2026年5月8日金曜日

苦しみの先に(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




生きている以上は、
様々な苦しみに直面します。

その苦しみから逃れたいと考えたり
苦しみそのものを拒絶したいと考えたり
色々な形で「苦しみ」について
考える事が多いものです。

苦しみはその中身によって
種類も種別も変わります。

自分の我儘で発生した苦しみなのか
生きていく上での必然として
発生した苦しみなのか。

罰としての苦しみなのか
人生や経験としての苦しみなのか

理不尽な中での苦しみなのか。
先を見据えた上での苦しみなのか。

単に苦しいから楽になりたいと
考えてしまうのであれば
それは些かお粗末すぎます。




その苦しみには必ず理由があります。
貴方が考えただけでは
分からない理由かも知れないですし、

貴方が考えないといけない理由かも知れない。
貴方が一番分かっている理由かも知れない。

相手の一方的な理由かも知れない。

どういう苦しみに於いても
理由を必ず考えないといけません。

知らないけれど何となくや
知りたくも無いとか
考えたって分からないから考えないとか

そういう逃げや放棄をするのではなく
しっかりと理由を考えるのです。

時間が掛かっても良いし、
分からないなら聞いたって良いのです。

ただ、必ず考える。
考えた上でヘルプを求めるなり
何かしらの外の手段を使うのです。

理由を考えるという事をせずに
人に頼る様な真似をすると
苦しみの先に在るのは荒涼とした世界だけです。

考え方が
分からないなら
それだって
聴けばいいんやで
聴かないで
分かったフリが
一番の怠惰なんやから

2026年5月3日日曜日

捻くれを正そう(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




幽体を強くしても
無敵になる訳ではありません。

疲れる時は疲れますし、
倒れる時は倒れます。

ですが、一つハッキリと言えるのは
自身を見つめた上で、

自分以外の影響を受けてなされた性格を
矯正する事が出来れば、

それまでと比べたら
無敵と言える状態へと
持っていく事は可能です。

自分が元々所持している性格は
変える事が出来ません。

これはアイデンティティそのものですから
一生ものです。

それとは別に、様々な影響を受けて
構築されていく性格、

自身が逃避や忌避するために構築した性格、
その他強制された性格というのは

基本的に矯正する事が出来ます。




ここの性格を矯正して、
元々の性格に戻してあげる。

更に、それまでの造られた性格を
フィードバックして新たに構築をする。

その過程の中で、「素直さ」という点を
如何に見詰めさせて
自認させてあげる事が出来るか。
また、
その素直さを理解する事が出来るか。

素直さそのものを維持させていく事が出来るか。

ここが可能とならなければ
幽体を強くしても意味が無いものとなります。

早い話が、
捻くれ者では駄目という意味です

素直さ度の高さが全ての基準です。
幾ら想いを掲げていても、
綺麗な言葉を使っていても
それっぽい行動をしていても、

素直さ度が低ければ全ての行動は
自分本位へと堕ちていきます。

自身の行動と根本的な考え方。
ここの全てに関わるのが素直さ度であり
幽体の強さというのは、
素直さ度の高さから生まれてくるのです。

何故なら、
幽体は感情を司る部分ですしね。

つまり、ここを読んでいたとしても

「そうは言ってもねぇ」
「だってねぇ」
「でもねぇ」

みたいな台詞を心の中でも吐く様では
どうしようも無いって事なのですよ。

素直さ度が
高い人はね
DはDでも
「だよねぇ」や
「ですです」に
なるものなんやで

幽体を強くする(実戦シリーズ)

皆さんこんにちは、あにきです^^

今回は動き方について
お話をしたいと思います。




運気と云うものを語る上で
幽体は切っても切れないものとなります。

人は肉体と幽体、霊体の三つを以って
成り立っている存在です。
霊体を幽体が覆いその外側に肉体があります。

霊体は個人そのものです。
幽体は感情を司る部分で、
肉体は御覧の通りの肉です。

通常、霊体と幽体は肉体に納まっており、
肉体の中心部に霊体があります。

幽体は肉体にすっぽりと入っていますが、
その外側は揺らぎと云って
肉体から少し出ているのですね。

例えるなら、皆既日食の時に見える
コロナみたいな感じです。

この揺らぎはその人のモチベーションで
大きく変わってきます。
早い話が、元気であれば勢いがよく
微妙であれば勢いが少なくなります。

この一番外側にある薄皮みたいなのが
オーラと呼ばれるもので
これは色がコロコロと変わりますが、

幽体自体の色は基本的に変わる事がありません。




他の霊体からの影響や干渉、
自身のモチベーションの大幅な変化

これらによって
幽体が肉体からズレるという現象が発生します。

肉体から幽体がズレてしまうと、
様々な不具合が発生し易くなります。

軽い部分で云うと、
痺れや冷え、軽い頭痛や疼痛です。

中度以上になると
睡眠障害や視覚障害、味覚障害、嗅覚障害、
聴覚障害、四肢の不具合、
重度になると死の危険が近くなります。

これらを引き出すのが、憑依などです。

これだけ聞くと怖いものですが、
実際には幽体を強くさせる事で
幾らでも回避させる事が可能です。

幽体を自力で強くさせる方法は多々あります。
肉体から強化する方法(筋トレとか運動とか)
瞑想やマインドフルネスなどの精神統一法、
思考回路自体の強化法

方法は多々ありますが、
最終的なポイントとなるのは
「自身の動き方改善」
「素直さ度のアップ」です。

根本的な動き方を改善させない限り
同じ事を何度も繰り返します。
素直さ度を上げて、聴く耳を持つ事が出来ないと
そもそもの改善自体が不可能です。

ホンモノと呼ばれる存在は
幽体の強化とズレた幽体を戻す事が可能です。
肉体からズレた幽体を戻す作業を
「幽体の整え」と云います。


自身を見つめて
相手のためを
考え素直に動く
隙を失くして
信に徹して
維持に努めるのが
重要なんやで