、
一番のディフェンスなんですけどね。
こんにちは^^
さて、
今回は急性的憑依の症状について
簡単に解説しますね!
急性的憑依は極短時間で
一気に入り込んで来るので、
症状はとても分かりやすいです。
まず、
入り込む前の段階(狙定期)ですが、
気持ちに落ち着きが無くなっていきます。
【モヤモヤ】とか
【(胃の辺りが)ムカムカ】とか
【動悸が出る】とか
【喉が詰まる】とかですね。
人によって色々ですが、
統一して言えるのは
【判断力と意識が薄れていく】
という事です。
また、普通の方でも
【芳香現象】や【視覚の濁り、鈍り】が
起き始めるのもこの段階です。
あれ?おかしいな?(-_-;)?(接触期)
と、感じてから間髪入れずに、
【めまい】や【吐き気】【頭痛】
などが起き始めます。
この段階では、入ろうとしている状態。
この時、人によっては
【自分の知らないイメージ】や
【自分のではない感情】
が流れ込んできたりします。
いよいよ肉体に重なり始める
(憑依初期・リンク開始)と、
前述の症状に加えて、
【肩や首の痛み】【割れるような頭痛】
などの一般症状と
【霊の状態に応じた症状】が出てきます。
例えば、
腕が欠損している霊であれば、
腕が痛みますし、
火傷を処っている霊であれば、
皮膚が熱を帯びる感じと痛みが生じます。
また、霊の感情・想い(念)も
一気に流れ込んできますので、
物凄く哀しくなったり、
怒りに溢れたり、
恐怖心が溢れたりして、
パニックに陥る方はこの段階でなります。
その後、
肉体と重なる(憑依後期・リンク)と、
【意識が朦朧とする】
【意識が無くなる】ようになります。
実際の感覚はというと、
人にもよりますが普通の人だと
意識が飛んでるので、
意識が戻った時に
物凄い脱力感を覚えます。
敏感な人や抗える人だと、
全身が痺れる様な
毛羽立つ様な感覚と共に
身体が何倍にも
膨れ上がった様な感じになります。
憑依後期まで来ると、
素人さんがご自分で憑依を
解除・除霊するのは、
残念ですが、
ほぼほぼ無理だと思って頂いて結構です。
仮にその場で意識が戻ったとしても、
それは解除したのではなく
潜伏期に入った場合が多いです。
とまぁ、簡単に書きましたが、
ここまでが大まかな症状です。
次は、対処方法についてです…
おはようございます^^
さて、今回は急性的憑依について
サラッとお話しますね。
急性的憑依は慢性的憑依と比べて
その名の通り
あっという間に憑依される事を指します。
普通に生活をしている中では、
そうそう起こるものではないです。
では、
どういった時に起こるものなの?(゜.゜)?
って、話なんですが、
その前にどんな種類の霊によって
起こるのかという点を解説します。
急性的憑依を起こしうる霊
1・悪意を持った霊
2・(悪意の無い)メッセージ性が強い霊
3・動物霊
4・悪意を持った生霊
大きく分けるとこんな感じね。
1は、そのまま所謂悪霊です。
(生きている人に対して無差別に
敵意や殺意を向けてくる霊のこと)
2は、悪意はないけど、
どうしても何かを伝えたい霊の事です。
よくあるパターンだと、
ご先祖さんやご親族の方、ご縁がある方、
一般的な自然霊(受肉したことのない霊のこと)、
祀られている自然霊
(龍神さんとかお稲荷さんとかね)など。
3は、まんま動物の霊です。
(生きている人に対して無差別に
敵意や殺意を向けてくる動物の霊と、
その仲間などのこと)
4は、悪意を持った生きている人の念です。
ここで言う悪意というのは、
明確な殺意や恨み、妬みなどの他に、
自己中心的な意思とか、
自分勝手な考え思い込みを
強烈に持つ人の念の事も指します。
これらに突然身体を奪われるのが
急性的憑依です。
一番分かりやすいのは、
上記1・3の様な霊が集まりやすい場所へ
遊び半分というか、
無防備、無知識で突っ込む場合です。
典型的な場所は、
心霊スポット・いわく付きの場所・
夜の神社など。
次に見かけるのは、
上記4に憑かれるパターン。
これはハッキリ言って逆恨みなので、
被憑依者が真面目な人や
素直な人、優しすぎる人、
敵を作りやすい職業の人が、
場所というよりも普段の生活の中で、
いきなり被害に合う場合が多いです。
上記2に憑かれるパターンは、
件数としてはそこまでないです。
警告や警鐘、アドバイス、嘆き、
といったものが主なので、
あまりダメージを与えずに
すんなりと出てってくれる事が
多いのも特徴です。
さて、次に気になる症状などですが、
ご覧の通り長くなってしまったので、
また次回に...φ(..)